25で現役を引退してから(格闘技のね)

親友が故郷の青森に帰ったこともあって

ひと月に1~2度は遊びに行っていた。


我が家感覚で・・・

 

そんなわけで

今でもそこの住所を

自分ちみたいにスラスラ言うことができるのだ。

 

昨日みた夢の中でも

美女二人に囲まれ

ワタシの5つある特技の一つ

流暢な津軽弁でナンパ
(いや・・・夢ですよ夢)

 

「おうちはどこですか?」

の質問に

「五所川原市一ノ坪字○○の○番地」


ま、潜在意識・無意識は

記憶の保管庫なので

夢の中でそんなこと言えるぐらいだから

顕在意識下でもスラスラ言えるのは

不思議でもなんでもないのだが・・・

 

夢の中に出てきた美女とは

佐々木希さんと加藤夏希さん

 

目が覚めてから気づいた


・・・あれ?


二人とも秋田じゃん

 

なんで津軽弁で話してたんだろ~

 


てなことを考えてたら

高校の時にある本で読んだ

【日本海側一県おき美人説】なるものを思い出した。

 

北海道

秋田

新潟

石川

京都

島根

福岡

長崎


には美人が多いという説

 

よくよく考えてみると

兵庫をすっ飛ばしてるので


京都の次は

鳥取

山口

佐賀

になるよな~

 


確かに鳥取も美人が多いし

山口でワタシがセミナーやりたがるのも

美人が多いからという不純な理由も

少しだけある

 

このお話に オチはない

 

ただ、夢からつらなる記憶を

たどったというだけ

 

精神医学・心理学者であった

フロイトの夢診断はあまりにも有名だが

潜在意識の研究でも有名


フロイトのもとで勉強した

ユングが氷山の一角として

潜在意識を説明した図も有名ですね

 


カイロプラクティックの世界でも

格闘技の世界でも

無意識・潜在意識というのは

重要な研究材料であり


なんとなくそんなことを

つらつらと思い出してみただけなのです

 

 

・・・お~っと

 

以前のごとく本文に無関係な

前置きが長くなってしまった

 

どうも

マジメに考え込んでるようで

実はたいしたことを考えているワケではない


考える院長アダチでございます。

 

 

 

身体や健康についてのことで

 


あたりまえ


と、思っていることが

間違っている場合は多い

 

でも、あたりまえと思っているがゆえに

いくらこっちが

「それ間違っていますよ」って言っても

なかなか信じてもらえない


思えば

「ストレッチは体に悪いし

運動前にストレッチすると

怪我しますよ!」

ってワタシが言ったら

 

「何バカなこと言ってんだ!!

あんた体のこと勉強したことあんのか!?」


と、患者さんに

おもいっきりアホ扱いされたこともあった。

 

ストレッチが体に悪影響を及ぼすことが

データでもわかってきた今は

さすがにアホ扱いされなく

なってきたが、

間違った情報ほど

根強く、人の深層心理に残るのは

何故なんだろうと思うのです。


例えば・・・

 


●動物性の脂より植物性の油


●朝・昼食をしっかり食べて夕食は軽く


●スポーツで健康に!


●卵は体に悪い・・・・etc.

 

なんで盲目的に

調べもしないでみんな嘘の情報を

信じてしまうのだろう

 

 

魚や植物の油に含まれる

リノール酸などは

不飽和脂肪酸で酸化しやすい。


だから摂りすぎると

過酸化脂質になり

血液に粘りを与えます。


一方、動物性脂肪は

飽和脂肪酸で酸化しにくい。

(植物ですがオリーブオイルは

飽和脂肪酸ですからOKです)

 


カロリーの問題はちょっと置いといて

夕食は豪華にしなければなりません。

 

なぜならタンパク質は

夜寝ている間に多く使われるから


成長ホルモンというのは

子供だけでなく

大人にもでます。


大人の場合は痛んだ組織を

修復するために使われますが

修復材料がなかったら

どうなるか想像できますよね

 

消化の問題や

カロリーオーバーの問題は

考えにいれる必要はありますが

少なくとも良質のたんぱく質を

摂取することに対しては妥協してはいけません。

 


スポーツは活性酸素を

大量に発生させます。


活性酸素の対策をキチンとしないと

スポーツはキケンです。

 

卵・・・


これはこのブログでも

何度か説明してますので省略

 

 

テレビの情報って

結構嘘多い上に

インターネットも無責任な

インチキ情報が多いから

昔ながらの方法で調べるのが

いちばんいいのではないでしょうか

 

いやいや


本にしたって随分いいかげんなものも

増えてるしな~

 

う~ん


結局は

自分がしっかり考え

選択するしかないのか・・・

 

【日本海側一県おき美人説】がホントかどうか

ワタシも旅に出て調査しようと

真剣に考えております


 夏は秋田かな~

 

 

たとえあなたが少数派であろうとも真実は真実なのです。

ガンジー

 

 

 

ブログをはやく更新しろよ!

って声が周りからチラホラ


どうも

迷い道まっただ中

あだち整体院 院長のアダチでございます。

 

 


前にも述べましたが

カイロプラクティックには

大きく分けて2つの流派が存在します。

 

ひとつはカイロの創始者が

背骨ボキボキをやりはじめたから

それこそがカイロだといって

頑固一徹

他の方法は認めない【ストレート】派

 

もうひとつは

ボキボキだけでなくても

患者さんのためになるんなら

いろんなものをやってみましょう

という【ミキサー】派

 

あだち整体院・・・というより

ワタクシはミキサーもミキサー

超がつくくらいミキサーなんですが

それはカイロを学んだガッコが

ミキサーのガッコであったことと

旧ソ連の運動学が

単一のメソードだけでなく

様々な組み合わせを重視していたこと

加えて

ワタシの性格によるものが大きいと思われます。


・・・つまり

目的を達成するためなら

形式にこだわる必要はなく

「いろんなもの試してみりゃーいいじゃん!」

というお気楽なノリ

 

元来

道徳心・向上心・労働心ゼロで

酒好きでグータラなワタシゆえ

 

他のものに脇目も振らず

まっすぐに進むことができないので

日々

あっちにフラフラ

こっちにフラフラしているのです。

 

 

が、しか~し


イチオウ

カラダについてはプロであるからして

それなりの努力はしているワケ

 

ミキサーといっても

適当にあれやこれややるわけではなく

つかうもの(機械やテープ類、それに手技)については

ひとつひとつ徹底的に

検証し、よいものだけを採用しているのです。

 


例えば

スポーツ前に塗る

ウォームアップクリーム(ジェル)

 

わたし自身が昔から使っている

ウォームアップクリームがあるんですが

今、ネットで調べると

ホントいろんなメーカーから

いろんな種類のが売られています。


販売ページに

レビューものせられてますが

あんなの絶対に信じません。


「お前、ホントに使ったんか?」

というような感想が

けっこうありますからね~

 

んで、実際に目につくもの全部とりよせて

ひとつひとつ自分の身体を

実験台として確かめるという

涙ぐましい努力をしているのですわ

 

 

 

結論から言うと

以前から使っていた

ウォームアップクリームが

どれよりも優れていたので

スタートに戻っただけだったんですが・・・・


これが無駄な作業かと言えば

そうでなくって

まぁ

実際使ってみて

比較しないと

もともと使っていたものが

優れているのかどうかも

わかんなかったワケですからね~

 

その作業をしたからこそ

自信をもっておススメできますしね~

 

 

・・・・てか

そのウォームアップクリームのなまえ

教えてって声が聞こえてきそうですが

 


それは内緒

 

あだち整体院に

通ってくださいな

 

 

そんでもって

そのクリームにも短所はあります

ひとつは

テーピングとの相性が抜群に悪い点

もう一つは

個人で使うには大きすぎる点


注意書きでは

開封後3カ月以内に使うようにと

なっていますが、とても

使い切れる量ではありません。

 


テーピングとの相性は

どうにもなりませんので

状況を判断して使い分けるしかありませんが

頑張るアスリートを応援する

あだち整体院では

もう一つの問題点を

なんとか解決したいと思い

クリームを小分けにして

販売することにしました。

CA3E0116.jpg

15ccの容器で200円です。

ちょっと少ないように

思われるかもしれませんが

5~6回分はありますよ

(もちろん使う部位にもよりますが)

 

チームで使う場合などは

大きくても問題ないでしょうから

取り寄せも可能です。

 


また、クールダウン用の

マッサージジェルも引き続き

取り扱っておりますので

ヨロシクです。

 

 

 

 

 CA3E0072.jpg

 

昨年11月

 

 

 

 山口県の防府市で開催した

サンボセミナー参加者とワタシ・・・

 

 

う~ん


よそへ行くと

知らない人から今でも

「もしかして、サンボのアダチさんですか!」

なんて声もかけられるし

サインも求められることだってあるのに

ここ(奥出雲)で

知名度が低いのはなぜなのだろう?

 

 

 

旧ソ連のトップ運動選手には

専属のコーチが付き

専属のトレーナーが付き

専属のドクターもついていたようです。


しかも、国家トップレベルの

 

・・・に、比べて


日本では


自分で選択するしかありません

 


かねてから注目していた

二人の選手がいます

 


一人はハンマー投げの室伏選手


もう一人は


我ら島根県民、いや日本の誇り

テニスの錦織圭選手

 

かつてテニスの伊達公子選手は

しょっちゅうコーチをかえて

マスコミでは

 

わがまま


なんて言われてましたが

ワタシからすりゃ

そんなの当たり前


伊達さんをバッシングするほうが

お馬鹿さんだと思ってました

 


日本の運動学のシステムだと

 

トップに立とうと思ったら

何を言われようと

オカシイと思ったらオカシイ

自分を強くするのは

 

結局自分

 

自分でキチンと

選択するしかないのです。

 

 


だから

 

伊達公子さんと同じように


室伏選手にしても

錦織選手にしても


素晴らしいパフォーマンスを見るにつけ

 

「・・・・ああ

キッチリと素晴らしい

トレーナーを選択してるんだな~」


と、思っていました。

 

 


そんでネ

 


この間観たテレビで

錦織選手に体幹トレーニングを

指導しているトレーナーが

室伏選手と同じトレーナーだと言っていて

「なんだ!そうだったのか!」

と、合点した次第・・・

 


やっぱり

今の日本のシステムだと

選手も賢くなければね


真贋を見抜く目っていうのかな

 

 

かつてイチロー選手が学んだ・・・


なんて宣伝しているトレーニング法

結構ありますよね

 


トップ選手だから

あらゆる方法を試し

あらゆるコーチやトレーナーを訪ねたでしょうが

 


少なくとも

イチロー選手は

そんな理論を全く信じていませんし

ニセモノだってわかってますよ

 

「あんなもん

嘘っぱちだ!」


なんて


オトナだから言わないだけ

 

 


ワタクシ


恥ずかしながら

室伏選手と錦織選手の

トレーナーが同じだってこと知りませんでしたし

お名前も全く知りませんでした。

 

いや~

運動や身体について

あんな素晴らしいトレーナーがいたことを

知らなかったこと・・・


ホント恥ずかしく思っております。

 

 

 

言い訳させてもらうと

日本のテレビに出てる

インチキトレーナーが多くて

いや


 多すぎて


その否定というか

「テレビで出てたカリスマトレーナーが

言ってたから」という


真っ赤な大嘘に洗脳されたものを

キチンと説明というか

理解してもらうのに

時間がかかりすぎて

めちゃくちゃ忙しいいのです。

 

 なんせ

 奥出雲では・・・


ワタシ無名ですからね~
 


そろそろ

目を覚ましましょうよ!!

 


インチキかホンモノか

 

自分のアタマでしっかり考え

選択しましょうよ!!

 


もう

クレーム覚悟で言っちゃいますケド


「脳ミソあるんだったら

ちょっとは考えろ!」


ってな感じ。

 

 

ぶっちゃけバラしちゃうと

カイロプラクティックやら

整体やら

マッサージやら

 

ま、この業界

リピーター(繰り返し来院する人)で

なんぼ


なのです。

 

・・・が、

 


≪あだち整体院≫では

あえてリピーターを必要としない

 

理由は今までの記事を読んでいただければ

説明する必要ないと思います

 

 

・・・でもね、そんな信念があっても


リピーターはいるのです

 

 


そのリピーターとは

 

ズバリ!


自分のアタマでしっかり考え

何が良いかを正しく選択できる人

 

 

だから

どこも悪くなくっても

どこも痛くなくっても

 

定期的に来てくださいます

 

 

なんでか?

 


頭の悪い奴には

わかんね~だろーな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああっ!

ジープもったいね~

 

 

ワタシがセミナーで

ロシアの格闘技“サンボ”を指導していると

よくこんな言葉を聞きます。


「まるで○○のような

技術(動き)ですね~」


○○は武道・武術であるとか

少林寺拳法であるとか

はたまた有名なボクサーであったり

空手選手であったりします。


でも、別に不思議なことではないのですよ。

 

格闘技っていうのは

体の使い方を徹底的に追求し

相手をコントロールする技術なのですから

どのような競技を選択していても

行き着くところは結局

同じようなものなのです。

 

さて、

ワタシの本好きは

前回述べましたが、

最近・・・ここ1年くらいでしょうかね


呼吸に関する本が

多く出版されているような気がします。


しかも、どの本買っても


まぁ著者によって

表現の仕方は随分違いますが


中身はいっしょ

 

いい意味で

 


間違った情報だらけ

インチキ情報で

人々を騙し金儲けしているヤツが

多いこの世で


まともな人間もいるんだな~


と、

そう考えているワケ。

 


恐怖と安堵

集中と散漫

緊張と弛緩

 脳波

潜在意識

 

これらは

全て呼吸によって

コントロール可能です。

 


具体的な方法は・・・

 

あだち整体院で聞いていただくか

呼吸に関する本を買ってみてください。


先に述べたように

どの本でも基本的には

同じことを言っていますし

呼吸の大切さを考えた時点で

よほどのバカ者ではない限り

間違った結論は出さないからです。

 

・・・そうは言っても

案外変なのもあるかもしれませんので


念のために

見分け方をお教えしましょう

 

呼吸って

つまり、

呼気(吐く)と吸気(吸う)ことです。

 

吐くほうと吸うほう


どっちも

もちろん大切ですが


どちらが先か?

 

もしも

吸うほうが先って言う人がいたら


それは間違い


ヒトの体っつうのを

何にもわかっちゃいません。


必ず吐くほうが先です。

 

昔、ワタシの知り合いが

ヨガの先生に

息は吸うほうが先で大切ですよ~

って言われたことがあったようなんですけど


ワタシ、一発で

その先生、インチキとまで言わないが

知識や経験が浅い人だって見抜きましたよ


ヨガを追求している人なら

そんな嘘

言うわけありませんから

 

呼吸法

 


ヨガでも

禅でも

ボディーワークでも

メンタルトレーニングでも

カイロプラクティックでも

格闘技でも


真理はひとつ

行きつくところも同じ・・・


なのです。

 

 

・・・あ。

 

深呼吸って

「息を大きく吸って~

 吐いて~」

 

ってやってるでしょ

 

あれ

だから

間違えなんですよ

 

 追記

おススメの本、教えてって言われたので紹介しておきます。

 

 

良書だと思います。

 

・・・そして

 

 

格闘解剖学のコラムで

呼吸法について説明しています

 

 う~む

 

ロシアンパワー養成法に

欲張ってイロイロつめこみすぎたかな~ と

最近、後悔しはじめてます。

 

アンチ・ストレッチ

呼吸法

栄養学

運動学

格闘法にトレーニング論

 

それぞれのテーマについて

1冊の本が書けるぐらい言いたいことあって

 

でも、あえて

結論だけ述べて・・・

ゆえに理解されず

(もちろん、やわらかアタマの

わかる人には大絶賛だと思っておりますが・・・)

 

あと、

時代がチト早かったかな・・・と

 

まぁ

アダチが昔から

そんなこと言ってたぞ!

という証明には少なくともなったワケだから

よしとしましょうか・・・

 

 

 

 

 

あだち風にするなら

 

ビールと本の日々・・・


本は

医学書や運動学に関するもので


ま~

これは、仕事に必要なもの


毎月毎月●●万の出費であっても

経費であるからして

しょうがない

 

ただ・・・


いったい “お茶け” にいくらつぎ込んでるんだろ~

 

考えるだけでもオソロシイ・・・


ゆえに考えたくない問題である

 

 

どーも


ニンゲンは考える葦である

 

人間は強いんだか弱いんだか結局わかんね~

つーことか? と、

勝手にパスカルの言葉を解釈している

院長 葦だちでございます。

 

 

 

力こぶって

まぁふつーは

腕を曲げて上腕にできるアレのことですが・・・


格闘技・・・いや

少なくとも私の専門競技である

サンボでは

力こぶって

全然別のところにあるのです。

 

しかも三箇所


全然目立つところではないのですが

その三箇所が発達してるかどうかで

強いかどうかは大体わかります。

 

そんで

そのうちの一箇所は脛(スネ)の筋肉

 

スネの骨の外側にある筋肉で

正確に言うと前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

という名称です。

 

サンボではヒジョーによく使う筋肉で

強い選手ならば異常なくらい


ボコッ!!!


と膨らんでるものなんですが


あんまり気にしないですよね

ふつうなら・・・

 

だってスネの外側ですよ スネ!


かくいうワタシも

もっこり・・いや、

ボコッとしたスネで

実に齧りがいのある

スネであると自負しておりますが

坊主が大きくなって

スネを齧ろうとしても

そっちの意味では

はなはだ頼りない・・・・

 

息子よ

ツヨクイキロ

 

あ~あ

いつものごとく脱線

 

ハナシをもとにもどしましょうね

 

この筋肉、実は

サンボや格闘技に限らず

あらゆるスポーツ選手にとって

重要な筋肉なんです。

 

もちろん

サンボの選手みたく

異常に発達している必要はありません。


・・・が


怪我・・この筋肉の場合

足首捻挫を予防する上で

ある程度強化しておくことは重要なのです。

 

サンボの準備運動というのは

様々な歩行からはじまりますが

その中に


カカト歩き

足の外側歩き


は、必ず入ります。

 

先に述べたように

サンボで前脛骨筋は

非常によく使う筋肉なので

この場合は

あくまでウォーミングアップとして

考えていますが

その他のスポーツを行う場合でも

強化として

必ず取り入れるようにもらいたいものです。


前脛骨筋が強化されていれば

よほどのことがない限り

足首捻挫はおきません。

 

現在、ワタシが主催する

格闘技団体では

体操マットを敷いただけの

環境で練習を行っていますが

マットがよくズレて

その隙間に足をとられることは

しょっちゅうなんです。


しかし、

そのような

足首捻挫が続出してもおかしくない環境でも

ワタシを含め

捻挫をした人は皆無です。

 

多分、これからも

足首の捻挫は

おきえない事故ではないかとも

思っています。

 


前回のブログで紹介した

『ダイナミック ストレッチング』にも

やはり、捻挫予防として

どの競技のウォームアッププログラムをみても

入っていますよ~

 


そして、目的は怪我予防ですから

格闘技以外のスポーツでは

必ずしもウォーミングアップの

プログラムでなくてもいいのですが

強化として取り入れていない

或いは、考えたこともなかったような

スポーツのトレーナーがいるならば

それは、プロとして失格であり

猛省してもらいたいものです。

 

だって、前脛骨筋の機能なんて

初歩的な解剖学で学んでいるべき

事柄なのですから・・・

 

 

 

 

 

 

酒の味って~よくわからないケド

酔っ払っちゃう感じが素敵

笑っちゃう

呑みの止め方も知らない

41年も生きてきたのにね~♪

 

 

どうも、

そんなこんなで

山口・防府でも

明け方までハシゴ酒

 

院長あだちでございます。

 

 

この間の山口セミナー


このブログを

読んでくださっている人がいて

うれしいのと同時に

もっとマジメに書かなきゃと

思った次第・・・

 

 


さて、さて

やっと時代が追い付いてきましたよ


先月、発売された本なんですけど、

ワタシが散々ストレッチはダメって言っても

日頃の行いが悪いせいか

はたまたグータラな生活を見抜かれているからなのか

信じてくれる人が少なかったワケなんですがね・・・。

 


この本の著者は

マーク・コバックスという

ヒトの機能強化における第一人者


監訳が

平沼憲治というえら~い先生

訳も

日暮清という、これまたえら~い先生

 

本の内容としては

スタティックストレッチ(一般的に皆さんが

ストレッチといってるやつ)ではなく

動くことが

心肺・筋肉・神経系の

ウォームアップに適していると記され

その方法が紹介されているんですが

重要なことは

著者も訳者もえら~い人で

その世界では超有名人が


「スタティックストレッチは

パフォーマンスを向上させる効果はなく

逆に、低下させる」

 

と、はっきり言っている点なのです。


ある研究では

『ストレッチを行った後

30%のパフォーマンスが低下し

それは約60分持続した』

とのこと。


いくらワタシがグータラで

そんなヤツの意見を信用しない人でも

えら~い先生が言えば

信用するっきゃないでしょ!

 

ただ、この本では

パフォーマンスを低下させる

スタティックストレッチは

ウォームアップでは行うべきではないと言うものの

運動後のそれは有効であるかのように

記されています。


この辺は

アンチ・ストレッチのワタシとしては

大いに異論ありなんですが

(そもそもストレッチって“伸ばす”ってことだから

ダイナミックストレッチングってネーミングにも異論はあるが)


それでも

準備運動でストレッチはダメって

エライ人が書いた点において

日本の運動学が一歩前進したワケで

喜ぶべき事だと思うのでありました。

 


因みに・・・

整理体操ってワタシ意味わからんのです


運動後は来たるべき次の

強度をアップさせた練習を可能にするための

回復法が大切なんです。


整理体操を行うことで

なにかメリットがあるのでしょうかね~


「何言ってんだよ!

整理体操やるのはジョーシキじゃねいか!」

という方。


そのあたり

も一回真剣に考えてみてください。


いくらスポーツマンだって

脳ミソまで筋肉じゃないワケで・・・

 

考える力はあるでしょうから・・・

 

 

・・・追記

山口県防府では

ハシゴ酒の途中で

KARAのポスターを拾得し

 

そして

当然のごとく

見事に宿泊先に忘れ・・・

坊主は坊主で

DSの充電器を忘れ・・・・・

 

ご親切に宿泊先の防府駅前のルート・イン様から

ご連絡の上、サービスで送っていただきました。

ありがとうございました~

 

防府駅前のルートインホテル

教育も行き届いていて

いいホテルですよ~

 

防府で宿泊の際は

ダンゼンおすすめのホテルです。


 

 

 

一気に寒くなりましたね~


さて、この時期

オープンジープで走っていると

必ずと言っていいほど

このような質問が来ます

 

「寒くないですか?」

 


ワタシはこう答えます


「寒さを通り越して痛いです。」

 

必ずこう答えますから

このブログを見た方は

もう上記の質問はしないでくださいね。


いちいち答えるのメンドクサイですから、ハイ

 

何故そこまでして乗るの?


って聞かれそうですケド

それにもあらかじめお答えします。

 

オープンの姿こそジープであり

ワタシはジープが好きだから  です。


ただそれだけ

 

それ以上でも、それ以下でもありません・・・

 


しかし、自転車やバイクに乗ってる人

はたまた、歩いている人に

同じ質問しないのはなんででしょうね・・・

 

 


さてさて

以前の記事でも書きましたように

あだち整体院はカンバンに

整体と表記しておりますが

便宜上の理由でそのようにしているだけで

実際は

カイロプラクティック院であります。

 

そして

これも以前の記事で書いたことですが

カイロプラクティックには

大きく分けて2つの流派があり

創始者がそう言ったんだからと

背骨ボキボキにこだわる

“ストレート”派と

患者さんのためだったら

ボキボキに拘らず

なんでも試してみちゃうという

“ミキサー”派

があります。

 

あだち整体院・・・というより

アダチ本人は

超ミキサーで

医学的根拠に基づき

理屈のしっかりしたものなら

いろいろやります。


そして

カイロプラクティックですが

“ボキボキ”をやりません。


ガッコでも散々勉強し

ガイドラインにそった

安全な“ボキボキ”を

行う技術はもっていますが、

メリットとデメリットを

天秤にかけ

あえて、

それを捨てることを選びました。

 

カイロのガッコでは

関節へのアプローチに 

“ボキボキ”

筋肉へのアプローチに 

“トリガーポイントセラピー”なるものを

を主に習ったわけですが

現在、あだち整体院では

習ったものと多少違う形での

トリガーポイントセラピーを

採用しております。

 

ここで

「いったいトリガーポイントセラピーって何?」

というご質問にお答えしておきます。

 

トリガーポイント(以下、ТPとします)とは

「押すと鋭い痛みを感じる過敏になった

限局性のスポットで、筋組織の触診可能な

索状硬結上の結節の中に存在する。」


・・・何やら小難しい用語が出てきますが

これは、1983年に

『トリガーポイントマニュアル』を出版した

トラベルとサイモンズによる

ТPの定義です。


トラベルさん(Janet G. Travell)は

ケネディの主治医だったお方

60歳代で

ホワイトハウスでの仕事を退いた後

30年近くトリガーポイント療法(以下、ТPТ)の

研究と開発、教育に取り組みました。

前出のトリガーポイントマニュアルを

世に送り出す時点で

40年以上もの歳月を

ТPと関連痛の研究に費やし

医学誌には

1942年以来

40以上の論文を発表しています。


サイモンズさん(David G. Simons)は

もともと航空宇宙医師として

無重力状態のストレスに対する

生理学的反応を測定する方法の研究を

されていたお方。

1957年には

なんと、あの『Life』誌の表紙にも

なった人でトラベルさんの講義のとき

筋膜痛について興味をもち

トラベルさんに師事。

その妥協を許さず、科学的根拠へのこだわりと

トラベルさんのもつ

膨大な知識と経験との相乗効果で

「トリガーポイントマニュアル」が生まれました。

CA3E0059.jpg

↑ ↑ ↑


これが『トリガーポイントマニュアル』です。

 

ハナシをもとにもどすと・・・

 

誤解されるのを承知で

簡単に言ってしまえば

皆さんが“コリ”といっている

その中心の点とでもいいましょうか。


銃の引き金のことを

トリガーっていいますよね。

引き金を引けば

弾が飛んでいく。

 

つまり、ТPというのは

異常収縮したコリの点(ポイント)により

痛みや不快な症状を飛ばすもの


と、思ってもらえれば

まぁ、だいたい合っています。

 

東洋医学のツボとは違うの?

 

ポイントとしては

7割方ツボの場所と一致していますが

そもそも

考え方が全く違うものです。


ТPは

死刑囚を使った人体実験で

あるポイントが痛みや不快な症状を

飛ばすことを全部調べられています。

実験され、その結果を基にした

西洋医学なのです。

 

もちろん

全ての人がパターン通りに

全く同じかというと

そうではありませんが、

ほぼパターン通りに

痛みや不快な症状は出てきます。

 

 

そんで

“飛ばす”っていいましたね。


ここ大事なとこで

ТPがある場所が

痛いワケではないのですよ

(ТPの場所と症状が近いパターンもありますが)

 

例えば・・・


ある人が

肩が痛いって来院したとしますね。

 

でも、肩の関節や筋肉には

な~んも問題ない


でも痛い


そんなとき

その痛みは

ゼンゼン違うところから

飛んできているのです。

 

・・・あ、

ゼンゼン違うところからって言っても

宇宙からとか

霊の世界からとか

そんなんじゃありませんからね

 

先ほどの肩の痛みであれば

背中の筋肉にТPがあり

痛みを肩に出しているかもしれませんし

胸の筋肉のТPが

痛みを飛ばしているのかもしれません。

 

だから

肩が痛いからって

その肩をいくらもんでも、さすっても

念を送っても痛みはなくならないのです。

 

そりゃそうですね

火事の時

火災報知器をいじっても

火が消えないのと同じです。

 

CA3E0060.jpg
↑ ↑ ↑


×印がТP

赤い点が痛みを出す場所。

左から3つめのなんて

ふくらはぎのТPが

腰に痛み飛ばしちゃってます。

 

腰痛だと思って

いくら腰を調べたって

原因はみつかりません。

 

トリガーポイントセラピーを行う人間は

ここの見極めのプロなんです。

 

原因を見つけてしまえば

それを解除すれば

あら不思議!


痛みは消えていくのです。

 


解除法は

いろいろあるので

その先生によって違います。

 

だから

同じトリガーポイントセラピーをやっているからといって

同じやり方で解除するとは限りません。

 

ワタシもガッコで教わったのとは

違う方法でやってますから・・・

 


さて、それで

なんでТPが発生するか?


ということなんですが、

ホント理由はイロイロ・・・

 

使いすぎや、逆に使わなすぎ

姿勢の問題に栄養学的問題

それにストレスetc.


それは

患者さんとのオハナシの中で

推測していくか

患者さんを観察して

推測していきます。

 

正しい判断ができれば

再発防止に役に立ちます。

 


そんなわけで

トリガーポイントの施術者は

筋肉についての専門知識と

見極め、それに

原因を見つけ出す

プロ中のプロなのです。

 

また、すべての痛みの原因が

ТPによるものとは限りませんので

鑑別できる知識と経験が

絶対的に必要であり

開業してからも

膨大な勉強量を必要とするのです。

 


う~む

『情熱大陸』とか

『プロフェッショナル 仕事の流儀』とか

取材来ないかな~

     

 

学生さんのスポーツコースは

試合前のパフォーマンスアップや

疲労回復が目的であるため

通常のカイロプラクティックコースと異なり

週に2~3回利用していただくことが多かったので

親御さんの負担を減らすべく

スポーツ定期券なるものを

新しくつくりました!!!

sport.jpg

 

この定期券は

一か月5,000円で

何度でも利用可能です。

 

只今、院長多忙のため

原則として予約は前日まで

というのは

通常のカイロプラクティックコースと同じですが

スポーツコースの場合は

メールにて受付させていただきます。

 

※追ー最近は電話をとる時間もないくらい忙しく

通常のコースでもメールからのご予約がスムーズです。

メールアドレスがわからない方は

右のお問い合わせメールフォームをご利用ください。

 

 

 

本文に関係ありませんが

動画はワタシが若いころお世話になった

モスクワ体育大です。

格闘技だけではなく

様々なことを学びました。

 sombo001.jpg

 

『ロシアンパワー養成法』を執筆できたのは

ここで学んだオカゲです。

 

ワタシは25で現役を引退しましたが

スポーツマンの気持ちは

だれよりよくわかっているつもりです。

 

あだち整体院は

頑張るスポーツマンを

最大限応援します!

 

 

 

 

 

日本VSアルジェリア

 

圧勝でしたね~

 

そんで

ゲストで元全日本・現ビーチバレー王者の

田中姿子選手でてましたね

 

思わず田中選手のお兄さんに電話しちゃいましたよ。

 

 

兄妹ともに島根によびたいな~と

今、考えています。

 

兄:康弘さんは全日本サンボ3連覇

ワタシも何度か一緒に海外遠征にご一緒しました。

現在は日本ウエルネス専門学校で

格闘技部を指導されています。

サンボの教則DVDや格闘技雑誌でコラムの連載もされています。

 

妹:姿子さんは日立ベルフィーユ⇒NEC⇒ディナモ・モスクワ

2001年~2001年にかけて

全日本代表として活躍され

現在はビーチバレーに転向

田中・溝江組で全日本優勝

 

お兄さんのほうは

旅費だけ出してくれればいいよ!

とのことでしたが

妹さんのほうは

もしかしたら協会とのカラミがあるかもしれないので

「詳しいこと聞いて、連絡するよ!」

とのことでした。

 

田中兄妹のWセミナー・・・

 

実現するといいな~

 

田中姿子選手ブログ

 

 

 

 


服部半蔵・影の軍団 ~ Gの祈り 投稿者 retudou

 

 

いや~

今年もやってまいりました

何?  って

 


そりゃ

戦う時期ですよ

 


何と? って

 

そりゃ

カメムシに

きまっちょーがね

 

 


どーも

 

カメムシ退治とジーピングにうつつをぬかす


院長アダチこと

スタンダールです。

 

 

 

ワタシが学校で学んだのは


“カイロプラクティック”


という技術です

 

 

ギリシャ語で

カイロは手

プラクティックは技

を意味します。

 


つまり

直訳すれば

手技ってことですね

 


アメリカ発祥です

 

もともと

カイロプラクティックってのは

 

背骨のゆがみが病気の元ってことで

いわゆる

 

背骨をボキッとやるやつのこと

 

 

ただ、当時の

カイロプラクティックってのは


何の医学的根拠もない

不確かな手技でありました。

 


現代のカイロプラクティックは

医学的根拠に基づき

医学界の

反カイロキャンペーンを乗り越え

世界で確固たる地位を築くにいたりました。

 


まぁ


それでも

大まかに言って

2つの主義の違う流派はありますが

それそれに言い分はあるワケ

 

現代カイロですから

医学的根拠には基づいていますが

あくまで

創始者がこう言ってたからという

ボキボキ派


そして

ボキボキもやるけども

患者さんが楽になるんだったら

いろいろやってみましょー


という

マゼマゼ派

 

 

ハナシは

あだち整体院


あだち整体院は

カイロプラクティックだけど

ボキボキやらない

マゼマゼ派

 


ガッコで

ボキボキは勉強しましたし

得意ではありますが

ボキボキを捨てました

 


そして・・・

 

 

厳密にいってしまえば

整体と

カイロプラクティックって

違うものです。

 


だけど

なんで


あだちカイロプラクティック院

 

ではなく


あだち整体院


なのかというと

 

それは

高齢者の多い

奥出雲町で


カイロプラクティックって言っても

多分わかる人のほうが少ないだろうと

思ったから・・・


便宜上っていうんですかね

 

 

 

ホントはね・・・

 


ワタシ


整体って言葉

 

 

・・・・大っっっ嫌い

 

 

だって


もともと

整体って

医学的根拠がハッキリしない頃の

カイロプラクティックの技術を

上辺だけ真似して

東洋医学と掛け合わせて


そんな経緯で生まれたものだから

 

 


そんでもって

学校でしっかり学んだ

カイロプラクターからすると


整体の教育システムって

ソウトウアヤシイ

 

まぁ

もちろん

全部が全部そうとは言ってませんがね・・・

 


ただね


中には

1週間の合宿で整体の技術を・・・

 

とか


もっとひどいのになると

通信教育で勉強して

数日間のスクーリングで

整体師になる・・・


とか

 

 

 

治す手技ではなくて

壊す手技でしかないですよ

 


たまたま

よくなったとしても


それは

ほんとに

たまたま

 

腰痛って言ったって

人それぞれ

 

原因となるものも

ひとそれぞれ

 


どう考えたって

短い期間で

人それぞれの

その原因を見極め

その人にふさわしい施術が


できるわけありません。


・・・と、いっても

患者さん側からすると


いったい

どーやって

優良院とインチキ院を

見分ければイーのってハナシになりますわな

 

 


そこでね


カイロプラクティックの専門家が

島根県内で信頼できる院


紹介しちゃいましょう

 

 

 

(※ゴメンナサイ

アンテナを張り巡らしてはいますが

今のところ石見地方はワカリマセン

石見地方の方、申し訳ない)

 


斐川のキネシオライフ
http://www.jupiter.sannet.ne.jp/kinesio-life/

院長は石川先生です。


5月に膝を故障したとき

状態を客観的に判断するため

石川先生の所へ

相談に行きました。


施術家が相談に行くぐらいですから

それぐらい信用してるってことです。

 


松江の高田カイロプラクティックオフィス
http://matsue.mypl.net/shop/00000038976/

院長は高田先生です。

ワタクシ

毎年、柔術の試合には救護をしておりましたが

今年はスケジュールが合わず

高田先生にお願いしました。


大切な用事を

すべて任せるワケなので

それぐらい信用してるってことです。

 

両先生は

流派も違いますし

当然施術法も

考え方も全く違いますが

しっかり学ばれた

とても信頼できる方です。

 

 

 


・・・・もしも


島根県内で

ウチはしっかり勉強して

ちゃんとやってるぞ!!


って先生

いらっしゃいましたら

是非ご連絡ください

 

ワタクシが

施術を受けさせてもらって

オハナシをしっかり聞いて

当ブログでご紹介させていただきます

 

もちろん施術を受けた料金は

お支払いしますよ・・・

 


随分上から目線だと思われるかもしれませんが

 

だって

即席整体師さんよ

我々本物の施術家の勉強時間


ハンパないですよ

 

 

学校に在籍してる頃はもちろんのこと


開業してからも

 

 

 


・・・・なんでそんなことするのかって?

 


それは

肩こりや腰痛

その他不快な症状に悩む

多くの方の不利益にならないようにするためです

 


そしてそれは

真剣に勉強している

我々手技療法家の

もともとの願いでもあるからです。

 


だから

インチキ院は

患者さん来なくて

つぶれてしまったほうがイイ


ほっといても

いずれつぶれますが


一日も早いほうがイイ

 


そう思ってるからです

 

 

 

・・・・ところで

 

冒頭のオハナシ


そう  カメムシ

 


カメムシの多い年は

雪も多いっていわれてますが

 

去年はカメムシが少なくて

雪が多かった

 


ので

ちょっと調べてみました

 

そしたら・・・

 

しっかりしたデータではありませんが

こんなことを調べている人もいるんですね~


http://www.hal.ne.jp/furusono/kame.htm


データ的には

夏休みの自由研究レベルですが

少なくとも

インチキ整体師より

よっぽど評価できますよ

 


 





ProFile

あだち整体院

    adachichironewrogosmall.jpg 

  

痛み・不快な症状“0”へ!

 

腰痛・肩こり・坐骨神経痛

五十肩・膝の痛み

ぎっくり腰・股関節の痛み

寝違え・あごの痛み・・・

 

そんな痛みや不調を抱え込む必要はありません。

 

痛くない 安全・安心の

ココロとカラダにやさしい

カイロプラクティックです。

 

あだち整体院HP

☆お問い合わせ・予約

0854-54-1708

 ※施術中は電話に

でることができませんので

必ずメッセージをお願いします。

予約・ご相談とは無関係の

セールス電話が増えております。

留守番電話にメッセージがない場合、折り返しのご連絡はいたしませんのでご注意ください。

また、院長多忙のため

当日の予約は原則として

受付いたしませんので

宜しくお願いいたします。

 

 

☆MENU

カイロプラクティックコース

【しっかり施術】

5,000円

(高校生以下3,000円)

 

スポーツカイロコース

【パフォーマンス向上!】

5,000円

(高校生以下3,000円)

 

学生用スポーツ定期

5,000円(一か月分)

 

スポーツケア回数券

15,000円(6回分)

 

受付時間

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