2011年4月アーカイブ

今朝の雷はすごかったですね、

あれが春雷って言うのでしょうか?

今朝は雨でしたが、今は良いお天気です。

記念館の周りの様子お知らせします。

馬頭観音さんのさくらは満開です。P1040551s.jpg

 

やましゃくやくの蕾は、まだ硬くとじていますが、温かい風がふけば一気に咲くかな?

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洗心の路も、少しずつお花の数が増えてきました。

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洗心の路

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鉄師の館・絲原家 『洗心の路通信』23~1(4/14

東日本大震災から一ヶ月余り・・・。罹災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 今年は年末年始の豪雪。そして、年度始め間近の大地震及びそれに伴う福島原発の事故処理。このデフレ下で疲弊したわが国経済に益々試練を与えてくれますね、神様も。

 でも春の来ない年はありません。遅れても春は必ずやって来ます。被災地の皆様も新しい春を目指してがんばって下さい。

 ところで、近年にない大雪におおわれていた、奥出雲の鉄師の館・絲原家“洗心の路”にもやっと春の陽射しが差し込んで来ました。そしていよいよ明日4月15日より再開致します。これに伴い冬季間休んでおりました『洗心の路通信』も再刊致しますので宜しくお願いします。

 春の陽射しとはいいながらも、木々の芽吹きはやはり例年より10日程遅く、まだ桜の蕾は固く、桜花より梅花咲き乱れる今日この頃です。でも深山に春の訪れを告げる辛夷(コブシ)は白色6弁の大花を開いています。また野に目を点じると、雪解け後の落ち葉の間から片栗(カタクリ)・春蘭(シュンラン)・翁草(オキナグサ)・ヒマラヤ雪の下(ユキノシタ)などが、紫・白・ピンクなどの可憐な花をつけ始めています。“百花繚乱”“山花開似錦”までもうしばらくです。

 前述した東日本の皆様方には、観光などもっての他でしょうが、幸い被害の無かった西日本の皆様は、とじこもってばかりいないで日本経済の活性化の為、少しは出歩きましょう。お待ちしています。

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