2011年11月アーカイブ

 やっと奥出雲の野山の木々も紅く染まりました。

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このところの冷え込みで、『洗心の路』の楓も紅く色付き、秋の風情を感じさせてくれています。

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しかし、清冽なせせらぎの上にヒラヒラと落葉する様は、何かもの淋しいものがありますね。

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まあ、あまり良い出来事のなかった2011年、早く期待のもてる新年になった方がいいかも。

尚、この様子だと今週いっぱいは、名残りの紅葉が楽しめそうです。

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昨日、今日の冷え込み(今朝の温度は2℃)で、やっと記念館入口付近も秋色に映えて来ました。

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『洗心の路』も、何とか楓が色付いています。

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この分だと、紅葉は例年より若干遅い、勤労感謝の日頃まで楽しめそうです。

 このところの冷え込みで、多少紅葉は進みましたが、今年は全体的に色付きが悪く、紅くなるまでに枯れて、落葉する木々も沢山あります。

 でも、まだ緑葉のものも多く、例年より遅い、20日過ぎまで楽しめそうです。

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 今日は“立冬”。年によっては、初雪も降ることもある頃ですが、今年は本当に暖か・・・。でも暦通りに今日頃から例年並みに寒くなるようです。

 『洗心の路』も霜が降りないため紅葉が遅れ、またあまり鮮やかではありませんが、

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それでも秋の訪れを一歩一歩告げるように、緑から黄・赤・紅と木々も段々染まってきました。

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その他、晩秋の花杜鵑(ホトトギス)、

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小形のツバキ・侘助(ワビスケ)、

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そして山茶花(サザンカ)が一杯に花をつけています。

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 約400年間、奥出雲の山間で守り続けて来た鉄師・絲原家の伝統と文化の中、“一期一会の癒しの美”を求めて、足をお運び下さいませ。

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今日から『霜月』今年のカレンダーの残りもあとわずか。

 例年ならその月名のごとく、奥出雲の山野は日の出とともに、雲海と霜一色におおわれる候ですが、今年はまだ冷え込みが少なく、霜が降りません。

 この為、“記念館門前”

 

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“庭園”

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“楓滝”

 

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“洗心の路”

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ともに楓も他の木々と同様に黄紅葉が中心で、まだ色鮮やかな紅色ではありません。この様子ですと、錦繍に彩られるのはあと一週間後かもしれません。例年なら、すでに降霜で枯れてしまう芭蕉の大葉も、まだ青空に向って大きく葉をひろげています。

 そして、暖かな秋の日ざしが背後から差し込み、小さな筆者の影もまるでモンスター並みになっています。

 この穏やかな秋日、豊かな自然を受け継ぐ『奥出雲の鉄師・絲原家』の文化遺産と今話題の黄葉スポット“金言寺の大イチョウ”見学(記念館より、車20分)を兼ねて”奥出雲の小さな旅”にお出かけになりませんか。

スタッフ一同お待ちしております。

今日から『霜月』今年のカレンダーの残りもあとわずか。

 例年ならその月名のごとく、奥出雲の山野は日の出とともに、雲海と霜一色におおわれる候ですが、今年はまだ冷え込みが少なく、霜が降りません。

 この為、“記念館門前”

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“庭園”

 

“楓滝”

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“洗心の路”

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ともに楓も他の木々と同様に黄紅葉が中心で、まだ色鮮やかな紅色ではありません。この様子ですと、錦繍に彩られるのはあと一週間後かもしれません。例年なら、すでに降霜で枯れてしまう芭蕉の大葉も、まだ青空に向って大きく葉をひろげています。

 そして、暖かな秋の日ざしが背後から差し込み、小さな筆者の影もまるでモンスター並みになっています。

 この穏やかな秋日、豊かな自然を受け継ぐ『奥出雲の鉄師・絲原家』の文化遺産に出会う“小さな旅”にお出かけになりませんか。

スタッフ一同お待ちしております。