2018年7月アーカイブ

奥出雲の食たより 7月号

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7月19日(木)

  今月の食育の日。季節は夏となり、暑くなりましたが、みなさん3食しっかり食べていますか。

 明日7月20日は、土用の丑の日です。今年は8月1日とあわせて、2日あるようです。「うしのひ」に「う」のつく食べ物を食べて夏を乗り切ろうという言われもあるようです。みなさんは、鰻を食べる派?食べない派?でしょうか。さて、今月は健康福祉課のたよりです。

 

〇6月13日(水)  阿井地区高齢者サロンで「奥出雲いきいき体操」紹介  奥出雲いきいき体操について .pdf 

 高齢者サロン真地.png

真地自治会のサロンがあり、約20名の参加がありました。地域包括支援センターの鹿野保健師より紹介があり実際にいすに座ってそれぞれの体力に合わせたおもりをつけて童謡を歌いながら体操しました週1回が効果的といわれていますが、まずはサロンで集まる月1回から始めてみられるようです。(奥出雲いきいき体操」について詳しく知りたい方は、奥出雲町地域包括支援センター電話 54-2512、有線31-5132までお問い合わせください)

 この集まりにあわせて、「食育月間」のPRをしました。朝食を食べない若い世代が増えており、この日ご参加の方に朝食の摂取状況を伺ってみると、朝食は食べているけど、たんぱく質がなかなか食べられない人が多いようでした。

 

〇6月15日(金) 三沢工業で「熱中症」の学習会を開催H30.6三沢工業.png

  三沢工業で労働衛生委員会に合わせ、健康教室を開催したところ、16名の参加がありました。美沢工業では、健康教室を定期的に開催しておられます。その時期に合わせたテーマで計画されており、今回は、暑くなった頃に熱中症がおきやすいということで熱中症についての学習会が行われました。

 熱中症の基本的なことはみなさんご存知でしたので、今回は、糖分のあまり多くない「手作りスポーツ飲料」を試飲していただきました。市販のスポーツ飲料になれておられるのでう「うまい!」とは思われなかったようですが、外での作業が多いと発汗量も増しますが、毎日の水分補給も糖尿病などの病気をお持ちの方は悩むところだと思います。(糖分は4~8%、塩分は0.1~0.2%、レモン水少々など、お好みに合わせて作れます。)

 これから夏休みの時期にもなります。子どもたちもジュースを飲む機会も

増えます。ぜひ、この機会にご家庭の水分について考えてみませんか。

 

  H30.6三成小.png〇6月30日(土)三成小の親子活動で「郷土料理、おけじゃ飯・特産品料理」を紹介!

 公開授業にあわせて5年生の親子活動が開催されました。1品を1家族で料理をしていくということで、少々あわただしかったですが、親子のふれあいの時間がもたれたようでした。「大変だったけど、みんなと協力できた。」「家で親の手伝いをしたい。」といった感想が聞かれ、子どもたちにとっても学びのあるいい時間になったようでした。

おけじゃ・みそ汁.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月は食育月間でした。 

    東京2020大会ホッケー競技インドチームの事前キャンプ誘致を目指したイベント

    「インドの魅力」に共催し、食育月間や食事バランスの大切さについてPRしました。

 

〇6月23日(土)「インドの魅力」に食育月間がコラボ!インド香取薫先生.png

 旧高田小学校で開催したところ、町内外より約50名の方が参加されました。インドの文化を知り、進行を深めるためインド・スパイス料理研究家の香取氏をお招きし、インドの食文化と奥出雲の特産品を使ったインド料理の紹介がありました。会場は、スパイスの香りと先生の温かい雰囲気に包まれ、和やかな雰囲気でした。

 奥出雲町は、高血圧疾患が多いことから、減塩対策の1つとして、香辛料を使うことを啓発しています。こインド阿井幼児園.pngの機会にぜひ、減塩の取組をご家庭で進めていただくことを目的に、食育推進委員会が共催として、バランスのよい食事や食育月間のPRをさせていただきました。

  インドチーム誘致に向けたイベントは、今後も2弾、3弾と続くようです。みなさんもぜひ、ご参加ください。

 

 

 

 

 インド食育展示.png

インドできあがり.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食育月間H30.6.png

    奥出雲町の仁多・横田各庁舎、町立奥出雲病院でフードモデルやパネルの掲示で、朝食を食べることを見直していただく啓発をしました。町立奥出雲病院では、病院の栄養管理科のご協力で糖尿病に関するポスターの掲示をすることができました。

毎日、暑い日が続きます。外はもちろんですが、家の中でも扇風機を使用したり、水分摂取を定期的にするなど熱中症に気をつけましょう。