戦闘に関してはサイボーグのような脳細胞
その他についてはシュワちゃん演じる
T-800型ターミネーターのような
融通の利かない院長のあだちです。

今年の春、家内が青汁の元
ケールを栽培したいという話になりました。
ケールは虫も嫌うし
農薬も使わなくて済むので
栽培が楽だということでしたが
育ててみると
青虫がびっしり・・・・
家内の話を鵜呑みにしていたのですが
調べてみたら、キャベツと同じで
虫に食われやすいとのこと
無農薬で通すなら
地道に一匹一匹排除するしかありません。
当然の如く
ケールを大量に栽培している
ところではそんなことはできないわけで
ぜったいに農薬を使う必要がでてくるよな~と
自分で試してみて、はじめてわかりました。
それでも
私は別に農薬が使われたものを
一概に悪いとは思っていません。
農薬って悪い悪いといわれますが
では、無農薬がどうか?
というと
実は無農薬は無農薬で
危険がそれなりにあるのです。
無農薬有機野菜で
まず皆さんが最初に浮かぶのは寄生虫の問題だとおもいます。
寄生虫の問題を防ぐ理由もあって
農薬を使うようになったわけですから
使わなくなれば、おなかに回虫などを
持っている人が増えるのは当然と言えば当然です。
でも、それ以上に深刻なのは
無農薬有機野菜が発がん物質を生んでしまうということなのです。
農薬を使わずに作物を育てていると
土壌の中で細菌が増えます。
その細菌は空気中の窒素を使って
硝酸という物質をつくりますが
それが根を通して作物に入り込むと
亜硝酸という物質になるのです。
身体の別の働きで体内では
アミノ酸を分解しアミンという物質が発生しています。
とりこまれた亜硝酸とアミンが体内で出会うとどうなるか?
な・な・なんと
発がん物質にヘンシン!!!
これは、その仕組みを知っている人には当たり前の話で
別に珍しいものではありません。
なのに
高いお金を出して
わざわざ取り寄せてまで無農薬有機野菜を
食べる理由がわからないんですよね~
そんなに早死にしたいのでしょうか?