2010年10月アーカイブ

昨日から奥出雲はとっても寒いです。

時折、光も射すのですが、・・・・・・・・寒いです!!

モミジもだいぶ色づいてきました。P1040431s.jpg

P1040432s.jpg

楓滝の紅葉の様子

P1040433s.jpg

洗心の路の紅葉の様子

P1040435s.jpg

 

P1040436s.jpg

P1040438s.jpg

雑芸員!?旬の便り(霜降の候・1025日)

一昨日は二十四節気の一つ“霜降(ソウコウ)。例年なら、当地も霜が降りて、山々が色づく季節ですが・・・。今年はまだまだ暖かいこの頃。“洗心の路”でも、艶蕗(ツワブキ)秋明菊(シュウメイギク)・大文字草(ダイモンジソウ)が咲き誇り、霜にあたるとすぐに枯れる芭蕉(バショウ)も緑鮮やかな葉をつけています。

昨日の地方紙に、今年はブナ・ミズナラ・コナラなどの実(ドングリ)が凶作で、クマ・イノシシが人里近くまで出没・・・。という記事が掲載されていましたが、正にその通り。“洗心の路”の奥手でも、子供のシシ君が捕獲されました。子供といえどもその突進力は、並ではありません。人獣ともに困ったものですね。

一方、例年はもう色づくドウダンツツジ・ブナ・ナラウルシ・ハゼ・ヌルデ(これらハゼ類は美しく色づきますが、かぶれます。やはり、きれいなものには注意ですネッ。)などもまだ黄葉・紅葉の盛りにはならず、日当り条件等の違いにより木々の一部が色づき始めという霜降の候です。この様子だと、カエデの種々が本格的に紅葉するのには、まだ一週間程かかりそうです。

 

P1040017s.jpgP1040022s.jpgP1040010s.jpgP1040030s.jpgP1040023s.jpg

 

今年も紅葉の様子をお知らせします。

 

秋祭りが、来るとコタツを出そうか・・・と悩み始めますが、

最近は朝夕すっかり、寒くなりました。

おかげで、記念館周辺の木々も少しずつ紅葉し始めました。

P1040421s.jpg

 

P1040422s.jpgP1040423s.jpg金屋子さんの紅葉の様子P1040424s.jpg楓滝の紅葉の様子P1040425s.jpgP1040426s.jpg艶蕗がきれいに咲いています。P1040427s.jpg洗心の路の紅葉の様子です。P1040428s.jpg

雑芸員!?旬の便り(体育の日)

一昨日は「体育の日」。〔以前は1010(1964年に開催された“東京オリンピック”の開会式を記念して制定された固定日だった)で、晴天の特異日であったが、近年は10月の第2月曜日となり雨天の日も結構ある。〕前日までの悪天候が回復し、秋の爽やかな一日でした。

“洗心の路”も多少秋の気配が感じられるようになり、楓の一部では紅葉も始まりました。野の草花は、秋明菊(シュウメイギク)が、ピンクや白の花をつけ(ここには、八重咲きの白色花もあります。)艶蕗(ツワブキ)が、光沢のある団扇(うちわ)葉の間から長い花柄を出し、鮮やかな黄色の花をつけています。また蔓人参(ツルニンジン)が筒状の花を、晒菜升麻(サラシナショウマ)が狐の尾っぽのような形に、小花をふさふさに密生した白い花を秋風に揺らしています。また木々では芝栗(シバグリ)がイガをたわわに、また木通(アケビ)の実も縦にあんぐりと口を開け、零余子(ムカゴ)も蔓に、いっぱいついています。

また、今年は初秋の名残りの藤袴(フジバカマ)が淡紫色の、男郎花(オトコエシ)が白色の頭状花を、まだ盛んにつけています。こんな具合ですので、本格的な紅葉は、例年より若干遅れ、後2週間ほど後になりそうです。

しゅうめいぎく20s.jpgつわぶき20s.jpgさらしなしょうま21s.jpgつるにんじん20s.jpgあけび20s.jpgむかご20s.jpg