奥出雲の食たより28

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      7月19日(水) 

7月の食育の日です。

 毎日、暑くなりました。食欲がなくなっている方もおられるのではないでしょうか。 夏ばて予防にうなぎの話をよく聞きますが、皆さんは夏ばて予防に気をつけていることはありますか?暑いと食べることも料理をすることも億劫になりがちです。そんなときこそ、規則正しく食事をするよう心がけましょう。 

〇健康福祉課からのたよりです。

6月28日(水) 阿井小学校学校保健委員会阿井小1.jpg

 阿井小学校の学校保健委員会が開催されました。グループワークでは、それぞれの班で家庭での健康づくりの取組についての話し合いが熱心に行われました。今年度は歯と口の健康がテーマとなっており、「歯石の付着が増えている。よく噛んで食べることを意識してもらうために、朝食はご飯とみそ汁を勧めてはどうか。」「親が歯磨きをする姿勢をみせてはどうか。親と子も関わりも大切ではないか。歯茎、歯の正しい磨き方を歯科衛生士さんから学んではどうか。」など積極的な意見交換が行われました。 

7月4日(火) 馬木小学校授業公開 

馬木小1.jpg

 馬木小学校で、命と性・健康に関する教育が授業公開に併せて行われ、多くのPTAの方が参加されました。普段、家庭での生活習慣は、家族だけでなかなか改善できないところもあり、親子で一緒に授業を受けることで、共有できる時間がもてたことは、良かったのではないでしょうか。健康福祉課では、健康づくりの中では「歯と口の健康」についての情報提供をしました。皆さん熱心に聞いておられました。

  もうすぐ、子どもたちは夏休みです。ジュースやアイスクリームが毎日欲しくなります。また、大人は毎日暑く、熱中症予防のための水分補給について話題になっているのではないでしょうか。

  水分補給は大切ですが、糖分の取りすぎには、大人も子どもも気をつけたいものです。ジュースやアイス、お菓子などには、成分表示が必ずあります。そちらを参考にし、健康的に暑い夏がすごせるようにしましょう。また、規則正しい生活とバランスのよい食事は基本的なことでわかっていることではありますが、なかなか実行は難しいものです。ご家庭で、楽しい夏休みの計画等の話にあわせ、生活についても話し合ってみてはいかがでしょうか。

奥出雲の食たより 27

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    6月19日

6月の食育の日が来ました。奥出雲の田んぼでは、夜には蛙の声が大きく響き渡っています。ほたるもそろそろあちらこちらで飛び回る季節となりました。

〇奥出雲町食育推進委員会からのたよりです。

6月は食育月間です。食育キャンペーン.jpg

食育月間の取組として毎年、「食育キャンペーン」を町内の店舗で実施しています。 今年は、6月8日にショッピングセンターサンクスで開催しました。朝食の摂取についてや、野菜の摂取、加工品や惣菜の活用についのアンケートを行いました。夕方の忙しい時間帯でしたが皆さん快くアンケートに参加され、食に関する関心を高めました。

 

また、5月23日に「学校給食関係者連絡会」を開催しました。H29.5学校給食関係者連絡会.jpg

 学校給食の関係者と学校給食に野菜等を提供している人々が6月の給食についての納入について個々に話をしました。今まで、学校給食の地元食材の納入体制が確立されてなく、何度となく話し合いをしてきましたが、ようやく給食施設側と生産者が直接話し合う機会を設けることができました。

 

〇健康福祉課からのたよりです。

〇5月23日(火) はつらつ会H29.5.23上本町はつらつ会.jpg

 三成の上本町自治会の老人会が開催され、「熱中症」予防のための話を保健師が行ました。9人の方が参加がありました。のどが渇く前にこまめに 水分を補給すること、エアコンや扇風機を上手にしようすること、自分の体調に合わせて衣類を調節することなど、注意点を確認しました。参加された皆さんは、注意点について実際にやっていることをお互いに話し合い、再確認していました。

 

 〇5月26日(金)   子育て支援センター事業  H29.6にこにこ.jpg

 今回は、鳥上幼児園で離乳食教室を行いました。参加者は7組の親子でした。離乳食を楽しくおいしく作って食べました。皆さん料理をしながら「いつも野菜だけのだしで離乳食を作っており、今日は昆布だしも使ってあり、おいしいことが子どもの様子を見てよくわかった。これから昆布を使いたい。」「形をつけたものを食べさせるのが怖かったが、食べたので、形をつけて食べさせてみます。」などの声が聞かれました。

 教室H29.5 にこにこ .pdf

 

〇5月30日(火)   三沢工業H29.5.30三沢工業.jpg

 馬木の三沢工業で職員さんを対象とした健康教室を行いました。「熱中症」予防のための話を保健師が行いました。職場での健康教室を定期的にしておられるところは少なく、定期的に開催することで、職員の皆さんの健康意識があがり、職場でタバコを吸う人が減ったという効果があったそうです。また、血圧が高く、減塩に気をつけたり、野菜をたくさん食べることを心がけている人もたくさんおられました。

 

 

 

〇6月1日(木) 稲田自治会 老人会 新寿会

 鳥上の斐上山荘で稲田自治会の老人会が行われました。お楽しみ会の前に、「認知症予防」について学習をされました。身近な方が次々と認知症になってしまった体験から今回の開催となったようです。認知症もわからない間に進行し、ある日突然、発症することもあります。家族、地域で認知症について理解し、老いても安心して暮らせる町となるよう正しい認識が必要です。H29.6.1新寿会.jpg

 6月は食育月間であり、認知症予防の食生活の話に併せて、時代変化による食環境の話から子どもの頃からの食生活の大切さについて、参加者で確認することができました。

「自分たちが子どもの頃は、戦争中で食べるものに困っており、食事を残すことはなかった。今は何でもある時代。子どもが好き嫌いをしても叱らない親が多いとも聞く。もったいないを子どもに教えていく必要があるのではないか。」という意見を伺い、改めて食育の大切さを感じました。

 

6月は食育月間です。仁多庁舎、横田庁舎で展示をしました。6月26日~30日までは立奥出雲病院で展示を行う予定です。H29食育月間展示.jpg

 事業所等で食育の展示等を行いたいところがありましたら、

役場健康福祉課までお問い合わせください。

                    (情報31-5143)

奥出雲の食たより 26

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 5月19日は食育の日です。 

  5月になり、奥出雲町ならではの田植えの様子があちらこちらでみかけるようになり、春まっさかりとなりました。山々では、山菜もたくさんとれ、たらの芽やわらび、ぜんまい、ふきなど山の幸を満喫されているのではないでしょうか。

山菜を食べるには、下処理の方法が若い世代には、なかなかわからないものです。産直市等では下処理した山菜も販売していますので、気軽に料理にとりいれてみたいものです。山菜の処理.doc 

健康福祉課からのたよりです。

〇4月15日(土)   健康づくり推進員会H29.4健康づくり推進会.jpg

 今年も健康づくり推進委員会を開催しました。各自治会の推進員さんが 160名参加されました。今年は、奥出雲病院院長の鈴木賢二先生に「町立奥出雲病院の現状と今後の展望」と題してご講演いただきました。奥出雲病院の現状と今後のあり方について住民一人ひとりが考えるいい機会となりました。

 

 

〇4月26日(水)  奥出雲町食生活改善推進協議会総会H29メイト総会1.jpg

 今年もヘルスメイトさんの総会を開催したところ、37名の参加がありました。この日は総会の後、鳥取市より講師として健康運動指導士の澤晶子先生をお招きして「ヘルスメイトから発信!心と体の健康づくり☆ココカラ体操で地域をつくる!!」と題して、講演と実技の研修会を開催しました。認知症予防の観点から脳を使いながら体を動かしすことを体験し、連動した動きの大切さを実感しました。また、自分たちからできることを活動にあわせて発信していくことの大切さを感じることができ、この1年、楽しく活動できる原動力となる研修会となりました。

H29総会3.jpg

 

 

 

 

 

 

 毎年、春から初夏にかけて、有毒植物を食用の植物と誤って、食したことによる食中毒が多く発生しており、特に高齢者の事例が高い割合を占めているようです。山菜とりの際は、十分に気をつけましょう。

 【リーフレット】おじいちゃん、おばあちゃん、食べないで! それ、有毒植物ですよ!! [424KB]

 参考)厚生労働省ホーム 【リーフレット】有毒植物に要注意 [262KB]

奥出雲の食たより25

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 4月19日 (水) 

今年度、最初の食育の日です。

奥出雲にもようやく桜が咲き、山菜がとれ、本格的な春の訪れを感じます。

  わらびの白和え .pdf

 

 

 

4月の食たよりは、三成幼児園からのおたよりです。

〇4月5日(水) 園内の山菜

H29.4三成幼児園ブログ用ペイント.jpg この春、進級した子供たちと同じよ

うに春の野草もぐんぐん育ち、ふき

のとうや野カンゾウ、つくしなどをつ

んで帰り、天ぷらや酢味噌和えにし

て、その日の食事と一緒にいただき

ました。

 毎年、自然の草花や野草を見て、

家庭や園で食べたことのある食材を

見分けられる力もついてきました。日々、繰り返しの経験が子供たちの

生きるちからとして育まれるよう、今年度も楽しい食体験をいっぱい

積み重ねていきたいです。三井野原.jpg

 

 

健康福祉課からのおたよりです。

〇4月12日(水)  三井野原健康教室

  三井野原自治会「シニア会」で低栄養

予防の学習会がありました。保健師が血圧測定や健康相談をした後、

食事記録をして、主食・主菜・副菜がそろっているかバランスチェック

をしました。野菜作りをご家庭でしておられる方が多く、毎食、野菜を

食べている方が多かったです。

民宿や野菜作りをしておられる方が多く、「野菜は作っていて家にある

から食べられる。」と言っておられました。野菜は健康づくりのためにも

十分に食べることが大切です。

家でできた野菜を食べることは、地産地消にもつながります。皆さん、

家の野菜パワーで元気ハツラツの「シニア会」でした。

 

 

〇4月12日(水) 阿井セラバンド教室

   積極的に体を動かし、健康増進を図るあいセラバンド.jpg

  ことを目的として、ゴムバンドを利用した

筋力維持の為の運動を週1回(毎週火曜日)

15人前後が集まり継続して行われて

います。ゴムバンドを利用した筋力維持の為

の運動のほか、柔軟体操やストレッチ体操を行い、定期的に体脂肪・筋肉量・

基礎代謝量等を測定し、運動の効果を確認しながら取り組まれてい

ます。皆で集まり、楽しみながら運動を行うことで継続して実施され

ており、新たな会員の参加もあり活動が広がっています。 

 

 

  4月は、新しい環境でお過ごしの方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

知らず知らずのうちに緊張感や不安がストレスになっているようです。

そんな春のストレス対策におすすは、ビタミンを多く含む野菜の中でも、

セロリやほうれん草、ブロッコリーなどが神経を鎮める作用があります。

スープやサラダにして、積極的に食べましょう。

奥出雲の食たより24

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3月19日

今年度,最後の食育の日です。

  奥出雲町もようやく春めいてまいりました。春は、卒業や入学など、別れの季節でも

 あり、 出会いの季節でもあります。皆さんはどのような春を迎えられますか。

  奥出雲の春の食べ物といえば、やはり山菜です。今年は、3月中旬をすぎても雪が

  ちらちらして、山菜も例年より遅めのようです。奥出雲の食レシピ~山菜の天ぷら~.pdf

 

健康福祉課からのたよりです。

〇健康教室

 2月24日(金) 三澤工業 健康教室ミザワ工業.jpg

 馬木地区の三澤工業で健康教室が開催されました。男女合わせて16名の方が参加されました。

 元気に長生きするための生活のポイントを保健師よりお話がありました。生活習慣病を予防し、元気に長生きするために適切な栄養を取るために「食事バランスガイド」を使ってそれぞれチェックしました。

 

 

〇子育て支援センター事業  

3月10日(金) 三成子育て支援センター事業 「どんぐり」H29.3どんぐり2.jpgH29.3どんぐり1.jpg

 3月10日に三成子育て支援センターで在宅の乳児の親子を対象とした離乳食教室を開催したところ、9組の参加がありました。料理や試食をしながら、今の離乳食についてかたりあうなどのなどの交流をしました。人数は少なかったですが、ゆったりと過ごすことができました。

 

 〇ヘルスメイト活動

 2,3月も料理教室が各地区公民館活動とタイアップして実施されました。

 2月23日(木)  まめでござる教室(八川)まめでござる.jpg

 

マメデゴザル料理.jpg

 

 

 

 

 

 

まめでござる教室は、50歳代から80歳代の男女約15~20人が参加し、月に2回午前中に健康づくりの取り組みをしています。教室では自治会の健康づくり推進員を中心に地元の保健師・看護師を講師に体操や脳トレーニング、参加者の特技を活かした手芸作品の作成などの活動を実施しています。また、地元の食生活改善推進員を中心に年に2回調理実習をして、皆で食生活の勉強会・試食もしています。

 

この日は、12名の参加があり、当日は、『鶏肉とレンコンのトマト煮込み』『インゲンとにんじんのゴマ和え』『ささみと蒸しナスときゅうりの中華和え』を作りました。みんなで食べるとよりおいしいと言って、お腹も心も満たされる時間となりました。

 

 

  

 

 

 2月26日(日) 亀嵩公民館亀嵩男の料理.jpg

 男性料理教室の第4 回目の調理実習が開催され、10名の方が参加 されました。はじめて参加されたかたで、「このくらいの味にしています。」という方や「家では作らないと思うが家族にメニューを紹介したい。」 などの感想が聞かれました。来年度もたくさんの参加をお待ちしています。亀嵩男の料理できあがり.jpg

 

 

 

 

 

 

〇食育推進委員会からのたよりです。

3月1日(水) 地産池消コーディネーター事業合同意見交換会H29.3.1意見交換会.jpg

 今年度は、学校給食の地産地消率の向上を目的として、まちむら交流きこうの地産地消コーディネーター事業を教育委員会教育総務課を中心に行いました。学校給食と取引のある生産者や学校関係者、事務局等18名が参加しました。

 それぞれが個別のヒアリングjを講師と行いました。お互いの情報が分からないという意見が多かったことから、年間生産物の種類と量と、年間使用種類と量の値を提出していただきました。

「お互いの状況を把握することができてよかった。今後の地産地消を進める上で大変参考になった。」という感想がありました。

今後、定期開催に向けて調整していく予定です。

 

 

 

〇3月13日(月)H29.3食育委員会②.jpg平成28年度第2回食育推進委員会

今年度2回目の食育推進委員会を行ったところ、委員が14名参加し、今年度の事業報告と来年度の計画について話し合いました。今年度は、共通目標を「朝ごはんを食べよう!」として取り組むこととしていましたが、委員、専門部員でもその目標が周知されていなかったことが反省点としてあがりました。また、今年度は、朝食の内容についても改善が必要であることがわかりました。こうしたことから、来年度は、朝食を食べることを普及啓発することと、バランスの良い朝食を食べることを普及啓発していくことになりました。

 

平成28年度も、「奥出雲の食たより」をご覧いただきありがとうございました。

来年度も引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥出雲の食たより23

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2月19日は食育の日です。

 1年のうち、1月は行く、2月は逃げる、3月は去るといわれます。

  毎日寒い日が続きますが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか。2月の節分、立春を過ぎると、少しずつ寒さが和らいできますが、奥出雲町はまだまだ雪におおわれています。寒い冬、体が温まるものといえばやっぱり鍋です。野菜もたくさん食べられます。皆さんのお宅ではどんなお鍋が登場していますか。水炊き、豆乳鍋、キムチ鍋、つくね鍋、魚介鍋、もつ鍋などなど、カレー鍋やチーズ鍋などもあるようです。野菜には、風邪予防になるビタミンが多く含まれています。いろいろな野菜を入れて、体を温めて、風邪を予防しましょう。

 2月の食たよりは、阿井幼児園からです。H29.1阿井幼児園ブログ.jpg

   〇そばうち

 1月14日(土)にそばうちを行いました。保護者の方と一緒に地域のそばうち名人に打ち方を教わりました。子どもたちが種まきしてから育ったそばの味は格別。お腹も心もいっぱいになりました。

 健康福祉課からの食たよりです。

〇いきいき元気教室(第7回)

 H28.1いきいき.jpg1月17日(火)は、いきいき元気教室の修了式を開催しました。28名の方が参加されました。個別の結果返しをしたところ、良くなっていた方、良くならなかった方など様々でしたが、半年間、生活改善に取り組まれ、皆さんがんばられました。

 「冬にむけての健康づくりについて」皆さんでグループワークをしました。「冬は外仕事が無いため、家の中でできるスクワットや、ラジオを体操をしたい!」「冬は特にお菓子をやめたい。」「ウォーキングをする。」「料理中につまみ食いをしない。」など、思い思いの自慢の健康法について意見交換ができ、よい交流の時間となりました。その後、「楽しく運動しよう」と題して、島根リハビリテーション学院の橋村先生から、糖尿病についての講話とレクリエーションの実技がありました。最後に、ボールを使ったレクリエーションで盛り上がり、楽しく修了式を終ることができました。

生活習慣病予防のための生活改善と、一言で言えば簡単ですが、実行しようとするとかなり難しいものです。日々、習慣づけの意識をもち、体を動かしたり、口に入れるものが適正かどうか判断することが必要です。年々、体は衰える一方です。何か1つでも生活改善に取り組むよう心がけてみましょう。

 〇ヘルスメイト活動

 1月26日 三成小学校

みなり小メイトH29.1.jpg

 6年生13名とバランス食の調理実習を行いました。「料理ができた時のうれしさが味わえた。」「食事バランスのことをこれからは考えてみようと思った。」などの感想が聞かれました。子どもの頃から、自分でバランスの良い食事を作って食べる経験は、今後生きていく上での基礎となります。ご家庭でもぜひ、休日には親子で料理をする体験や栄養バランスの良い食事について家族で考えてみましょう。 

 1月31日  ボランティアグループ「にこにこポット」さんとの生活習慣病予防の学習会H29.1メイト委託事業.jpg

 日本食生活協会の委託事業として、ヘルスメイトが講師になり生活習慣病予防の学習会を開催したところ15名の参加がありました。調理も交え、楽しく交流しながらの会食となりました。「色々な食材が使ってあって、彩りよくおいしい。」「れんこんの歯ごたえがよい。家では野菜の使い方がワンパターンになりがちだ。」という感想がありました。委託事業できあがり.jpgボランティア団体同士、活動内容も情報交換しておられました。「ボランティアする自分たちが元気でないとね。」と明るい笑顔が印象的でした。

  H28ヘルスメイト生活習慣予防事業レシピ.pdf

  

2月10日(金)  男性料理教室

  鳥上公民館鳥上メイト男性料理できあがり.jpg鳥上メイト男性料理.jpg  2月は、ヘルスメイトさんによる男性料理教室が各地区で開催されています。

 2月10日(金)鳥上公民館で、ヘルスメイトさんの委託事業として男性料理教室を開催したところ、当日は、大寒波にみまわれましたが、15名の参加がありました。家ですでに調理をしておられる方、毎年参加されている方がおられ、スムーズに料理ができました。「献立表をみると難しく思えたが、実際に作ってみたら簡単だった。家でもやってみたい。」「味はちょうど良かった。量は、おかずが多かったが、バランスが分かった。」などの感想が聞かれました。入れるはずの調味料が別の料理にはいってしまったり、ハプニングもありましたが楽しく料理教室ができました。

〇奥出雲町社会福祉協議会 「男の料理教室」

社協指導.jpg 1月27日(金)、横田の婦人の家で男性を対象とした「男の料理教室」が開催され、60~70代の男性9名が参加されました。まず、グループごとに分かれ、Aコープよこたに買い物にいきました。予算内で良いものを選ぼうと皆さん真剣に商品を吟味しておられました。男料理できあがり.jpg

社協の職員により「豚肉のさっぱり蒸し野菜」「たこときゅうりのコチュジャン和え」の作り方の説明のあと、手早く料理をして、食べました。食べながら、健康について関心が高い方が多く、テレビ等で健康情報を聞かれた内容についての質問がありました。それぞれ個人の血液検査の状況や生活が違うため、テレビや雑誌、ネット等の一方的な内容をそのまま実行されても有効かどうかは分かりません。薬など飲まれているとなおさら危険です。主治医か、お近くの保健師等の専門職の方に相談してから取り入れられることをおすすめしました。男試食.jpg

 

 

 

 

 最近、奥出雲町内でも男性料理教室が各地区単位で開催されています。料理は、脳を活性化し認知症予防になるだけではなく、もし、男性が一人暮らしになったときのそなえとして開催されていることが多いです。男性は、なかなか健康教室等への参加が少ないですが、お近くで開催されるときには、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥出雲の食たより22

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1月19日の食育の日です。

新年明けましておめでとうございます。本年も健康長寿のため健康づくりにつとめましょう。皆様よろしくお願いします。

  さて、年末年始は、お酒を飲まれる機会が多いと思いますが、アルコールは『百薬の長』と呼ばれ、適度な飲酒は健康に寄与しますが、長期間にわたり大量に摂取すると、いろいろな臓器に悪影響を及ぼします。お酒は、賢く、適量飲めば健康にもよい影響を与えます。健康を守るためにも飲酒のルールを覚えておくと良いでしょう。

アルコールイラストa.jpg1日の適正摂取量は、純アルコール20gまでです。休肝日は週に2日もつようにしましょう。

 

 

 

健康福祉課からの食たよりです。小学校1月できあがり.jpg

 〇ヘルスメイト活動  H28ヘルスメイトレシピ(小学校用).pdf 

 

 

12月16日 鳥上小学校  1月13日 三沢小学校   1月11日 阿井幼児園 H29.1.11(阿井).jpg鳥上メイト.jpg三沢メイト.jpg

  鳥上小学校、三沢小学校それぞれの5、6年生また、阿井幼児園5歳児と各地区のヘルスメイトさんがバランス食の調理実習を行いました。

「はじめは不安だったが、上手にできてよかった。」「作ったことがない料理だったがみんなで協力してできたので良かった。」などの感想が聞かれました。家で食事の手伝いをしている人、していない人と様々ですが、家でもバランスのよい料理を自分で作って食べられるよう子どもの頃からの料理の体験は大切です。皆さんのご家庭でもぜひ、子どもの頃から食事の準備の手伝いや調理体験をするようにしましょう。   

 〇12月14日(水) 糖尿病サークル イン 奥出雲

 町内の医療従事者等の連携強化や資質向上を目的として年3回の研修会を行っています。今回は、うんなん眼科 院長 平田 昌哉 先生の「内科診療に役立つ糖尿病網膜症について」の講演とみなり薬局の西山 武志 薬剤師の講演がありました。参加者は39名でした。参加者からは、「普段聞けない眼科診療や調剤薬局の活動について理解でき、より連携していく必要性を感じた。」「網膜症についてわかりやすい説明であり、医療従事者が検査値をみて患者に声かけをすることが重要であると感じた。」などの感想がありました。どちらの機関も健診の重要性を感じておられ、行政だけでなく、医療機関、調剤薬局も一緒になって健診について啓発していく必要性を感じました。

 今年はようやく雪が降りました。年末年始に体重が増えた方は、雪かきなど積極的にしてみてはいかがでしょうか。また、天気の日には、外の掃除をしたり、ウォーキングをするなどして健康づくりに努めましょう。

また、畑の野菜も大根、白菜、大根、白菜、、、、、緑黄色野菜が不足しがちです。購入することも時には必要かもしれません。風邪予防のため、ビタミンを毎食しっかりとるようにしましょう。

奥出雲の食たより21

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   12月19日

毎月19日は、食育の日です。

今年 最後の食育の日です。平成28年はどのような1年だったでしょうか。

町内幼児園からの食たよりです。H28.12横田幼児園.jpg

今月は、横田幼児園からの食たよりです。

〇収穫祭

11月29日(火)に行いました。
保護者と一緒にはがまでご飯を炊いたり、豚汁を作ったりして食べました。心も体もあたたまりました。 

続いて、健康福祉課からの食たよりです。H28.10いきいき⑤.jpg

〇いきいき元気教室(第5回、第6回)

 第5回(11月2日)は、「脂質異常症について」と題し、島根リハビリテーション学院の橋村先生より講義と

実技の指導がありました。参加者は、10名でしたが、皆さん楽しく、インターバル速歩を体験しました。

 第6回目(12月)は、血液検査を実施しました。日々の生活の中で、健康づくりに取組み、がんばった成果を血液検査等で調べることにしています。取組みができた方、様々な都合でできなかった方、様々です。

〇子育て支援センター「にこにこ」で離乳食教室を開催H28.11ニコニコ.jpg

 11月18日(金)に鳥上幼児園で、在宅の乳児を対象とした、「にこにこ」教室を開催したところ、15組の参加がありました。皆さん、楽しく調理実習をしたり、試食しながら、日ごろの子育ての悩みなどを話して、交流されました。離乳食をはじめて1ヶ月くらいたち、そろそろ刻んで2回食にしたいけど、、、という方が多く参加されていました。実際に、料理の中で、取り分けて、みじん切りや1cm角など、それぞれの月齢に応じた離乳食を作り、食べさせてみると、食べられることに驚かれる方が多かったです。「食べられると思ってなかった。さっそく形をつけて食べさせてみようと思う。」という感想が多かったです。形をつけるタイミングを見極めることを難しく感じている人が多くおられましたが、教室に参加し、実際に体験してみることで前に進むことができてよかったようです。

〇町立奥出雲病院「糖尿病週間行事」H28.11DM習慣行事.jpg

 11月19日(土)に奥出雲健康センターで「明日から役立つ嗜好品との付き合い方」と題して、町立奥出雲病院の内科部長(糖尿病専門医)の和田昌幸先生の講演がありました。参加者は、糖尿病の治療中の方や予備群、糖尿病に関心のある方など25名でした。講演会に合わせて、糖尿病に関する個別相談や頚動脈エコーフットケア、80kcalのお菓子や低カロリーのレトルトパウチのプレゼントなどあり、糖尿病について考える良い機会となりました。H28.11鬼まんじゅう.jpgH28.11DM減塩.jpg今年の80kcalのお菓子は、愛知県の郷土菓子である「鬼まんじゅう」でした。さつまいもの自然な甘みがおいしかったです。

 健康福祉課では、この日が19日であり、「食育の日」のPRをしました。

 

〇亀嵩小学校 第2回弁当の日H28.11.21亀小弁当の日.jpg

 恒例となりました、亀嵩小学校の『弁当の日』の第2回目が11月21日(月)にありました。この日は、「バランス弁当」がテーマでした。児童が、彩り、栄養バランスなどを考えた、個性豊かなお弁当が並びました。

 保護者の方からの感想は、「エプロン姿の子どもと台所にたち、ワイワイと楽しい時間が過ごせました。」「家族からの 『美味しい』という言葉にとても嬉しそうでした。」など家族との会話が増えたご家庭が多かったようです。また、児童の皆さんからの感想は、「彩りを気をつけて緑が目立つようにしました。」「野菜を沢山使って作りました。今回は、一番バランスのとれた弁当ができました。」など、彩りだけでなく、栄養バランスのとれた弁当作りを心がけた人が多かったです。

〇三沢幼児園  親子クッキングデーH28.11三沢幼できあがり.jpg

 11月30日(水)に3~5歳児の親子8組が「奥出雲の食レシピ」に掲載させている、地元食材のお米、まいたけなどを使った料理と、郷土料理の「おけじゃめし」などに挑戦しました。参加の保護者の方の感想は、「味が薄かった。」という声が多く聞かれました。さっそく、家で作ってみたというご家庭も多かったようです。

 また、第2期奥出雲町食育計画に「朝食を毎日食べない人、食べてもバランスのとれた朝食を食べていない人が多い」とあり、参加されたご家庭の状況を聞いてみると、お父さんが食べる習慣のないご家庭や、3~5歳児が朝ごはんを食べにくいというご家庭が多くありました。幼児園から帰宅後、夕食までの間にお菓子や菓子パンを食べるご家庭が、多くあるようです。その上に、夜ご飯を食べると、食べすぎで朝ごはんは食べにくくなります。また、幼児期はその日により、食べる意欲にムラがあります。規則正しい食習慣、生活リズムにすることでよりよい生活習慣が身につきます。規則正しい生活習慣づくりは、少しの心がけで、よくなります。皆さんのご家庭でも、家族で食習慣や生活リズムを見直しましょう。H28,11 三沢親子料理教室.pdf

 

 H28阿井小1.jpg                                                    12月7日阿井小学校

〇ヘルスメイト活動                                              12月は、7日に阿井小学校、9日に布勢小学校の5.6年生と一緒にバランスのよい食事について学習し、調理実習をしました。家で調理をやっている人、やってない人いろいろでしたが、「みんなと協力して、おいしい料理が作れてよかったです。」という感想を多く聞きました。

 

12月9日 布勢小学校H28.12布勢ヘルスメイト.jpgH28.12布メイトできあがり.jpg

 さて、これからの時期、忘年会、新年会など飲んだり、食べたりする機会が増えます。健康のため、飲みすぎ、食べすぎには気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

奥出雲の食たより 20

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11月19日(土)

毎月19日は、食育の日です。

 11月の奥出雲町内の食のイベントのご紹介です。

  本日、町立奥出雲病院で「糖尿病週間行事」が開催されます。内科部長の和田昌幸先生の「明日から役立つ嗜好品との付き合い方」について講演会があります。奥出雲町でも、糖尿病の疑いのある方、糖尿病の方が多くおられます。ぜひ、ご参加ください。

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  H28.11 ブログ用 奥HP教室PR.jpg

 

さて、今月のたよりです。健康福祉課健康づくり推進グループからです。

〇10月11日(火)  奥出雲町食育推進委員会 専門部会合同会

  奥出雲町食育推進委員会の専門部会は、町内給食施設の管理栄養士・調理担当者等からなる給食関連職員専門部会と野菜・加工グループやJA職員と町内給食施設の管理栄養士・調理担当者等からなる地産地消関連職員専門部会があります。今回は、食育協力隊の方も研修とグループワークを行いました。年に1回、町内の関係者が集まり情報交換できる貴重な場です。 

JAしまね雲南地区本部の高橋英次営農指導員による地産地消の研修会 H28.10野菜研修.jpg

松江市保健センターの飯野美也子管理栄養士による食育連携の必要性についての研修会H28.10給食研修.jpg

〇10月12日(水) ヘルスメイト委託事業伝達講習会開催

 全国食生活協会の委託事業である「生活習慣病予防減塩推進スキルアップ事業」の伝達講習会を開催したところ31名の方が参加されました。H28.10メイトできあがり.jpgH28.10ヘルスメイト.jpg8月の講習会同様、生活習慣病予防・ロコモティブシンドローム予防・認知症予防について学ばれ、具体的に運動と調理実習を体験されました。今年度は、壮年・高齢期の方を対象に教室を1月に開催予定です。H28.10 ヘルスメイト伝達講習.pdf

 この日は、全地区のヘルスメイトが集まる貴重な場面でもあり、他の地区の方との交流もできました。ほかの地区の人と一緒で緊張した方もおられれば、知らない人でもいつもと違う話ができて楽しかったという方もおられました。ヘルスメイトさんは、健康づくりのため、バランス食や減塩を実行しておられる方々ですが、それでも調理実習のたびに家の味付けがやっぱり濃いと感じたり、新しいレシピを知ることができてよかったなど意欲的な声が聞かれました。

 皆さんさんも、ヘルスメイトさんと一緒に勉強してみませんか。来年度、ご希望の団体を受け付けています。

また、各地区でヘルスメイトさんと一緒に活動に参加してみたい方も募集しています。 

〇 10月15日(土) 横田中学校でPTA食育講演会開催H28.10横田中 食育講演会 ブログ用.jpg

 横田中学校で、PTA食育講演会が開催されました。生徒、PTA約200名の参加がありました。講師は、奥出雲町で農業を営まれている田部義美さんです。「私の先生は野菜です」と題し、田部さんのこれまでの農業の歩みや栽培の工夫、野菜の不思議さや生命力についてクイズを交えながら分かりやすくお話いただきました。「田部さんの野菜がとても美味しいことは知っていたけれど、おいしい野菜が作れるようになるまでには大変なことがいろいろあって、たくさん努力をしてこられたことは初めて知りました。」「日本は食べ物を一番多く捨てていることを教えてもらって、食べる物がなくて大変な国もあるのに、私達は食べ物を大切に思っていなかったことに改めて気づきました。これからは食べ物を粗末にせずに大切にしたいと思いました。」といった生徒の感想がありました。今回の研修会で、食に関する関心が高まったのではないでしょうか。

〇 10月21日(金) 阿井小学校で食育講演会開催H28.10阿井小保健委員会.jpg

 阿井小学校の学校公開授業にあわせ、食育講演会を開催されました。4年生以上の児童、その保護者、学校保健委員合わせて、約50名の参加がありました。はじめに、阿井小学校の元気委員会児童9名による「会話のある食事」「会話のない食事」の劇がありました。演じたことにより、「自分から家族に話しかける。」「自分から食事の準備(皿を並べるなど)のお手伝いや片づけをする。」ことが大切であることが分かったという発表がありました。

次に、「奥出雲の豆腐づくりから思うこと」と題した食育講演会がありました。講師は、奥出雲町の石田豆腐店の店長 石田信夫氏です。

H28.10阿井小石田豆腐.jpg 安価な豆腐に負けない付加価値として「奥出雲(地域)産」の大豆を使った国産大豆にこだわり、差別化する商品戦略や、新たな取組みとして、ヨーロッパに「おさしみ豆腐」の出荷をされたり、新しいことにチャレンジし独自性を出す工夫をされているといった豆腐作りに対する思いを伺うことがでしました。 児童からの感想は、「奥出雲の大豆を使って豆腐を作っておられてびっくりしました。」「はじめは、豆腐の値段が高いと思いました。でも、お話を聞いて、値段が高い理由が分かりました。私は、安くて味がしない豆腐より、大豆の味がする豆腐が好きです。」などという感想がありました。また、保護者、地域の方からは、「作り手の豆腐への思いや、地元への思いが聞けてよかったです。知っているつもりで、知らないことも沢山ありました。子供たちにも、奥出雲の味や、本物の味が分かるよう、これから意識していきたいと思いました。」などという感想があり、奥出雲の豊かな食材による豆腐作りを通じて、地産地消、郷土に対する感謝の気持ちを感じることができたのではないでしょうか。H28.10.21展示.jpg

 また、この機会に、食育推進委員会の「朝食を食べよう!」の食育の展示をさせていただきました。

 

 

 

〇10月23日(日) しまね映画祭「はなちゃんのみそ汁」 にあわせ、食育総合展示会開催H28.10展示.jpg

           

 ヘルスメイトさんによる「栄養満点みそ汁」の試食H28.10メイトみそ汁配布.jpg

 カルチャープラザ仁多3階で、しまね映画祭が開催されることにちなんで、ヘルスメイトさんの「栄養満点みそ汁」の試食と奥出雲町内の「幼児園、小・中学校などの食育現場レポート」などの展示を奥出雲町食育推進委員会で実施しました。

 この日の来場者は、約230名でした。参加者には、地元の野菜やみそを使ったみそ汁が美味しいと大好評でした。また、食育の展示にも多くの方が熱心に見ておられ、多くの方に食について関心を高めていただけるいい機会になったようです。          

併せて、奥出雲健康センターで「5歳児の親子料理教室」を開催

H28.10親子料理できあがり.jpgH28.10みそ汁づくり.jpgH28.10親子料理.jpg

  また、奥出雲健康センターでは、町内幼児園5歳児の親子料理教室を開催したところ8組16名の参加がありました。少人数ではありましたが、普段は忙しくて、子供さんが料理をしたいといってもなかなかさせてあげられないお宅が多いようで、「今日は、ゆっくり時間をとって料理ができ親子でいい時間がすごせました。」「だしをとることが簡単にできることがわかり、みそ汁作りに役立てたいです。」といった声が聞かれました。奥出雲の食レシピの中の郷土料理も紹介することができ、奥出雲の郷土料理を知ることができてよかったという声もありました。

〇10月・11月の各自治会の健康教室です。テーマは、生活習慣病予防の食事について調理実習と試食による体験を取り入れた学習会を企画されたところが多かったです。

10月19日(水) 小八川自治会 (参加者:9名)       10月26日(水) 河内自治会(参加者:8名)

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10月28日(金)土屋自治会(参加者:8名)

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どの自治会も、地域の皆さんで楽しく調理と試食をされました。

「薄味だが、だしがきいて美味しく食べられた。気をつけないといけないと思うのですが、家ではついつい

味付けが濃くなってしまいます。」「ご飯量が適量だと確認できてよかった。」「久しぶりに笑って楽しかった。」

などの感想がありました。    

11月1日(火)土橋自治会(参加者:8名)       11月4日(金)加食自治会(参加者:16名)H28.11土橋.jpgH28.11土橋出来上がり.jpg

 

 

 

 

  ご近所もなかな、会う機会がなく、このような調理実習をして、適切な量やおいしい味付けの試食をし、楽しく会食をする機会にされている自治会が多いです。ぜひ、皆さんの自治会でも計画してみられませんか。

  秋深まる10,11月。食欲の秋、文化の秋、スポーツの秋。さまざまな秋がありますが、皆さんはどんな秋をお過ごしでしょうか。奥出雲では、そば祭りの賑わいもありました。美味しいものを食べたら、しっかり体を動かして、メタボには気をつけましょう。

   

 

 

奥出雲の食たより19

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  10月19日

 毎月19日は、食育の日です。

10月は奥出雲町内の食のイベントがたくさんあります。皆さん、ご家族でぜひおでかけください。

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10月の食たよりは、布勢幼児園からのおたよりです。H28.10布勢.jpg

 〇9月23日(金)

 地域の方に教わりながら「みんなげんきもりもり畑」に白菜の苗を植えました。「大きく 大きくなってね。」と白菜の成長を楽しみにしています。収穫したら、温かい汁にしておいしく食べたいです。

 

 〇9月14日 (水) 糖尿病サークル イン 奥出雲  

 町内の医療従事者等の連携強化や資質向上を目的として年3回の研修会を行っています。今回は、町立奥出雲病院 内科部長 和田昌幸先生による「CKD(慢性腎臓病)の療養指導について」の講演がありました。参加者は41名でした。H28.9.14奥DMサークル.jpg

 奥出雲町は、 高齢化を背景とした老老介護・夫婦で糖尿病というご家庭が増えていることや、腎機能の低下による慢性腎症が増加しているとのことでした。早期からの予防として、生活習慣病予防と糖尿病からの腎症の予防としての意識付けや生活改善等の普及啓発が必要のようです。高齢者で透析予備群の方が多くおられますが、奥出雲町で透析治療はできないため、町外への通院も負担が大きいです。皆さんも、病院で大丈夫といわれたからと安心せず、少し、血液検査の結果が高めのときにこそ、生活習慣を見直し、生活改善しましょう。

〇9月23日 (金) 平成28年度 第3回 いきいき元気教室 いきいきH28③-1.jpg

  この日は、39名中15名の参加がありました。当初は、鳥上瀧にトレッキングの予定でしたが、天候不順のため、町の体育協会の元山さんのご指導によるノルディックウォーキングとカローリング、バトミントンなどいきいき③-2.jpgの軽スポーツを行い、運動の必要性について再確認していただきました。皆さんそれぞれのペースで、参加者同士交流しながらノルディックウォーキングを、また、軽スポーツも思いのほか皆さん力を発揮され、楽しく過ごすことができました。「普段、こんなに汗をかきながら運動することがないので楽しくできた。無理なくできるものばかりだったので、また軽スポーツをしたい。」といった感想がありました。

〇9月23日(金)樋口自治会健康教室H28.9.23樋口.jpg

 自治会の集金常会にあわせて、健康学習会を企画されたところ23名の方が参加されました。若い男性の方も多く、1日の食事の記録と「食事バランスガイド」を

使用したバランスの確認をしていただきました。生活習慣病予防のために、壮年期からの食生活や運動習慣の見直しは欠かせません。皆さんもぜひ、1年に1度、健康診断にあわせて、食事の確認をしましょう。

 バランスガイド.pdf 

〇9月30日(金)  六日市自治会健康教室H28.9.30六日市.jpg

 骨粗しょう症予防の生活習慣について学習をされました。女性の方、17名が参加されました。最初に骨密度測定をされました。ご自分の骨密度の状態を知った上で、生活習慣と運動について保健師より指導があり、皆さん楽しく運動をされました。その後、骨粗しょう症予防の食生活について、管理栄養士から「バランスよく食べることの大切さ」「カルシウム摂取と調理の工夫」などの話を聞きました。 

〇10月4日(火) 第4回いきいき元気教室

 今回は、バイキング料理を皆さんで作って食べましたが、男性3名、女性17名の参加がありました。今回も、「ヘルシーバイキングに挑戦!」と題して、管理栄養士の木村紀子先生より、講義と調理の指導がありました。毎食、主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べることの大切さや、間食のとり方として、菓子等の栄養表示の見方などの指導がありました。調理実習では、1食の適切なエネルギー量、塩分量などを知っていただくために計量をされています。また、主菜の肉料理・魚料理から1品、副菜から2品選ぶ、嗜好品と果物から選ぶというバイキングを行いました。自分が実行できたこととして、「ご飯は2杯を1杯にした。」「夕食量が多かったのを朝・昼しっかりたべるようにした。」「万歩計をつけたり、体重測定をして自分の活動を意識するようにした。」という意見がありました。また、困っていることとしては、「疲れているときは分かっていても、ついつい間食や食事量が増えてしまう。」「腹八分がなかなかできない。」「継続することができない。」という意見がありました。

 みんなで楽しく作ったり、食べたりする中で交流を深めたり、意見交換をする中で学びを深め、自分の健康づくりに役立てておられるようでした。  H28.10いきいき④-2.jpg

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 いきいき元気教室調理実習 (H28.10).pdf

 

 

 秋の夜長に、皆さんは、何をしてすごしておられるでしょうか。。。起きていてついつい食べ過ぎてしまったら、次の日は、ウォーキングをして爽快感を味わってみてはいかがでしょうか。。。