奥出雲町(もと横田町と仁多町)のそばは、香りが高くて歯ごたえもあります。出雲そばの美味しいお店を紹介します。
そば処一覧 市外局番0854
| そば処 | 住 所 | 電 話 | 営 業 | 休 業 |
| 玄 庵 | 奥出雲町三井野原 | 52-0437 | 11:00~17:00 | 土・日・祝日のみ営業 |
| そば処あさひ亭 | 奥出雲町横田 | 52-1714 | 11:00~15:00 | 毎週月曜日 |
| 本場手打ち八川そば | 奥出雲町八川 | 52-1513 | 11:15~19:00 | 毎週火曜日 |
| 純そば一風庵 | 奥出雲町下横田 | 52-9870 | 11:00~16:00 | 毎週木曜日 |
| 山県そば | 奥出雲町大呂 | 52-1149 | 11:00~15:00 | 毎週水曜日 |
| 亀嵩駅扇屋 | 奥出雲町亀嵩 | 57-0034 | 9:00~20:00 | 毎週火曜日 |
| 舗味留 | 奥出雲町亀嵩 | 57-0828 | 10:00~19:00 | 毎週木曜日 |
| 鬼蕎麦 | 奥出雲町三成 | 54- 2101 | 11:00~18:00 | 当分休み |
| そば処清聴庵 | 奥出雲町上阿井 | 56-0800 | 10:00~15:00 | 土・日・祝日のみ営業 |
| 吾妻そば | 奥出雲町三成 | 54-0219 | 10:00~20:00 | 毎週日曜日 |
| 麺処しゃくなげ | 奥出雲町亀嵩 | 57-0800 | 10:00~ 20:30 | 無休 |
出雲蕎麦は |
| 出雲蕎麦の特徴は、蕎麦の色が黒っぽく香りが高い事です。これは、そばの実を甘皮部分まで挽きこむからです。粉は中心部分から一番粉、二番粉、三番粉、皮の近くが四番粉となります。中心部分の粉は色が白いのですが、外側になるにつれ、黒味を帯びてきます。どの場所の粉を使うかで、色、香り、触感が変わってきます。 |
出雲蕎麦の由来 |
| 出雲蕎麦は、松平直政が信州松本から松江へ転封(大名の領地替えの意)になった寛永15年(1611年)、そば職人を一緒に連れて行き、伝えられたものと言われています。庶民にとって御馳走だった蕎麦は、上流武士の間へも浸透していきました。大名の松平不昧も蕎麦好きで有名です。 |
松平不昧公と蕎麦 |
江戸時代後期の大名茶人として知られる、松江藩七代藩主の松平治郷(不昧)は、不昧流という武家茶道を作り上げた人で、大の蕎麦好きでした。茶会席の一品に蕎麦を用いたり、蕎麦を題材とした俳句を詠んだりと、蕎麦の地位を向上させた人物です。 出雲そばを代表する割子そば、釜揚げそばを食して見ましょう! 割子そば |
釜揚げそば
茹でた蕎麦をそのままどんぶりに移し、そば湯を注ぎ込み、ダシと薬味を乗せたもので、ビタミン、ミネラルなどが、そば湯に溶け出しているので栄養価も抜群です。