大雪です
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写真部分をクリックしていただくと、ブログを見ることができます。(時々、更新しています。見てね)
雪も消え、今年ももう田圃仕事が始まります。
2月初旬の寒波(ー6℃)も、つい、こないだのように感じますが・・・・・・。
1日1日大切に過ごします。
とにかく、時間だけは待ったなし出過ぎていきます。
ただも。(出雲弁で『まいど』)
ようこそ、あだんのホームページにこらっしゃったね。
ここは、『仁多米』と『趣味』と『季節の便り』の紹介のページだけんねぇ~。
まあ、茶でも飲んで、ばっくらとしてごしないよ。
仁多町は、『砂の器』『仁多米』で有名だけんねー。
温泉も『亀嵩温泉(玉峰山荘)』あるし、『奥出雲多根自然博物館』見るところも
いっぱいあーし、米はもちろん、そばも美味しいけん、いっぺん来てごしない。
【方言等わからない点は、下記のメールアドレスに
お問い合わせください】
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↑↑↑ ↑↑↑ 日々の出来事については、ブログ(日記形式のホームページ)が
作ってありますのでそちらにお越し下さい。
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よろしくお願いします。 m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
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おばあさん93歳、70年以上稲作りをやってきた経験者でこの道一筋。 私、稲作りの大変さとその苦労を楽しんでやっています。(おばあさんの弁)
今シーズンは、毎朝、田圃の様子を、愛犬のコーギー(トマト&チー)と一緒に見回りました。
つきあってくれた(トマト&チー)に感謝、感謝です。
日々変化を感じ取れて、楽しいシーズンでした。
(写真は、トマト(左)&チー(右)
決しておばあさんではありません)m(_ _)m
おばあさんの米(コシヒカリ)つくりのもっとう!!
1.心をこめて作る
2.安心、安全なお米を作る
3、おいしいお米を作る
4、米つくりを楽しむ
5、米つくりで作る友達の輪
※昨年から、精米した米に小石が混入しないよう、石取り付きの精米機を購入しました。(安心、安心)
(^_^)v (^_^)v(^_^)v(^_^)v
①減化学肥料
極力、化学肥料はひかえています。春から夏に田圃の周りの草刈りをしますがそれをおばあさんが米ぬか・生ゴミ・等を混ぜ発酵させ堆肥を作ります。その堆肥を収穫が終わってから田圃に散布します。→→ (写真参照)
(化学肥料を播くと収量は穫れますが食味が落ちると70年の経験者のおばあさんは言います。他のホームページにもありました)
散布後、ディスク(鋤(すき))で耕し、春を待ちます。【今年も実施済み◎◎◎】
②減農薬
また、いもち(稲の病気)、カメムシ等の農薬散布も、毎日、散歩とかねて田の状態を見ているので、どうしてもする必要があるときのみ行っています。今年は、カメムシ(ホソハリカメムシ)の消毒を一回行いました。
安全で、おいしいお米を穫るために、努力と研鑽は楽しいですよ。
(インターネットさん、いろいろ教えてごいて、だんだん)
今年の新米が穫れ、初めて精米したとき、お米が水晶のように透きとおってて、うれし涙が出ました。(涙)
命名しました。=====天下無敵米=====??
どげだー。(自慢)(自慢)
収量が僅かなのですが、在庫分はお分け可能です。ただし、なくなった時点で販売終了とさせていただきます。ちなみに、平成16年度産は8月初旬に完売しました。
(お客様からは、『美味しい!美味しい』と喜んでいただいております。)
■■■■(松江O様)
『暖かいご飯は当然美味しいけれど、冷たくなったご飯がこんなに美味しいとは、、、初めてです。』
■■■■(出雲M様)
『ご飯が美味しくて、食べ過ぎて太ったわぁ~~』
■■■■(出雲H様)
『ご飯にもち米が入っているようなねばりがあって美味しいよ!!!』
■■■■(安来R様)
『ごはんが炊き上がったとき、一粒一粒がしっかり立っていて、ジャーの蓋おあけたときの香りが素晴らしい!!!!』
詳細は、メールでお問い合わせ下さい。(お値段はお手頃、良心価格です。『間違いない!!』)よろしくです。
お待ちしております。
せっかく、15パーセントの水分量に調整したお米も、温度、湿度等に気をつけて保存していないと米が酸化したり、水分が戻ったり虫がついたりします。したがって私は専用冷蔵庫(40袋×30kg)に保管していますので、一年中、米の味は、新米で~~す。 
遠赤は、刈り取った生のお米を貯蔵するのに適した15%の水分量に整えるために乾燥させる機械です。私は、極力次のことに注意をしています。
1、刈り取り際はできるかぎり稲が乾いている日に行います。
2、乾燥機はまず、送風・循環で2時間程度行い急激な乾燥はさけます。
3、乾燥も一気に15パーセントにせず、まず中間値まで行います。
4、また送風・循環で2時間程度行ったのち、15パーセントに乾燥を行い ます。
(写真に、機械の詳細は、リンクしてあります)
遠赤は、刈り取った生のお米を貯蔵するのに適した15%の水分量に整えるために乾燥させる機械です。私は、極力次のことに注意をしています。
1、刈り取り際はできるかぎり稲が乾いている日に行います。
2、乾燥機はまず、送風・循環で2時間程度行い急激な乾燥はさけます。
3、乾燥も一気に15パーセントにせず、まず中間値まで行います。
4、また送風・循環で2時間程度行ったのち、15パーセントに乾燥を行い ます。
(写真に、機械の詳細は、リンクしてあります)
『仁多米』のおいしさの秘密
①標高が300m程度あり、昼と夜の温度差が大
(ちなみに8月31日、最高25度、最低13度)
②土質が『コシヒカリ』に適した土質、
(風化花崗岩地帯、真砂土)
③水に下水が含まれない。
(私の田圃の上流には人家がない)
※この条件で島根県内を探すと、仁多と金城町の一部だけだそ うです。
刈り取りは、5年前までは、はで(天日)乾燥でしたが、現在は労力を少なめるためコンバインを導入しました。
刈り取りは次のことに特に注意して行っています。
①刈り取り適期の中でも早めの時期に行う。
ちなみに、今年は9/2、9/5に刈り取り
②刈り取りは適期は、積算温度、日数、穂黄色化等を把握し詳細に検討する
(刈り取り適期は1~2週間程度しかないようです。 水稲のホームページを参照してください)
★★★ 【検索で、水稲 コシヒカリ 刈り取り期】で調べてみてください。
コンバインで刈り取るので、乾燥は、専用の乾燥機で乾燥しています。
乾燥機もこだわりをもって極力、天日乾燥に近い形で行えるよう『遠赤』の乾燥機を導入しています。
太陽光に含まれる遠赤外線を用いているので、自然乾燥に近い乾燥ができます。
だから美味しさがぐーんとアップします。
ヤンマー横田店の矢壁さん(修理等、無理を言ってすんません)
『この乾燥機は、米の中から、中から、乾燥させるので最高で~~す!』とのことです。

現在の田圃の状況
コンバインで刈り取った後、わらを腐らすバクテリアが混ざった土質改良材とおばあさんの作った堆肥を家族で施肥。
その次の日に、トラクターでディスクをかけました。
昔の鋤にかわるものです。土を深耕し、わらが土の中で腐れ肥料となるよう春を待ちます・・・・・。
昨年は、秋になって長雨が続いたため、田に水がたまったり田が極端に柔らかくなったりで、トラクターでディスクをかけた田圃はほとんど見かけませんでした。
(これも、刈り取った後も田圃を見ていてくれたおばあさんのお陰です。サンキー!!)
また、トラクターに特殊なアタッチメントを取り付ける
必要もあり、苦労しました。
ちなみにこのアタッチメントだけでも約60万円します。
【アタッチメントは最上段の写真の下段右から2番目参照】
昨年は初めての作業でとまどいましたが、今年は去年の
経験をもとに少しは上手にできたかな・・・・。
次回も今回の経験を生かし、更に上手にできるようがんばります。



