2014年10月アーカイブ

健康おすすめレシピ集12

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 10月19日(日)

 10月の食育の日がきました。はで干しの稲を下す光景を目にします。

今年は天候が今一つでしたが、無事に新米をいただけました。やっぱり、仁多米はおいしいですよね。

 煮しめ.jpg 町内の各地区も、秋祭りの時期で、おもてなしに煮しめを作られるご家庭も多いの

ではないでしょうか?今年度は、奥出雲町食育計画第2期計画を策定しており、アンケートを行ったところ

奥出雲町の伝統料理としては、代表的なものは、煮しめとささまきでした。そのほか、ぜひ、後世にこの料理は

伝えたいというものがあれば、奥出雲町役場健康づくり推進課までご連絡ください。(情報31-5783) 

 今月は、9月16日によこた子育て支援センターのにこにこ教室がありました。

にこにこ9月.jpg参加者は7組でしたが、ゆったりと教室ができました。H26にこにこ9にこにこ9月②.jpg月.pdf

 

 

 

  次回は、11月12日(水)よこた児童館です。みなさん、ぜひお越しください。

畑の野菜たち。。。大根.jpg

 9月5日の野菜講習会で植えた大根たち、、、大きく育ってます。参加された方の畑の野菜はどうなっていますか???

 給食施設では、大量に調理するため、野菜を機械で処理しており、サイズがきまっているため、大きいものが好まれます。安心・安全でかつ使い勝手のいい大きさの野菜というのは贅沢な話かもしれませんが、町内の住民の方に、安心・安全な食材を提供するために、みなさんのご協力をお願いしたいところです。

 

 

 

 

健康おすすめレシピ集11

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9月19日(金)

 9月の食育の日がきました。5月に植えたお米の収穫の時期がきて、町ではいたるところで稲刈りの光景を目にします。仁多米の新米。なんともおいしいですよね。

ダイエットブームやテレビ等の情報、食の欧米化など「お米離れ」が進んでいます。町内の方にお話を聞いてもお米をつくっているのに極端にご飯をたべないようにしている方が多くおられます。

1食のうちのエネルギー量を半分は炭水化物から摂取することが健康的だり、ご飯量は男性では200g、女性では150gです。やさいから食べたほうがいい等テレビ等の情報を聞いてから実行され、極端にごはんを食べられなくなり、血液検査の値がかえってわるくなっておられる方がいます。

バランスの良い献立の中で先に野菜から食べるという意味であって、野菜がいいからといってご飯が適量食べられないほど野菜を食べるというのでは本末転倒です。情報だけではなく、正しい食知識を身につけ、選択する力をつけましょう。

健康づくり推進課では毎月CATVの番組で「こんにちは!健康づくり推進室です!」で健康情報を提供しています。10月は食をテーマにしていますので、こちらも合わせてご覧ください。

さて、今月の情報提供です。メイト研修.jpg

 食生活改善推進員による学校への食育活動研修会を開催しました。

毎年、ヘルスメイトさんは、学校への食育活動をボランティアで実施されており、その研修会を8月29日に行いました。

今年は、仁多中の田部栄養教諭による学校でのおやつの指導と調理実習のための伝達講習会を行いました。献立は、栄養バランスはもちろんですが、小学生に必要な切り方や調理技術などの手順も考慮された献立でした。食生活改善推進員さんが小学生と調理をする中で、単に栄養バランスだけでなく食事マナーや食に対する心構えなどについての指導が期待されています。

次に、9月5日に開催した野菜講習会についてです。野菜講習①.jpg

奥出雲町食育推進委員会では、奥出雲町食育推進計画を策定し、食育推進していますが、その中の課題の1つとして町内給食施設への地場産物の活用率を上げるための流通体制の整備があります。給食施設への地場産を提供してくださる方を増やすことを目的に食育リーダーのための野菜講習会を開催しました。

内容は、JA雲南の高橋英次氏による大根とキャベツの栽培についてです。当日は約30名の参加がありました。みなさん熱心に聞かれ、上手に栽培、収穫するコツについて等質問されていました。2回目は10月に開催予定です。町内給食野菜の提供や運搬などにボランティアで協力したいという方がおられましたらぜひ健康づくり推進課または農業振興課までご連絡ください。(情報31-5783)

地産地消といえば、9月10日に雲南糖尿病サークルin奥出雲がありました。サークルでは、まず健康づくり推進課の内課長より町内医療機関でのITの活用についての話の後、安来市のお食事処うえだの代表取締役の上田敦さんの講演がありました。地産地消と安全・安心・おいしいをコンセプトによその地域でとれたものではなく、地域の食材にこだわった弁当を作っている。「~がないからできないではなく、どうやったらできるかを考える」という言葉に胸が熱くなる思いでした。