昔の農家は、稲わらをない、米俵を作り、出荷していました。その当時の作業風景を再現して貰いました。
米俵 4斗60kg入り
(1)むしろを作り、端を結ぶ。
(2)専用の千枚通しで縄を縫います。
(3)中に折り込み、上蓋をします。
(4)米を入れます。
(5)3箇所を結わえます。
(6)化粧用のむしろで2重に結わえます。
(7)完成。
ご協力:奥出雲町下阿井 藤原さん