2016年2月アーカイブ

奥出雲の食たより11

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   平成28年2月19日

 毎月、19日は食育のです。

 2月は、節分、立春など暦の上では春となりますが、奥出雲町では久々に雪がふり、まだまだ春は遠いようです。今年は暖冬ですが、温かい日と寒い日の温度差が5~10度くらいあります。町内でもインフルエンザが流行し始めているようです。また、暖冬の年は花粉が例年の約2倍程度となるようです。病気を予防するために主食・主菜・副菜をそろえ、栄養バランスのよい和食中心の食生活にして、免疫力をつけましょう。

〇2月の食たよりは横田幼児園からです。節分(横田幼児園).jpg

 2月3日(水)の節分に豆まきをしました。焼いたいわしの頭をヒイラギにさして、鬼をお払いしました。

 「たいたい。」

 と、0歳児も節分の雰囲気を感じました。

 〇奥出雲町社会福祉協議会からの食たよりです。

 1月29日(金)  2月5日(金) 男の健康教室

 昨年度から、男との集まる場を作ろうということで男性のサロンが始まりました。「。月に1回程度、農村婦人の家に10名程度の男性が集まります。1月、2月は食に関する内容でした。

1月29日(金) 買い物               てんぷら作り           2月5日(金)食の学習会

男の健康教室1月-2.jpg男の健康教室2月.jpg男の健康教室1月.jpg

 1月も、買い物から自分たちで行い、てんぷらや天丼などを作りました。おいしく作って楽しく食べることが出来ました。2月は、「男の健康教室」で栄養についての学習でした。自分が食べた食事内容のバランスを確認したり、健康で長生きの秘訣などを話てもらいました。ほとんどの方が規則正しく、バランスよく食べておられましたが、料理は家族にお世話になっておられる方が多かったです。

〇2月17日(水) 亀嵩サロン

亀嵩サロン1.jpg亀嵩サロン2.jpg

 亀嵩のふれあいサロンが雪のふる中、亀嵩公民館で開催されました。ずらりと20名の女性が参加されていました。手作りの漬物やまめの煮物がお茶口としてふるまわれていました。先日、新聞でとりあげられていた「朝ごはんを食べてないと脳卒中になりやすい」という新聞記事でした。奥出雲町の食育計画の結果から、奥出雲町の高齢者は、朝ごはんの摂取状況がよい、健康のために続けようという話で盛り上がっていました。

健康づくり推進課からのたよりです。

◇ヘルスメイト活動

〇1月22日(金)三成小学校 

  2月ブログ(三成小).jpg三成小学校の6年生とヘルスメイトさんが調理実習を行いました。その中で、「ささがきは難しかったけど、また挑戦したい。」「嫌いなものでも食べることが出来た。」「家でも作ってみた。」調理実習を通じて、切り方、料理方法を学ぶだけでなく、「料理の楽しさや難しさも感じた。」という感想があり、収穫の多い教室となりました。天然だしをとるという料理の基礎は、手間がかかるものですが、その味の旨みと美味しい適塩食、簡単なバランスのよい1食の献立について学ぶことができたことは今後の人生において貴重な体験となったと思います。また、「テレビでご飯を食べなくなったらやせることが出来た人が多くいたが、それは間違いでご飯をきちんと食べないといけないことが分かった。」という感想には、こちらも驚き、メディアからの一方向の情報による誤った解釈で、誤った食習慣を作る人が多くいることが分かり、今後どのように正しい情報を伝えていけばよいか考えなおすいい機会となりました。

〇2月17日(水)亀嵩公民館 男性料理教室亀嵩男性料理.jpg亀嵩メイト男料理.jpg

 亀嵩公民館の男性料理教室にヘルスメイトさんが初めて参加しました。初顔合わせでしたが、顔なじみの方ばかりだったようですぐにうちとけて、わきあいあいと楽しく料理をされました。料理は、主菜1品・副菜2品を2班に分かれて作りました。健康的な味付けを知っていただくために、天然だしのとり方と、調味料の計量にも挑戦しました。「家の味に比べて薄味だったが、健康のためにはこのくらいにしたい。」「全部の献立を作ってみることが出来てよかった。家でまたやってみたい。」などの感想が聞かれました。元気で長生きするために、男性もいざというとき、簡単な料理ができるとよいです。男性の皆さん、ぜひ、料理をしてみましょう。H28.2 亀嵩男の料理教室レシピ.pdf

 

毎月19日は、家族で食について見直してみませんか。