2013年9月アーカイブ

舌震「恋吊り橋」の散策に

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 DSC_0185_640.jpgDSC_0186_640.jpg午前中久しぶりに、予定がなく今年5月に完成した、鬼の舌震「恋吊り橋」の見学に家族3人で出かける。85歳の母は、5メーター進み、下を見た途端リタイヤする。

 

おめでとう、東京オリンピック2020

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 DSC_0165オリンピック1964記念メダル_800.jpg東京オリンピック記念メダル4_640.jpg7年後の2020年、56年ぶりに東京でのオリンピック開催が、決まった。1964年49年前になるが、東京オリンピックが開催され、県内でも聖火リレーが走る事となる。当時中学校3年生であったが、その聖火リレーの伴走者として学校代表に選ばれ、前日、全校生徒の前で壮行式を行っていただき、国道54号から出雲方面に走った事をつい最近のように思い出す。

秋の夜長に一献

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ひやおろし2013.jpgいよいよ、来週の9日(月)より出荷発売となる、純米「ひやおろし七冠馬」暑い夏に酒蔵でじっくり、低温で熟成させ、この時期に満を期して生詰め出荷。酒米「改良雄町」の旨味を堪能できる逸品。

戦没画学生の遺作から

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DSC_0164_640.jpg年一度の地区民運動会も、雨天のため取りやめとなった本日。午後から急きょ、車で約30分の日南町美術館へ足を運ぶ。戦争の記憶が時代の経過とともに風化しつつある現代。作家であり戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主でもある、窪島誠一郎氏が戦争で亡くなった画学生の遺族を全国に訪ね歩き収集された数多くの遺作品の中から、「無言館」所蔵品の内、約40点が展示されていました。シリア情勢が緊迫化する今、より戦争が生んだ悲劇や平和の尊さ、命の大切さを、強く感じました。