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7月のアクセスランキング

みなさんこんにちは!
今回から読まれる方は、はじめまして(゜д゜)ノシ

島根県西部では、この夏たびたびの集中豪雨で大変な被害が出ているようで、まずは被災された皆様に心からお見舞い申しあげます。

さて、見上げる空も高くなり、食べ物はおいしくなり、ますます秋の気配が色濃く感じられる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。天気予報を見ていると、こちらも秋の風物詩ともいえる台風が、南海上で日本上陸を伺っているとありました。
なになに??中心気圧が980hPaで風速が30m? よくわかりませんが、直撃したらまた被害が出そうだなという印象は伝わってきます。

ところで、この中心気圧について面白い話があります。今から20年以上前に発生していた台風は、ここ最近の台風より中心気圧が低いものがかなりあったという事実です。
例えば、1979年に発生した台風20号は、地球上でもっとも低い気圧を観測した台風として記録されていますが、このときの中心気圧は870hPaでした。
また、毎年のように900hPa未満の中心気圧を持つ台風が観測されていましたが、現在ではほとんど見かけたことがありません。(地表の平均気圧は1013hPa)

これは、台風自体が以前より弱くなったわけではなく、観測方法の違いにあります。
1987年8月に米軍の台風観測用飛行機が引退するまで、中心気圧は「実測」の数値でした。
台風中心の上空まで飛行機で向かい、気圧計を落下させて中心の気圧を計測するこの方法は命がけであり、特にコストがかさむという面で、当時の日本では独自の観測機を持っていませんでした。

米軍の観測機が引退すると、実測による数値発表は途絶えましたが、1977年から始まった気象観測衛星の衛星写真と実測気圧データにより、台風を取り巻く雲の形状からある程度予測できるようになり、現在もこの方法-ドボラック法-が採用されています。

つまり、現在における台風の中心気圧は「実測」ではなく「予想」といえますね。

ということで、長くなったので続きはおまけにて(^_-)
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そんなこんなで、台風の備えもしっかりしながらも、台風を吹き飛ばしそうな勢いのブログの数々から、7
月のアクセスランキングです♪

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 以上、上位20位までののランキングでした。
なお、7月のまめなかねット(トップページ)のアクセス数は 2,362件(前月比-56)、
平均滞在時間は01'04"でした。
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例えば、2002年の台風25号では、予想中心気圧955hPaに対し、沖ノ鳥島における実測気圧は931hPaと発表されました(気象庁非公認の参考記録)
一方で、長年の蓄積データと経験により、かなり正確なところまで予測ができるようになったという例では、2003年の台風14号が予想910hPaであったのに対し、宮古島で実測912hPaというように、その精度を評価できるデータもあります。

いずれにしても、中心気圧はあくまで強さの目安であり、実際の災害はこれ以外の要素(雨量や暴風、高潮など)が直接関係します。正確な値を求めることも重要ですが、何より普段からの備え・心構えを万全にしておくことが最も大切な
ことですね。それでは、また次回もお楽しみに(^ω^)ノシ