ストレスが原因っていうものの・・・

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ウチナーグチバージョンのほうが

心に響きますね。

 

出雲弁のは・・・

探したら、あった。ありました。

 

 

心に響くかどうかは別として

 

 

さて、

現代はストレス社会

病院でも

「ストレスが原因ですね」ってなことを言われ

「あー、そうか。ストレスか」と納得はしてみるものの

実はわかったような、わからないような・・・

 

そこで、今日は

ストレスってなんで体に悪いの?

という疑問を簡単に解説してみたいと思います。

 

まず、ストレスとはなんぞやということですが

 

『ストレスとは生体への刺激に対する非特異的反応』と定義されています。

 

簡単にといいながら、いきなり人喰い、いやいや誤変換です

非特異的などと難しい言葉がでてきましたが、

 

生体への刺激とは

温度・湿度・騒音・疲労・感染・外傷・化学物質などの

環境的要因や

怒り・不安・恐怖・悲しみといった

心理的要因のことで

非特異的反応というのは

ストレス刺激を受けた時の

生体反応のことです。

つまり、心臓がドキドキとか

肩に力が入るとかいうようなこと

 

なんでそうなるかというのは

動物としての

生き残りの本能とでもいいましょうか、

その名残みたいなものなんです。

 

生き残り、つまり喰うか喰われるかといった

身の危険=緊急事態になると

闘争か逃走のスイッチが入ります。

 

緊急事態が発生すると、そんな時に

消化・吸収や排せつ機能が働いても無駄なので、

その機能を停止させ

闘争・闘争に必要な筋肉に

大量の血液を送り込みます。

 

また、

血流速度を増したほうが

すばやく筋肉に血液を送ることができるので

血管は収縮します。

 

 

悲しいかな現代社会

厭な上司(ストレス刺激)を

殴り倒すことも、

「ハイ!さいならー」といって逃げ出すこともできません。

 

一応、緊急事態(大きな刺激)は去って

心臓バクバクもおさまるのですが

内的なストレス(小さな、しかもずっと続く刺激)はあるので

血管は、まだ収縮しています。

 

心臓バクバクだったら

大量に血液が送り込まれますが

それがなくなり

血管も収縮したままなら

当然、筋肉は血液不足という状態に陥ります。

 

血行が悪くなると酸素が行き届かず

エネルギーも行き届きません。

そして、疲労物質も溜まってきます。

 

疲労物質が蓄積すると筋肉に痛みが発生します。

 

また、内臓の機能は低下したままですから

そちらにも影響がでてきます。

 

 

・・・つまり

 

ストレスは血行を悪くする

 

それ以上でも、それ以下でもありません

 

ただそれだけ

 

まぁ、ただそれだけのことが大問題なわけですが・・・・

 

 

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