秋の環境美化活動を行いました

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 仁多ライオンズクラブでは地域奉仕活動として、会員による環境美化活動に取り組んでいます

秋の奉仕作業は、奥出雲町の代表的な交流施設「玉峰山荘」周辺の清掃を行いました

今回は駐車場の周辺を重点的に草刈り作業などに汗を流しました

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広い駐車場や道路の路肩の草刈り作業です

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県内外から多くのお客様を迎える玉峰山荘です

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平成28年10月6日

 

 

 

ライオンレディの奉仕活動

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 ㇾディ会員は、施設入所のお年寄りに、長寿と感謝の心をささげる慰問活動を行っています

今年度も奥出雲介護老人保健施設を訪ね、心づくしの抹茶を楽しんでいただきました

職員の皆様ともども楽しい交流を深めることができました

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  医師管理者・今岡誠先生に、伊藤嘉寿実会長より寸志を贈呈しました

ライオンズクラブの中心的奉仕活動

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 世界中のライオンズクラブが取り組む目の不自由な人々に光を

アイバンク(献眼登録)は最も大切な活動として参加しています

仁多ライオンズクラブでも、町内の各種の行事会場で登録を呼び掛けています

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布勢地区文化祭会場にて

ライオンズクラブが取り組む奉仕活動

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  全世界で取り組む奉仕は、献血と目の不自由な方への奉仕活動です

仁多ライオンズクラブでも、秋と春の献血運動を推進しています

多くの町民の皆様にご協力をいただき大変感謝しています

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27年秋の献血会場より

夕日を浴びて奉仕作業~茜(あかね)例会

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  トロッコ列車をはじめ、仁多地区の玄関口で賑わうJR三成駅の環境美化のため、仁多ライオンズクラブでは、駅構内の除草など奉仕作業を行いました。

夕方に集う茜例会として、10月1日の夕方5時より会員23名が約1時間の作業を行い、ホームの雑草取りや、線路沿い草の刈り取りにより、すっかり明るく気持ち良い構内になりました 

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駅構内はJR職員さんの指示で安全を確認しながらの作業でした 

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               サツキを覆う雑草を取り除きました

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                      構内は結構広くて長い、でも手際よく刈り取りました

感動を 地域とともに ウィ・サーブ

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「我々は奉仕する」をテーマに、1917年に創設されたライオンズクラブは、136万人の会員を持つ世界最大の奉仕クラブです

仁多ライオンズクラブでは、7月より新体制となり「感動を!地域とともに ウィ・サーブ」をスローガンに地域奉仕活動に取り組んでいます。

新役員の主な体制は、会長に渡部雅幸さん、第一副会長に内田俊雄さん、第二副会長に石原肇さん、幹事に石原武志さん、会計に渡部春宣さんです。

町民の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします

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新年度スタートの7月に、渡部丸が出港しました!

7月2.JPG 例会に掲げる活動テーマ

 

【6月の活動】 土屋丸帰航!

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仁多ライオンズ・土屋丸帰航例会
○6月18日(木)18:30~ 6月第2例会「第1141回」・土屋丸帰航 於:玉峰山荘
今月は、土屋会長が一年間の任期を終えられる今年度最後の例会となりました。7月に土屋丸が出航して早くも一年、押し寄せる多くの荒波を越えて無事に帰航されました。
 今年度の仁多ライオンズクラブのスローガン「寛容と奉仕の心でWe・Serve」のもと、重点目標に掲げられた「会員増強(プラス4名)」を達成されるとともに、献血協力はじめ地域に密着した奉仕活動に取り組まれた土屋会長の功績を称えますとともに、会員が協力してそれぞれの任務を果たし、各事業とも大きな成果を上げられましたことに誰もが満足しているのではないかと思います。
 土屋会長から一年を振り返って全活動に成果を上げられたのも会員の皆さんのおかげと感謝の挨拶があり、各委員長からは取組みに対しての感想が述べられました。
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 今月の会員スピーチは、奥出雲町農業委員会の地区担当委員で広報誌の編集委員でもある金倉弘美さんに、農業委員会発刊の「農業委員会だより」から農業委員の目標や活動について話していただきました。
 本町の農業を取り巻く状況が厳しい中、「農業委員会だより」を通して情報提供を行うとともに、農家の皆さんの代表として農業・農村の振興等に取り組まれるということです。
 また、今回発行された第1号の表紙に使われている絵「牛と弟」は、金倉さんの肥育されている子牛が昨年の奥出雲町肉用子牛共進会で特選(主席)を受賞されたときに、絵画で多くの賞をもらっている阿井地区の藤原恵太君(仁多中)が描いてくれた思い出の牛だそうです。
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 また、この日は優秀農家表彰式が行われ、認定農業士として奥出雲町の農業発展に貢献されている「石原 久夫」様が表彰されました。例会終了後は和室に移動し、土屋丸帰航を祝して懇親会が開催されました。
 この一年間、多くの事業に取り組まれた皆さま、本当にご苦労さまでした。
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その他6月の活動
○6月4日(木)12:30~ 6月第1例会(第1140回)  於:建設会館
・誕生祝い2名
・国際協会336複合地区第61回年次大会(5/24高松市開催)結果報告他
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○6月6日(土)13:00~ 次期クラブ三役研修会  於:大田市「あすてらす」
 ・ライオンズクラブは7月1日から新役員体制でスタートしますので、次期三役(会長、幹事、会計)が出席し、クラブ運営等の職務遂行に関わる研修会が開催されました。
 この日は1R~3R(県内43クラブ)の全体会議と会長、幹事・会計の分科会が開催され、それぞれに講義を受けられました。そして、次年度はライオンズクラブ国際協会会長に日本から34年ぶりに、山田實紘会長(美濃加茂ライオンズクラブ)が就任され、ライオンズクラブ誕生100周年を迎えますので、私たちも記念行事やさまざまなプログラムが行われることを承知しておかなければなりません。
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○6月11日(木)18:00~ 6月理事会  於:建設会館
 ・会計及び委員会報告
 ・クラブ会報発刊協議、「クラブ強化への青写真」取組み協議他

○6月21日(日)14:00~ 第4回地区ガバナー諮問委員会  於:出雲ロイヤルホテル
          15:45~ 2リジョン新旧役員合同会議
 ・ライオンズクラブ国際協会336-D地区2リジョン(1ゾーン~3ゾーン17クラブ)の新旧役員が参加し、最初にゾーン別の諮問委員会で一年間の活動について実績報告が行われた後、2リジョン全体の新旧役員合同会議において地区役員からの活動報告及び申し送り事項が話されました。
 7月から新役員に交代することで、次期地区役員の紹介と挨拶があり、5時半からは旧役員の慰労と次年度役員の活躍を祈念して懇親会が開かれました。
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○5月3日(日)6:30~ 横田ライオンズとの合同清掃奉仕作業 於:道の駅「奥出雲おろちループ」
 5月の大型連休初日、道の駅「奥出雲おろちループ」において横田ライオンズクラブさんと合同で清掃奉仕作業を行いました。
  ここは中国山地の分水嶺に位置する島根の南の玄関口で、ヤマタノオロチをイメージした日本最大規模の二重ループで有名ですので、観光や休憩で訪れる人たちに気持ち良く感じてもらうため、会員50名余りが参加して「道の駅」や「鉄の彫刻美術館」周辺を草刈機等で清掃しました。
 予定時間を超えて2時間近い作業になりましたが、作業終了後は近くで乳牛を放牧されている奥出雲牧場の「放牧の牛乳」をいただいて皆さん大満足でした。
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 この後、仁多ライオンズクラブは5月第1例会(第1138回)を行いました。

その他5月の活動

○5月10日(日)14:00~ 木次ライオンズクラブ認証50周年記念式典  於:雲南市斐伊体育館
 この日、仁多ライオンズクラブのスポンサーでもある木次ライオンズクラブさんの認証50周年記念式典が開催され、仁多ライオンズクラブから土屋会長以下10名が参加させていただきました。
 来賓に溝口島根県知事様、速水雲南市長様を迎えられ、26クラブ180名の会員が参加されて盛大な式典と祝賀会が催されました。

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○5月11日(月)7:15~ 春の交通安全運動関所開所式 於:JR三成駅前
 5月11日から20日までの10日間「春の全国交通安全運動」が始まり、11日の早朝に建設協会駐車場で行われた交通安全関所開設式に、仁多ライオンズクラブから4名が参加させていただきました。
 この日の啓発物として仁多ライオンズクラブから「ライオン付3色あめ」2百個を提供させていただき、関所が設けられたJR三成駅前で通行ドライバーに交通安全と交通事故防止を呼びかけました。

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○5月14日(木)18:00~ 5月理事会  於:建設会館
・第3回獅子吼記載依頼の投稿記事について協議
・2020オリンピック、パラリンピック支援(2015から4年間)に会員1人当たり年間1,250円を承認。
・ネパール大地震援助金に会員1人当たり500円を承認。

○5月21日(木)12:30~ 5月第2例会(第1139回)  於:建設会館
今月の会員スピーチは、地元農産物の処理加工販売をされている重栖保久さんに「地域の活性化になれば」と題し、山菜などの地域資源を活用することについて話していただきました。
 奥出雲町は野草や山菜が豊富に自生していることで、昔から各家庭でワラビなど漬けられていましたが、今では一部の方だけでやり方を知らない人が増えているそうです。
 そのため重栖さんは、昨年から自分が所有する山林を「山菜とキノコの森」に整備されるとともに「体験小屋」を建てられておられ、これから山菜の加工料理講習会や栽培講習で多くの皆さんに利用していただいて、地域の活性化に努めたいとのことでした。

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○5月19日(火)、27日(水) 春の献血協力へ物資提供
・献血受付者115名中、97名採血していただきました。
 

【ライオンズクラブ国際協会336-D地区第61回年次大会参加】

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ライオンズクラブ国際協会336-D地区第61回年次大会

○4月18日(土)12:30~代議員総会     於:萩市民館
           16:30~年次大会前夜祭 於:萩市民体育館
○4月19日(日)  8:30~年次大会式典  於:萩市民体育館
島根・山口両県の96クラブの会員が一堂に会し、この1年間の社会奉仕等の活動実績とその功労者をたたえ合うとともに、会員相互の情報交換や交流を深めるため、ライオンズクラブ国際協会336-D地区の年次大会が山口県萩市において開催され、仁多ライオンズから23名が参加しました。
 18日は、早朝から行われた「記念ゴルフ大会」に1名、午後からの代議員総会及び大会前夜祭はクラブ役員3名に出席してもらいましたので、他の会員は観光しながらの萩入りとなり、萩温泉の「萩本陣」で一泊しました。
 19日は、各地区から参加された総勢約1,400名の会員が集う中で大会式典が盛大に行われ、感動と元気を与えてもらいました。

【式典会場前で記念撮影】

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【萩市のゆるキャラ「萩にゃん」たちが歓迎】
 「萩にゃん」は、萩に昔から伝わる猫町伝説の忠義の猫のよみがえりで、高杉晋作が結成した奇兵隊の姿をまね、首には鈴の代わりに萩の特産品の夏ミカンをつけたマスコットキャラクターで、着物女性の方々と一緒に私たちを歓迎してくれました。

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【明倫小学校児童の「吉田松蔭先生のことば」朗唱】
萩私立明倫小学校では毎朝「吉田松蔭先生のことば」を唱和しているそうで、オープニングに6年生のみなさんが声高らかに朗唱してくれました。
 教えの大切さを学ぶ明倫小児童の朗唱は私たちも共感するすばらしいものでした。

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【安倍内閣総理大臣祝辞のビデオメッセージ】      【仁多LC席】

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【ガバナーズアワード受賞】
今年度、仁多ライオンズクラブはガバナーズアワードの「会員増強部門(純増1名以上)」、「地域奉仕部門(献血100人以上)」、「会長・幹事・会計リーダーシップ部門」の3部門を受賞しました。
 このうち会員増強部門(純増1名以上)は、仁多ライオンズクラブが受賞クラブを代表して竹下雅雄地区ガバナーから表彰していただきました。

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【次期年次大会は松江市で開催】
2015~2016年度は、地区ガバナーに矢野敏明氏(松江葵ライオンズクラブ所属)が決まり、次期の第62回年次大会は松江市で開催されることになりましたので、幹事クラブとなる「松江葵ライオンズ」から挨拶がありました。

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【萩市観光の一こま】

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 その他4月の活動
○4月2日(木)12:30~ 4月第1例会(第1136回)  於:建設会館
 ・誕生月祝い5名
 ・第61回年次大会参加者及び日程報告他

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○4月14日(火)14:00~レディの会による雑巾配布
 ・レディの会では毎年、雑巾を作り、皆さんが日々気持ち良く清掃してもらえるよう、町内の各施設へ手縫い雑巾を寄贈しております。
 今年度は会員が持ち寄った220枚を、三沢幼児園、三成幼児園、阿井幼児園、布勢幼児園、亀嵩幼児園、老人健康施設、仁多郡建設協会にそれぞれ配布させていただきました。

○4月16日(木)12:30~ 4月第2例会(第1137回)  於:建設会館
 ・第61回年次大会参加日程最終報告
 ・今月の会員スピーチは、町内で娘さんがホッケーをされていることから、勝山学也さんに「奥出雲町のホッケー競技普及の歩み」について話をしていただきました。
 奥出雲町は、昭和57年島根国体(くにびき国体)のホッケー大会の開催が決定した昭和47年を機にホッケーが普及し、今では地元の横田高校がインターハイ・国体・選抜大会で、仁多中や横田中が全国中学校大会で大活躍しており、今年3月の全国高校選抜大会では横田高校男子ホッケー部が2連覇するなど、全国に奥出雲町の名を轟かせてくれていますが、小規模自治体であるためホッケーが行われている他の市町に比べてグランド管理維持費が安いこと、指導ボランティアは多数いるのに大会ボランティアの人数や大会協賛の企業数が少ないそうです。

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【仁多ライオンズ 3月の活動】

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  ライオンズ社会福祉活動「献眼登録・角膜移植」講演会開催

○3月19日(木)12:30~ 3月第2例会(第1135回)  於:建設会館
  仁多ライオンズクラブでは、献眼登録・角膜移植医療の普及啓発や推進活動をされている「アイバンク(しまねまごころバンク)」に協力し、視力を失われた人が角膜移植によって光を取り戻せるよう、献眼登録への呼びかけを毎年行っています。
  この日は、社会福祉委員会活動の一環として、クラブ会員に献眼への理解と角膜移植等の知識を高めてもらうための講演会を開催してもらうことにし、公益財団法人「ヘルスサイエンスセンター島根」(しまねまごころバンク)から移植医療推進課の山下一幸氏を講師に迎え、「献眼登録及び献眼提供発生時の手順」などについて講話していただきました。
 角膜移植は濁った角膜を透明な角膜と取り替える手術ですが、提供される方が亡くなられてから夏季は6時間以内、冬季は12時間以内に眼球を特殊保存するのが好ましいそうです。
 これまで仁多ライオンズでは献眼登録されていた2名の故人が献眼しておられまして、厚生労働大臣からご遺族に感謝状が贈呈されています。
 角膜を提供するかしないかは、あくまで個人の意思で行うもので、決して他人から強制されたり頼まれたりするものではありませんが、全国に2千名以上の患者さんが角膜移植を待っているのに対し、献眼登録者は1千名に満たない人数となっております。
 献眼には年齢制限がありませんので、角膜を提供して下さる意思のある方はあらかじめ登録していただきますようお願いする次第です。

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その他3月の活動

○3月5日(木)12:30~ 3月第1例会(第1134回)  於:建設会館
・誕生月祝い2名
・2月に開催された次期役員指名委員会の役員選出結果について、指名委員長の千原眞人さんから報告があり、次期役員及び理事とも全会一致で決定しました。
 次年度(2015.7.1~2016.6.30)の新役員が決まり、次期会長に選任されました渡部雅幸さんから次年度就任に向けての決意と抱負を述べていただきました。

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○3月19日(木)14:00~ 木製椅子の寄贈  於:玉峰山荘
 環境保全委員会で取り組んでいます奉仕事業の後期活動では、公共施設等の集客場所に木製椅子を寄贈しており、今年は亀嵩温泉「玉峰山荘」に2基、「JR出雲八代駅」に1基寄贈させていただきました。
 この日は「玉峰山荘」玄関前において寄贈式が行われ、支配人の真田彰様に土屋武雄会長から目録が贈呈されました。

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