2018年2月アーカイブ

♬ レッスン準備

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今日の空は、まだまだ寒く、

春遠く、思える天候です。

 

2018年のテーブルコーディネートレッスンが始まります。

松江テルサと広島のレッスンは、

雪のためやむなく中止にしてしまいました。

お申込みいただいた方々、すみませんでした。

 

なので、木次のチェリヴァホールレッスンが、

今年の初仕事になります。

 

テーマを「祝膳」

タイトルも「祝膳」にいたしました。

 

三月は、お別れの時、区切りの時、次へのステップの月です。

涙の月でもありますが、

次へと明るい未来を見つめる食卓になれば

と思いながら考えております。

 

もちろん、三月はお雛祭りでもありますので、

大人の女性らしいテーブルと器の使い方を

感じられるようにしたいです。

 

木次チェリヴァホールのレッスンは、

2/24(土)13:30~です。

お申込みお待ちしております。

 

 

♫ 奥出雲料理帳 (一汁三菜)

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今日の空は、晴れています。

まだまだ寒いですが、春を待ち望んでおります。

 

冬眠生活の中で、料理をしている時間が、

唯一の愉しみであります。

そんなに、難しい料理に挑戦することはありませんが、

コトコトと煮る音や、炒める匂いに、

日常を感じております。

 

そして、毎月13日は、”一汁三菜の日”です。

日本記念日協会の認定日です。

 

二月の一汁三菜は、

メインを”炒めねぎの豚肉のっけ”にしました。

これは「きょうの料理」を見ていて、これにしようと作りました。

炒めた豚肉に梅干し、砂糖、しょうゆで味付けするのですが、

私は、ここにお酒をプラスしました。

これを、塩炒めした白ネギの上にのせるのです。

さっぱりした梅味でおいしいですよ。

 

副菜は、”高野豆腐のおろし和え”

高野豆腐を片栗粉で揚げて、

大根おろし、しょうゆ、みりん、しょうがでタレを作っておいて、

和えるだけです。

 

副副菜は、”小松菜の胡麻和え”

あとは、仁多米ごはんとお味噌汁です。

 

一汁三菜と言いながら、田舎ですので、

煮物やお漬物などは食卓に並びます。

冬眠生活の食卓を豊に感じる工夫は必要かと思います。

 

さあ、2018年のテーブルコーディネートレッスンが始まります。

今年もレッスンのお申込みをお待ちしております。 

♬ 奥出雲料理帖(野菜だし)

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P1110782.JPG

今日の空は、冬晴れですが、かなり寒いです。

最低が-10℃、最高でも-2℃だそうです。

 

本当に寒くて、動けない毎日ですが、

「冬季性うつ」にならないように、

毎日気を付けて暮らしています。

まずは、愉しいことを考えることが大切かも。

そして、実行してみるとか。

ちょっとしたことで良いと思うのです。

 

私にとって愉しいこと…

それは、おいしいものを食べることです。

(太らないように考えているつもりですが…)

 

蔵市で、どっと買い物をして、

あるもので、家族に食べさせたいもの、食べたいものを

三食プラスおやつ作りに励んでいます。

でも、難しい料理は全然してませんよ。

 

おいしいものを作りたいと思ったら、

まずは、”だし作り”から始まります。

 

以前、ごちそうになったときに、

お味噌汁がとてもおいしかったです。

最初は、お味噌のせいだと思っていたので、

「どこのお味噌を使っていますか?」と

聞いたのですが、どうも違うようです。

このちょっと深みのある甘味は、

「野菜のくずでだしを取った」と言われて、

なるほどと思いました。

そこから、私も”野菜だし”を作ってみようと実行しました。

 

”野菜だし”は良い役割をしてくれてます。

 

 

 

<作り方>

1.普段の料理の中で、

野菜の捨てる部分をボウルの中に入れておきます。

たとえば、玉ねぎの茶色の皮、大根やカブの皮、

白菜やキャベツの根元の芯のところとかです。

それを袋に入れて、冷凍しておきます。

ある程度ためておきます。

 

2.鍋の中に水と野菜のくずを入れます。

10分煮込んで、10分ぐらい火を止めて休ませます。

そして、また、同じことをします。

 

3.それをキッチンペーパーを敷いたざるの上で越します。

(私は、その中に出し昆布を入れて、冷蔵庫の中で保存してます。)

冷蔵庫で3日は保存できるようです。



その”野菜だし”を使って、お味噌汁に使ったり、

鍋のだしに使ったり、カレーのスープにしたりと使っています。


昆布だし、鰹だし、貝のだし、トマトだし、チキンブイヨンなど

だしはたくさんありますが、

野菜だしも普段の料理に使いやすいだしですので、

これからも、使っていきたいと思っています。