一味同心塾(ふれあい交流館)では、昔ながらの有機肥料無農薬栽培による米づくりを行っています。


田植えの後は、ごちそうが振舞われました。



田植えの後は、ごちそうが振舞われました。

奥出雲町では、農村社会の良さを考える「食と農の学校」を開校し、「自然農法・仁多米づくり」に取り組んでいます。
今春、多くのみなさまに豊作を願って植えていただいた稲が、黄金色に実り稲刈りの時期を迎えました。
昔ながらの「はで」を組み、刈り入れた稲を干す「はで干し」(天日干し)作業を行います。
実りの喜びを一緒に体験しようと、地元の「仁多米作り実行委員会」を中心に稲刈り体験交流を行います。ぜひご参加ください。



○仁多米コシヒカリの生育の記録
