この花も田んぼの脇に沢山咲いてます。
葉をネズミの耳にたとえたものという。
昨日のサワハコベによく似た花、ノミノフスマです。小さな葉をノミの衾にたとえたもの。
田んぼの脇に小さな花を咲かせてます。
山地沿いの湿地に生える多年草。特徴は葉が三角状卵形と花弁が5個で中裂すること。
「サワ(沢)」と名が付きながら山の中に咲いてます。
春の山でタムシバ、コブシの次に咲く白い花。葉っぱにも裏に白い軟毛があり白く見える。
奥出雲でも国道、県道などの脇の山に咲いてます。春の木々の新芽の色とのコントラストが綺麗です。
春、他の花が咲き始める前に鮮やかな花を咲かせる。枝先に3個輪生する葉から名前が付いている。
時間をさかのぼります。
春早くに黄緑色の花を咲かせます。枝を折るとよい香りがします。
春の日差しに輝いてよく見ると綺麗な花です。
山地の木陰に生える多年草。島根県での山地は限られていて希少。島根県の絶滅危惧Ⅱ類です。先日UPしたサンカヨウ、オキナグサ、ニリンソウなども絶滅危惧種です。
赤紫の蘂が特徴です。先日の猿政山で偶然にも足元にありました。
こちらの山すそ、田んぼの脇などにもありますが、吾妻山で群生してました。タチツボスミレより少し標高の高いところにあるように思います。
丸みのある葉っぱと白い花が印象的なスミレ。西日本には余り多くない。私は吾妻山で毎年撮ってます。
スミレだと思いますが、確信は持てません。アリアケスミレと同じ場所に咲いてます。
一つ一つの株は小さく、典型的なスミレとは違うようにも思います。
花の色が変化にとむことから、有明の空の色になぞらえてつけられた名前。
日当たりのよい湿り気のあるところを好む。丈夫で踏みつけられるところでも花を咲かせている。
ここは皆さんよく通る場所です。早朝とか、夕方に這いつくばって撮ってたので目撃した方も多いことと思います。
スミレによく似た濃紫色の花をつける小型のスミレ。ここは人のよく通る場所に咲いてました。
夕日をバックに入れてみました。
スミレに戻ります。
ダイセンの名が付くように大山をはじめ、中国山地の800m以上のところに生える。
私はいつも吾妻山で撮ってますが、沢山咲くところはあるようです。この時期忙しくて色んな所にいけません。
キンポウゲ科の多年草。山野の湿ったところに群生します。茎頂に花茎を2~3個立てる。
同じ仲間にイチリンソウ、サンリンソウがあります。イチリンソウは花が少し大きく名前のとおり一輪のことがほとんどである。
このニリンソウの群落は偶然よく通るところにありました。こちらでは少し標高の高いところにあるように思います。
ヤマシャクヤクも沢山ありましたが、まだつぼみの個体が多かったです。この花は咲いてからわずか3日ほどしか咲いてません。丁度よいときに出会うのはかなり難しいです。
猿政山でのもう一つの目的のサンカヨウがいい所に咲いてました。前回の時には思うように撮れませんでしたが、今回はいい感じに撮れたと思います。
昨日の吾妻山での遭遇に気をよくして裏山へキビタキに会いに行ってきました。そしたら、去年までと違って、愛想よく近くに来て囀ってくれました。メスも初めて撮ることができました。
今朝、吾妻山で花の写真を撮っていたところ、キビタキが縄張り争いをしながら近づいてきてくれました。鳥撮り用のレンズを持ってなかったのですが、持っていた一番長いレンズで撮りました。近くに来てくれたので大きくとることができました。
今日はこの花(だけではないのですが)を見るために大変な思いをして猿政山の自生地に登ってきました。
滝を登り、ガレ場を登って撮ることができました。皆転げることなく無事に帰りました。
ありがとうございました。
コタチツボスミレと混同されてきた。タチツボスミレより小型のスミレ。
全体に小さくかわいらしいスミレである。色の変化も大きいように思う。