2017年5月アーカイブ

3年連続!番組コンクール審査員特別賞 受賞!!

|

きた@気象予報士です。

普段は奥出雲サイエンススクエアがメインですが、今回は情報協会の朗報をお伝えします。

情報協会は、日本ケーブルテレビ連盟に加盟していて、中国支部に属しています。

その中で、年に一度コンクールがあり、28年度は「横田小そば」を取材じ、復活への軌跡をドキュメンタリー番組として制作し応募しました。

そして、なんと・・・。

3年連続!3度目の「審査員特別賞」を受賞しました!! (♪ドンドンパフパフー!!)

そして、5月23日には、山口県周南市で行われた表彰式に出席。
制作したスタッフ 「ヤマ」さんが、表彰を受けました。

170523.jpg

このドキュメンタリー部門は、今年は16作品の応募があり、審査員特別賞ほか受賞できるのは4作品のみで、3年連続して選ばれることは、とても名誉なことです。

 ヤマさんは、情報協会ではもっとも若い制作スタッフですが、これからもこの受賞を糧に、よりより番組づくりに取り組んでいってほしいです。

また、他のスタッフ一同、町民のためになる情報発信に、これからも努めていきたいと考えています!

なお、受賞した「横田小そば 復活への軌跡」は、6月10日、11日に受賞記念の再放送を行う予定です。

まだ見ていない方も、ぜひご期待ください!

 

(きた)

   OSS_bn.jpg

気が付けば、前回の更新から4ヶ月が過ぎました。
ご存知の方も多いと思いますが、1月末に行われた第47回の気象予報士試験に、このOSS担当の「きた」が奇跡的に合格でき、このほど気象予報士として気象庁長官に申請し登録されました。

第47回の試験では、山陰地方での合格者は2人で、もうひとりは新聞などで話題になった高校生、この2人が偶然にも同じ自治会とあって、良い意味で町内をお騒がせをしました。(高校生の話題に便乗させて頂きましたが、基本出しゃばりなモンですみません^^;)
とはいえ、これまでお天気の話題を中心にこのブログを書いてきた手前、「趣味の延長の戯言」⇒「名実が伴ったブログ」 というアップグレードにつながることは事実なので、さらに研鑽を積んでいこうとスタッフ一同意識を高めているところです。

さて、そうこうしているうちに、第48回の気象予報士試験の要綱が発表されました。
この試験は、気象庁長官より
(一財)気象業務支援センターが受託していて、試験案内はここから入手できます。私は合格まで3回ほど、いずれも大阪で受験しました。(奥出雲から一番近いのは、大阪or福岡)

大雑把な説明をすると、午前中に学科試験(マーク式)が2種あって、気象に関する「一般知識」と「専門知識」が出題されます。この両方に合格すると、午後の実技試験(記述式で2種)について、初めて採点資格がもらえます。※学科試験が両方受かっていないと、午後の実技は採点すらしてもらえません。

また、過去に「昔ながらのNHKラジオの気象通報(地上天気図を作成するためのラジオ)が出来たら大丈夫か?」と聞かれたことがありますが、それだけでは合格は100%不可能です。実技試験では、学科で学んだ知識と、様々な気象図を読み取る力、そしてそれらを題意に沿って記述できる力が試されます。

以下の画像は、第47回の実技試験で出た図の一部を纏めたもので、気象衛星の画像のほか、基準となる気圧面の高度を等高度線で表した図や、鉛直流や湿数を示した図、そのほか様々な図が出てきます。こういった図が10枚以上あって、そこから実況や予想を記述します。(前線等を解析し作図する問題もあります。)

47-1-sample.jpg

それでも、第47回試験は比較的素直な問題が多く、受験者のSNSでも「今回は簡単だった」という声が大勢でした。合格率は4.9%で、ここ3年では一番高かったのが幸いでした。

ちなみに、まめなかねットのランキングでもありましたが、わりと多い誤解に「気象予報士=予報ができる」ということがあります。

(以下、コピペ)

じつは、これは正解でもあり、間違ってもいて、予報士は、法律上は気象庁以外に唯一、社会へ予報を出すことが出来る資格を持っていることになります。で も、実際に業務として予報をするには、個人または事業所として気象庁長官に申請し、許可を得る必要があります。(逆に、業務ではなく、たとえば自治会のお 祭りの日の天気を予想する・・・などは、予報士である必要はありません。なお情報協会は今のところ許可を得ていません。)

なので、会社に気象予報士がいるところが、必ずしも予報を出せるとは限りません。
(現在、島根県内では34名が予報士登録されていますが、実際に予報業務に携わっているのは、ほんの数名ではないでしょうか?)

(コピペ ここまで)

ただ、皆様からの色んなお声を聞くと、とくにこれからの時期は、天気が急変しやすく、そこにいる人にしかわからないこともあります。また、農業に携わる方も多く、大雨や早霜・遅霜など、今以上にこまめな情報として、事前に注意喚起を出す・・・など、何かしらのお役に立てればと個人的に思っているところです。

それと同時に、お天気に少しでも興味を持っている方がいたら、ぜひこの資格に挑戦してもらえたらと思います。基本的に好きが高じないと、なかなか勉強も面白くないと思いますが、逆に分かってくると、本当に奥が深く面白い分野です。また、予報士を目指そうとする方には、微力ながらも試験対策のアドバイスが出来ると思いますし。(ユーキ○ンなどの通信講座もありますが、お高いです><)

そんなところですが、またお天気の話題を中心に、これからも不定期でOSSを更新していこうと思っていますので、今後ともなにとぞよろしくお願い致しますmm

 

奥出雲サイエンススクエアでは、日常の科学分野に関する皆さまふとした疑問に、
スタッフが可能な限りお答えします。
また、この記事などがきっかけで、ぜひ科学分野に興味をもってもらえたらと願いつつ・・・。
なお、記事の内容は、ほとんど担当の記憶で書いていますので、誤りのご指摘や
異なった見解、ご意見ご要望なども、ぜひお待ちしています。 

諸々のあて先は、以下の通りです。
support@okuizumo.ne.jp

では、また次回もお楽しみに___〆(・ェ・^)そほど。

(きた@気象予報士)

 

 

春は新生活の始まりと花の季節

|

 みなさま はじめまして、こんにちは!

 4月から情報通信協会に入りました 佐藤か と申します。

よろしくお願いします!

春はお花がきれいな季節ですねー

いきいき情報局のニュースの合間に流れるインターミッションも花盛りです

私も毎日の通勤途中にアチコチに咲いているお花をチェックしては撮りに行っています。

皆様からのお花情報もお待ちしていますーー ヨロシクオネガイシマス~♪

さくら.jpg

 

無題.jpg

 

桃.jpg

 

 

 桜や水仙、桃の花などのインターミッションはご覧いただけましたか? 

今後もシャガや藤、ヤマツツジなどの放送も予定しています

 お楽しみにーー☆

neko.jpg

 猫もすきな(佐藤か)でした。

 

 

おひさし

|

 

 

どうも皆さんおはこんばにちわ。

 

っていう挨拶で某ユーチューバーを連想された方。

ゲーマーですね?

 

どうも。

お久しぶりになってしまいました。

つかさです。

 

いやー

忙しかったり

GWだったり

GWだったりで

更新怠ってました。

っていう言い訳をしておきます。

すみません。

 

 

さて

え〜の〜情報5月 001132;14 - コピー.jpg

 

今月のえ~の~情報は

亀嵩の久比須地区に伺いました。

 

これは何でしょうか?

 

気になる方は

今日の18:30分初回放送の

まるごと雲南え~の~情報をお見逃しなく!

 

 

では

田植えのに時期ですが無理されないようご自愛ください。

つかさでしたm(--)m