今日、町の中で偶然にいるところを見つけました。季節外れの暖かい雨で大水の川にいました。
以前に河内ダムでいるのを見てから撮りたいなと思ってましたが、その後見つけることができずにいました。
白黒のがオスで、茶色いのがメスです。メスの頭カッコイイでしょ。
今まで近くにいることは分かっていましたが、中々撮れずにいた鳥です。
やっと撮れました。突然目の前に来て留まりました。
この鳥は「ヌエ」の正体です。
皆さん鳴き声を聴いたことがありますか。
大雪の後、餌の木の実のあるところには沢山集まってきます。ルリビタキはそれぞれが縄張りを持っていますが、今回の大雪ではそればかり言ってられません。6個体が代わる代わる食べにきました。餌に夢中ですから、近くにいても動かなければ逃げません。じっと観ていると個体の違いがわかってきます。
地味な雌にも鮮やかな瑠璃色があります。
大雪の中ヌルデの実を食べに来てました。
遠くからだと鳴き声も姿も地味な鳥ですが、近くだと綺麗な色をしています。
小さな猛禽のモズは肉食で、カエル、バッタ等を食べています。時には小鳥を襲うこともしますが、今日は木の実を食べに近くに来たのでびっくりしました。
ルリビタキの雌も縄張りを侵して食べにきました。
でもこの後、すぐに青い雄に追い払われました。
今日は、雪がやんだので朝から裏山へ「幸せの青い鳥」を撮りに行ってきました。
この鳥は冬鳥としてやってきて、雄、雌とも縄張りをもって冬の間過ごします。
今日撮った場所には餌となる「イヌザンショウ」の木があり沢山の実をつけています。この木を縄張りとして
持っているこの「青い鳥」を中心に撮りました。
でも、この木は鳥たちに人気が有るようで色んな種類の鳥が食べにやってきました。
今年もよろしくお願いします。
新年早々に大雪になりました。でも、庭のロウバイは既に花をつけていました。
今年の目標としては、更新をこまめにしたいと思ってます。