お話キャッチ

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 最近は「コロナウイルス」の話ばかりをしているような気がしたので、昨日の全校朝の会では「天気にまつわる言葉」の話をしました。ちょうど雨が降っていたので、日本には「**雨」という言葉がたくさんあるよ、と話を始めました。

春雨(はるさめ)=春に静かに降る細かな雨

時雨(しぐれ)=冬の初めにぱらぱらと降る冷たい雨

五月雨(さみだれ)=旧暦五月に降る雨

など、雨にもいろいろな雨の表現があります。日本は気候の変化が大きい国なので、天気にまつわる素敵な表現がたくさんあって、他にも「**雪」「**氷」「**風」など、調べてみるとおもしろそうです。

子どもたちは不思議そうに、でも真剣に話を聞いてくれました。「コロナ」で何かと気が滅入りそうなことばかりですが、「日本の、そして日本語のよさが伝わってくれるといいな」と思いました。

※今回は写真がありません。