2017年7月アーカイブ

キャメロンさん

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ヤマです。

 

先日、2年間の任期を終え退任した

ALT(外国語指導助手)のアマンダさんに代わり

アメリカ・インディアナ州から

ティプトン・キャメロン・ジェームズさんが着任しました。

シーケンス 1.png(奥出雲町の皆さま、はじめまして。)

 

キャメロンさんは22歳とお若く、

少しシャイな性格で笑顔がかわいい人です。

 

ニックネームはキャム

お好み焼きが好きだそうですよ~。

皆さま、これからよろしくお願いします。

 

着任式の様子は火曜日のいきいき情報局で流れます。

 

(ヤマ)

 

ここどこ!?

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あっちーーー!!

ってあんまり思わないけどどうですか?

 

こんにちわ。

夕立なのかゲリラなのか

よくわかりませんな。

つかさです。

 

さて

どこでしょ?

キャンプ 011 000556;18.jpg

 

仙人でてきそうですね。

 

晴れてればこの後ろに吾妻山がどーーーん!

って言うところです。

 

まあ、暑くなくて登るのにはよかったですが・・・

 

では、夏のレジャーは天気の急変に気をつけてご自愛ください。

つかさでしたm(--)m

熱戦

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夏真っ只中、スポーツのシーズンですね

島根県中学総体が行われています

22日には横田公園を会場にホッケー競技が行われ、熱戦が展開されました

また今日24日からは出雲市でソフトテニス競技も行われています


今日のいきいき情報局ではホッケーの部の模様をお伝えしますのでお楽しみに

(高)

 

今週は。。。

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ヤマです。

 今週は、ずっと、地域おこし協力隊紹介の取材でした!

今月は定住コーディネーターの3人、

来月は高校魅力化コーディネーターの3人、

再来月は・・・とエンドレスに続いております。

第一回目は来週の金曜日、放送です。このお三方ですよ。

みなさま、様々なことにチャレンジしておられます!

おこしOP01 000019;03 000101;10.png

(ヤマ)

 

一夜城!?

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梅雨あけたみたいです。

雨降った?きゅうりさんヤバくね!?

 

こんにちわ。

海行くの忘れてる。

つかさです。

 

さて

一夜城ならぬ

一夜社。

おおいち 006 000117;25.jpg

 

 

横田大市の夏祭りです。

子供のころから見てるので普通に感じますが、

いきなり街中にお社が出来るって良く考えると不思議。

 

恒例の一式飾りも撮影しましたので

見逃した皆さんは

いきいき情報局でご覧ください。

 

では

室内でも熱中症になりますので水分補給など忘れずにご自愛ください。

つかさでしたm(--)m

 

OSS_bn.jpg


こんにちは、きた@気象予報士です。待ちに待った中国地方の梅雨明け宣言が、本日7月19日午前11時に、広島地方気象台より発表されました。先日の九州の豪雨以降も、局地的に記録的な大雨となったところもあり、昨日には東京で大粒の雹が降ったりと、激しい気象現象が多発していましたが、気分的には一安心という方も多いのではないかと思います。

島根県東部では、今年は早くから空梅雨だといわれ、先日の大雨特別警報(島根県西部)の際も、東部ではまとまった雨が少ないままで梅雨が明けましたが、実際のところどうなのか・・・?

気象庁では、各地のアメダス観測点の観測値をデータ化して保存していて、必要に応じて検索・取り出すことができます。ここから、昨年2016年の梅雨(6/4~7/18 ※梅雨明けは7/19 )までと、今年の同期間(※今年の梅雨入りは6/7)を比較しながら、振り返ってみます。

※今回は、梅雨明け記念の号外版ですが、予報士的な見解というよりも、観測値を元にして、梅雨の傾向を分かりやすくお伝えします。

今年は、梅雨入り宣言の6/7に、1日で48.5mmの雨量が観測されました。
これが、今年の梅雨期間の日雨量として2番目に多い値でした。
また1時間降水量の最大値は、7/9の26.5mmで、これは朝9時前までの観測値です。
期間の累計雨量は241mmで、これは平年の68.7%に留まっています。(この期間の平年値は350.9mm)

昨年はというと、1日降水量の最大は7/11の82mm、1時間降水量は、同じく7/11の58mmで、16時過ぎまでの1時間雨量でした。2016年の梅雨期間の総雨量は421.5mm、平年の120.1%と、雨の多い梅雨だったようです。(もう、憶えていないですよね^^;

以下は、今年と昨年、また平年値をグラフにしてみたものです。

tuyuuryo16-17.gif  

昨年は、ほぼ平年値の上を沿うように、極端な大雨や晴天期間はなかったようです。
一方、今年はというと、6/7梅雨入りの48mmの日雨量のあと、2週間以上ほとんど降水がなく、このまま平年値を下回り続けました。7/9の日雨量が57mmと、この梅雨一番の雨量となり、やや持ち直したものの、結局は平年の7割未満という空梅雨でした。


空梅雨を物語るもうひとつの要素が、日照時間(ある基準以上の強さで太陽の光が届いた時間)です。

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今年の梅雨期間は累計273.7時間で、平年値(214.7時間)の127.5%にもなりました。
一方、昨年同期間は、累計で176.1時間、平年値の82%しかありません。
農作物などに大きな影響が出そうな差ですが、いかに昨年は雨(曇天)が多く、今年は少なかったかが分かります。

今回、アメダス横田のデータを整理した
ものはこちらになります。(参考までに)

今回は、単純に観測結果から、今年と昨年・また平年の梅雨について、比較をしてみました。
もしかすると、私が気付かないところに、もっと今年の梅雨を特徴付ける要素があるかもしれません。

また、気象庁では、各地の様々なデータを保存していますので、色々と探してみる、これも自由研究になるかもしれませんね。(
気象庁のデータ検索ページはこちら

  

奥出雲サイエンススクエアでは、日常の科学分野に関する皆さまふとした疑問に、
スタッフが可能な限りお答えします。
また、この記事などがきっかけで、ぜひ科学分野に興味をもってもらえたらと願いつつ・・・。
なお、記事の内容は、ほとんど担当の記憶で書いていますので、誤りのご指摘や
異なった見解、ご意見ご要望なども、ぜひお待ちしています。 

諸々のあて先は、以下の通りです。
support@okuizumo.ne.jp

では、また次回もお楽しみに___〆(・ェ・^)そほど。

(きた)

 

 

【OSS】気象衛星画像の見方(2)

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  OSS_bn.jpg


こんにちは、きた@気象予報士です。梅雨の末期にあたり毎年のようにどこかで大雨による災害が起こっていますが、今回の九州北部の大雨は想像を超える規模となりました。特に福岡県朝倉市の雨量の実況は、私も近年記憶にないほどで、相当な被害が容易に想像できました。
大雨の被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。

また、朝方に島根県西部に出された、”島根県初”の大雨特別警報も、大きなニュースではあるのですが、当該地方在住の方に伺ったところでは、人命・家屋等の被災は少なかった(農地被害が殆ど)とのことで、不幸中の幸いではあったのかもしれません(とはいえ、農家の方のご苦労お察しいたします。)

さて、前回「 気象衛星画像の見方(1) 」では、気象衛星画像で主に公開されている画像には、「可視・
赤外・水蒸気」があるということ、またそれぞれ順に「下層・上層・中~上層」の雲または水蒸気の様子を表していることをお伝えしました。

今回は、前回の画像を使用して、特徴的な雲の見分け方を紹介します。

1)積乱雲
cb.jpg
可視画像の赤丸で囲った部分、可視画像でくっきりと団塊状で、赤外画像でも白く明瞭に見えています。
これは、下層から上層にかけて大きく高く雲が成長している様子で、積乱雲(群)の典型的な写真です。

また、これを撮影したのは朝の時間帯で、可視画像では、高くそびえる積乱雲群から左(西)側に、縁どるような影が見えています。気象衛星が新しくなり、このように雲の影がくっきりと写っている様を見ることが出来るようになりました。

この積乱雲群は梅雨前線に伴っているもので、南からの暖かく湿った気
流によって雲が発達し組織化されたものです。この直下では1時間に50mm以上の”非常に激しい”雨や、80mm以上の”猛烈な”雨が降る恐れがあり、とても危険な雲画像です。

 

2)霧または層雲(下層雲)

fog.gif

日本海中部~北部にかけて、非常に特徴的な雲が出ています。可視画像では明白色で滑らかですが、水蒸気画像・赤外画像では殆ど認められません。これは下層に広がる雲であり、とくにこの画像のように一様に滑らかで、海岸線や山脈に沿うように縁がわりとはっきりと分かるものは、霧に多いものです。


この日は、日本周辺に「海上濃霧警報」が出されていました。

170623-al.jpg
3)中・上層の渦

これは、ちょうど今日の昼の衛星画像です。(左から、赤外/可視/水蒸気)

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北緯30度線上にある、白く明瞭で団塊状の雲域は、日本の東海上にある熱帯低気圧(TD)に伴う雲で、
TDの北側に広がる積乱雲です。
そして、関東の東海上に、何となく円を描くような雲がありますが、水蒸気画像を見ると非常にはっきりと渦巻きが見えます。
これは、大気上層に存在している寒冷渦で、多くの場合可視・赤外画像では渦循環が不明瞭です。

寒冷渦は、上層のトラフ(気圧の谷)が深まり、切り離された冷たい空気が塊となって渦巻いているもので、これらが上空を通過する際には、大気の状態が非常に不安定となって、雷や突風、短時間の強い雨など激しい現象を引き起こす要因となるものです。

ちなみに、今日の地上天気図では、前述のTDは描かれていますが、寒冷渦は見当たりません。
(上層に存在する低気圧なので、地上では表現されていないのです。)


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この寒冷渦は、300hPa面(およそ高度9,600m前後)の高層気象図でわかりやすく解析されていますが、地上天気図だけではわからないもの
です。

地球の大気のうち、身近な気象現象に直結するのは、わずが10km(1/10未満)ほどの高さですが、その中でも下層~上層まで、さまざまな動きがあるということが、気象衛星画像からも見てとることが出来ますね。

ぜひ、気象庁のホームページなどから、気象衛星画像を見比べてみると・・・、案外おもしろい自由研究ができるかもしれません(^^


奥出雲サイエンススクエアでは、日常の科学分野に関する皆さまふとした疑問に、
スタッフが可能な限りお答えします。
また、この記事などがきっかけで、ぜひ科学分野に興味をもってもらえたらと願いつつ・・・。
なお、記事の内容は、ほとんど担当の記憶で書いていますので、誤りのご指摘や
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では、また次回もお楽しみに___〆(・ェ・^)そほど。

(きた)

 

 

オオムラサキ

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ヤマです。

先日、オオムラサキの放蝶会の取材に行きました。

かつて横田の藤ケ瀬一帯では

オオムラサキがたくさんいたそうです。

保護活動は横小児童も協力しており

今回の放蝶会は

9日は一般参加者を交え

10日は横小児童だけで、2日間かけて行われました。

オオムラサキ 318 023025;09.png

放蝶した藤ケ瀬城跡の広場は

かつて子供達が野球をしたりと子供が集まる遊び場になっていたそうです。

 

蝶と共に子供も戻ってくるといいなと

保護団体の方が話しているのが印象的でした。

 

シーケンス 1 000206;07.png放蝶会の様子は今日のいきいき情報局で流れます!

(ヤマ)

がん予防

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がんは日本人の死亡原因の1位といわれています


今回のわたしの町のげんきプランでは

奥出雲病院の鈴木院長を迎えて

がんの予防について詳しくお話を伺いました

シーケンス 1 000310;27.jpg

シーケンス 1 000452;10.jpg

放送は7月18日(火)のいきいき情報局の後です

(高)

地域おこし

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 ヤマです。

今年も半年が過ぎました。早いです。

そのうち、2017年はどんな年でしたか?なんて書いているんでしょうか。

怖い、怖い。。。

 

さてさて、お仕事の話を!!

7月から地域おこし協力隊の隊員を紹介するコーナーが始まります。

毎月、最終週に1人~3人ほど紹介する予定です。

これ、3年前かな?同じようにやったそうなのですが

人数も16名に増え、ここで、再びドーンと全員紹介することになりました。

来年の4月まで続く予定ですので、お付き合いください。

 

今週は、この打ち合わせや取材を主にしていました。

また放送日が決まったら、お知らせします。

 

以上、やまでした!

ささのは

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さ~らさら~♪

 

こんにちわ。

奥出雲は七夕は旧暦だから来月ですね。

つかさです。

 

瑞風

そざい 001 001245;13.jpg

 

の取材ではなく

え~の~情報で吉田にお邪魔しました。

 

いたるところに

「歓迎!瑞風!」

的なPOPがあり街の盛り上がりが伺えました。

 

いちど乗ってみたいな~。

 

illustrain03-tanabata05.png

 

ここに乗りたいって書いておきましょうか。

いや、やっぱり彼女がほし・・・。

 

まあ、みなさんも一年に一度くらい童心に戻り

願い事書いてみるって言うのもオツかもしれませんよ。

 

では、西部の方はまだ災害の危険などありますのでどうぞ気をつけてご自愛ください。

つかさでしたm(--)m

国蝶オオムラサキ

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みなさんこんにちは!佐藤か、です

 

日本の花はサクラ、日本の鳥はキジですが

日本の蝶は何でしょう?それはオオムラサキです!

オオムラサキはかつて横田の藤ヶ瀬に沢山生息していましたが

山の荒廃にともない現在はかつての10分の1ほどの数に減ってしまっています。

そこで横田の六日市自治会の有志の方が横田小学校の児童とともに

去年から保護活動をしておられます。

↑この様子は先日のジョーホー奥出雲でもお伝えしましたが

いま丁度さなぎから蝶にどんどん羽化してきているとこのことで

たくさん生まれた蝶を今度藤ヶ瀬に放す会をするそうです。

ジョーホー奥出雲でもまたこの様子をお伝えする予定ですが

実際に紫の羽が美しく輝くオオムラサキを見に行かれてみるのもいいかもしれませんよ

 

生まれてくる蝶の姿は神秘的です

オオムラサキ.jpg

オオムラ2.jpg

 

佐藤か

でした!