2012年4月アーカイブ

 一筋の愛を貫き、短い一生を終えた、純愛小説『絶唱』のヒロイン“小雪”。

まるで小雪を思わせる、清楚な白い一夜花“山芍薬”。

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今年も、『絶唱』の映画・テレビのロケ地となった、奥出雲絲原家門前と洗心乃路の林地に

ひっそりと花をつけ始めました。

カメラ片手に是非お越し下さい。

 

 

また、記念館売店横の道をあがって開パイのほうに上がっていただくと、

菜の花が、満開です。

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一面黄色のジュウタンもとっても素敵ですよ。

今日は今にも雨が降りそうな様子ですね。

今日の洗心乃路の様子です。

やましゃくやくは、蕾が少し大きくなりました。

天気がよければ、連休始めの29日ぐらいには咲くでしょうか・・・?

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ハナズオウは今満開です。

ハナズオウ44s.jpg

(やまぶき)ヤマブキ44s.jpg

(みつばつつじ)ミツバツツジ44s.jpg

(ときわいかりそう)トキワイカリソウ44s.jpg

(ひとりしずか)ヒトリシズカ44s.jpg

(チャルメルソウ)ちゃるめるそう44s.jpg

(黄色のかたくり)カタクリ黄色44s.jpg

スイセン44s.jpg

(きんらんそう)キンランソウ44s.jpg

(しゃくなげ)しゃくなげ44s.jpg

(まむしぐさ)マムシグサ44s.jpg

昨日は大変な大風したね。せっかく咲いた桜もあっという間に、散ってしまいました。

でも今日はとてもよいお天気で、あたたくて洗心乃路の散策にはもってこいですよ。

 

 

 

(絲原家の庭)5月になればクリンソウが、ピンクのお花を沢山つけますよ。お庭.jpg

 

 

 

(タンポポ)

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(おきなぐさ)名前と違ってお花はかわいいですよね。おきなぐさ.jpg

 (ゆきやなぎ)昔、この花でおままごとしませんでした?ユキヤナゴ.jpg

 (エンレイソウ)

 エンレイソウ.jpg

(ヒメオドリコソウ)

 ヒメオドリコソウ.jpg

 

 

(スミレ)すみれ.jpg

 

今日もよいお天気ですね。

この間木次を車で通ったら、木次の土手の桜は少し散り始めていましたが、

記念館の桜は今満開です。

記念館.jpg   (馬頭観音の桜)馬頭観.jpg

そして、“洗心乃路”も木の芽が芽吹き始めました。

今咲いているお花を、紹介します。

洗心乃路.jpg    (カタクリ)かたくり.jpg

(スイセン)スイセン.jpg(ミズバショウ)みずばしょう.jpg

(リュウキンカ)リュウキンカ.jpg (オオイヌノフグリ)おおいぬのふぐり.jpg

(ハナズオウ)はなずおう.jpg(レンギョウ)れんぎょう.jpg

(ヒマラヤユキノシタ)ひまらやゆきのした.jpg(シュンラン)シュンラン.jpg

(ショウジョウバカマ)ショウジョウバカマ.jpg(わさび)わさび.jpg

(みつまた)みつまた.jpg

(ネコノメソウ?)ねこのめそう.jpg ねこのめそう1.jpg

(コブシ) こぶし.jpg   P1050027s.jpg

歌碑.jpg  歌碑2.jpg

やましゃくやくはまだ、固い蕾です。

やましゃくやく.jpg  やましゃくやく2.jpg

“春季企画展

『松江藩主の鉄師・絲原家御成り』”について

 

()企画名:春季企画展『松江藩主の絲原家()()り』

()開催場所:島根県仁多郡奥出雲町大谷856-18 ㈶絲原記念館

()開催期間:平成24年4月1日(日)~7月8日(日)

()開場時間:午前9時~午後5時 (但し、入場は午後4時迄)

()特別協力:松江城鉄砲隊(総監:本間順一郎)

()休館日:会期中無休

()入館・入場料:大人1,000(800)、大・高生700(550)中・小生300(250)( )内は20名以上の団体料金上記は、記念館・庭園・洗心乃路の三ヵ所一括徴収料金。

()展示概要:

此度は奥出雲のたたら製鉄師で、松江藩の5鉄師の一人として鉄師頭取も勤めた絲原家に、歴代の藩主が御成り(おなり)になった際の『行程表』『本陣御宿割表』『本陣御部屋割表』の三種の文書を冬期間に整理したのに伴い、これを参考にして、冠卓や冠香炉及松江松平家定紋付膳部等の“本陣の座敷飾りと膳部道具”(10)、不昧公好み野点茶箱等の“行列の野立て(休憩)道具”(20)、“行列の供侍に供した膳部・諸道具”(20)、に加え、松江城鉄砲隊の特別協力も得て、幕末期松江藩の五人扶持士分格として長州征伐(1866)にも参軍した“絲原家の当主が用いた具足・鉄砲などの軍装品”(約47点)、矢立・印籠・巾着などの“旅の小道具”(35) 、藩主より賜った裃・馬具・刀剣・茶碗などの“拝領品”(6点)、及び松江松平藩初代直政から11代直応までの内の5代の自作作品(6点)、と松江藩の支藩・母里藩のお抱え絵師であった、長塩雪山筆の『文禄の役図屏風(一双)』などの“武者絵のいろいろ”(11)等総合計160点に加え、『春の茶道具』(10)も合わせて展示しています。

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