2011年7月アーカイブ

 


 

はあ~

懲りずに3度目の正直を目指す


メンクイ大王の院長あだちでございます。


咲ちゃん17か・・・


う~む


いやさすがに

17歳はまずいだろ・・・・


お父さん きっと

俺と同い年くらいか


いや、もっと下じゃねーか

 

などと真剣に

ほざいてたら


坊主が一言


「絶対ありえない

嫁になってくれるワケねーだろ!!」

 

 

・・・・いや

 

愛しき坊主よ

奇跡って

起こるものなんですよ

 

だから人生面白い!

 


などと言いつつ


れーせーに考えると

 

 

メンクイ大王

妄想大魔王の二冠王だね こりゃ

 

 いやいや

 

ぐーたら大魔王をいれると

3冠王か

 

 


・・・・あ


また、いつもの悪い癖


前置きが長すぎるっちゅーの

 

 

さて、本題

 

 


ロシア人っつーのは

どんなに寒くても

マロージナエ(アイスクリームですな)は

並んででも買うのに

冷たい飲み物だけは

絶対にダメ!!!!って

みんな言います。

 

理由は

風邪をひくから

 

夏でも

めちゃくちゃ熱い紅茶を

飲んでいますし

ワタシも散々飲まされました。

 

基本的にワタシはスポーツ選手だったので

アルコールの摂取は心臓に負担をかけるため

禁止されておりましたが

誕生日をモスクワで迎えた時には

師匠がビールを買ってきてくれ

今日は特別だからという理由で

飲んだ記憶があります

 


・・・・なまぬるいビールを

 

 


日本の牛乳と違って

外国のミルクって

殺菌処理されていないものがほとんどです

 


フランスでもそうだったんですが

常温だとたちまち発酵して

ヨーグルトになってしまいます。

 


モスクワのアパートには

でっっかい冷蔵庫がありました

 

いつもその冷蔵庫は

空っぽだったんですが

一度だけ

牛乳を買ってきて

冷蔵庫に入れ

せめてヨーグルトになるのを

少しでも遅らせようとしたことがあります。

 

 


そしたら

師匠にどえらく怒られた

 

 

師匠からは

徹底して冷たい飲み物を

禁止されていました。

 

 

昔は

ロシア人が

冷たい飲み物は風邪をひく

と、皆信じてるように

先生もそれで怒ってるんだな~と考えていましたが

 


実はもっと

深い意味があったのだと

最近になってわかりました。

 

 

スポーツが上達するうえで

必要なのは


プロレスの神様

カール・ゴッチ曰く


テクニック(技術)

タクティクス(戦術)

トレーニング(筋トレ?)


の3Тだそうですが


旧ソ連の運動科学では


もひとつ


回復

 

が重要なキーワードなのです。

 

 


練習以外の時間は

より強度・高度な練習をするための

回復にすべてを注ぐべき

 


アルコールが禁止だったのは

心臓に負担をかけるから

 

 

ただでさえ

激しい練習で

心臓にはただならぬ負担がかかっています

 

回復期で

さらに心臓に負担をかけるのは

まずいってことです

 

 


そう考えると

冷たい飲み物の摂取は・・・

 

 

体を温めるために

余計なエネルギーを消費するため

回復を遅らせるってことも

わかりますよね。

 

 

 

モスクワでの練習後は

師匠のおうちに行き

必ず温かいスープで

水分補給をしていました。

 

 

練習で失った

水分とミネラルを補給しつつ

回復の妨げにならない

 


なるほど

モスクワで暮らしていた時期

体調が良かった理由のひとつは

こんなところにも

あったのですね

 

 

 

最近、あだち家には

常にボルシチ風のスープがあります。

 CA3E0039.jpg


のどが乾いたら

基本的にスープ

 

練習あとの食事は

必ずスープから

 

 


そんな生活してると・・・

 


夏バテって

なくなりますよ

 

いや、ホント

 

 


そんで、

ついでに言っとくと


塩分の摂りすぎなんて気にする必要はないです。

 

 

血管が破れるのは

塩分の摂りすぎとか

コレステロールの問題ではなく

単に良質なたんぱく質の摂取不足だからです

 

だって

血管の材料はタンパク質ですよ

 


骨だってそうです


いくらカルシウム摂ったって

固める材料のタンパク質がないとダメ


貧血の人も

鉄分だけ摂ったってだめ


ヘモグロビンって


鉄とタンパク質の合体した姿だからです

 

 


質の良いタンパク源は・・・

 

 

卵です

 


なんせプロテインスコア100ですから

 

 

あと、島根県民ならおなじみ

シジミも

プロテインスコア100です。

 

 

島根県民が長寿な理由もそこだと思いますよ。

 

あと鹿とか猪とか

ドジョウとか鮎とか

 

・・・蜂の子だとか

 

 

 

良質なタンパク天国

 

奥出雲に乾杯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧ソ連において

ある男が

赤の広場で

「ブレジネフは馬鹿だ!

ブレジネフは馬鹿だ!」と叫んだ


間もなく男は逮捕


裁判にかけられ有罪となった


その男が犯した罪は・・・・

 


国家機密漏えい罪

 

 

 

ロシアのアネクドート(ブラックユーモア)のひとつです。

 

 

 


国家機密だから埋めたって

某●国のオハナシ

 


こういうことか?

 

 

 


いや~

どうも

 

別にあだちが

呑兵衛でだらしないってのは

国家機密でもなんでもありません

 

そんなの言わなくてもわかるって?

 

失礼しました。

 

 


さてさて


国家機密ってーほどじゃないですが

 


腰やら肩が痛くなって

治療院にいくと必ず

 

電気のピクピク

 

やりますよね。

 

 


電気のピクピク・・・

 


文書が長くなるので

以下、EМSといいますが

 


ともあれ、あの電気のピクピク

 

 

・・・・いや、EМSは

 

そこらへんで売ってる

小型の・・・数千円で買えるものと

 

 

変わらないのです

 

 


ついでに言ってしまうと

ダイエット目的で仰々しく販売している

ものと、治療院の大型EМS

そして、そこらへんで売っている

小型の・・・・数千円で買うことができるものと

 


何にも変わらないのです

 

 

そりゃ

そこらで数千円で売ってるEМSよりも

何百万もしそうな

大型のEМSのほうが

効果ありそうな気がしますよね・・・・

 


そこらで数千円で売ってるEМSよりも

通販で何万もするような

有名スポーツ選手も使ってる(と言ってる)

EМSのほうが

効果ありそうな気がしますよね・・・

 

 

でも

 


“気がする”

 


以外の要素を除けば


何にも変わらないのです。

 

 

 


あ~あ


ばらしちゃった・・・

 

 

 

数千円で買えるEМSを


数万円で売って儲けるチャンスだったのに・・・・

 

 

 

正直にもほどがあります

 


まさにワタシのような人間を

 

バカ正直

 

というのでしょうね

 

 

 

 

 


動画と本文は全く関係ありません・・・


個人的趣味でございます
 

 

 

 

 

 

 

どうも


無責任オトコになりたい

無責任オトコ


あだち整体院のあだちでございます。

 

 

人の体温は36.5度


今日の体温を

書かなければならない事情が

あったとして

体温を調べるのがめんどくさくって

測っていない場合


おそらくは

まんまか

それに近い数値を

書きますよね・・・

 

 


内部や外部の環境変化にかかわらず

生体の状態が一定に保たれるという性質

 


これをホメオタシスといいます。

恒常性ってやつです。

 

 


そんなこと皆わかっているハズなのに・・・

 


体温を上げるようにすれば

免疫力がアップし

病気になりにくいという

 

トンデモ本が流行ましたね

 

 

 

確かに体にウイルスや細菌が入ってきた場合

体温を上げて防衛力を高めようとする

システムが人に備わっておりますよ

 


でもね、

 

風邪をひいたってんならともかく

意図的に体温を上昇させるなんてことが

できるわけないってこと


ふつーに考えれば

ちゃんちゃらオカシイことくらい

わかります

 


そもそも

ヒトの体って

熱には弱いのですよ

 

体温計って

何度まであります。

 

42度です

 

 

 


これはタンパク質が変質しはじめる温度です。

 


人体温泉卵状態じゃまずいのですよ。

 

 

 

人生遊んで楽して暮らしたい主義の

ワタクシですが

 

 

嘘はいけません


嘘は。。。

 

 

 


しかし

奇をてらった

おかしな説が流行する世の中

 

当たり前のことを

言ってると

全然ウケないのですよね~

 

 

智に働けば角が立つ。


情に棹せば流される。


意地を通せば窮屈だ。


兎角にこの世は住みにくい。

 

 


漱石さん・・・

 

あなたのころと

何にもかわってないのですね・・・・・
 

 

 

 

 

 

 

●秒でウエストを細くする

トレーナー・・・・・

 


みんなびっくりしてるのは

あれ絶対演出でしょ?

 

そこまで馬鹿じゃないよね


少なくとも

今まで、このブログを

読んでくれている皆様には

あのカラクリわかりますよね・・・

 


猫背の状態と

胸をピンと張った状態では

ウエストが10センチくらい違ったって

別に不思議でもなんでもない

 


ウチの坊主だって


「アーッ!!

インチキだー」って言ってるよ

 

いやね

姿勢を良くすることを

(方法は問題ありだが)

悪いと言っているワケではない。

 


水分がたまって・・・

とか

横隔膜がかたくなって・・・


などともっともらしく嘘八百をならべ

メディアで目立つだけ目立って

人を騙してでも儲けようとするその根性が

ワタシには許せないのだ

 


ドクターを目の前にして

同じ説明ができるんか?

 


日本人には“恥”という

立派な文化はなくなったのか?

 

 


人の体に関する仕事をする者は

しっかり勉強し

嘘や出鱈目な情報を

お客様(患者様)に伝えてはならないと思っている。

 

そして、

あのインチキトレーナーのような人間には

なりたくないし、ならないと断言できる自分を

エライ!と思えるのでありました。

 


おわり
 

 

 

 

 

 

 

文明の利器で

当然のごとく我が家にはあれど

時代に逆行するかのように

一切使っていないもの

 

 

・・・それは

 

いわゆるみなさんが


チン


といってる物体

 

 


あれ!

そういえば

 

ウチのチンは

チンッていってたっけ?

 

 


しばらく使ってないので

確かめてみた(暇だね~)

 

 

 


ピーッピーッ     だった

 


昔の電子レンジは

チンっていってたから

慣例としてチンと呼ぶのだろうし


もしも昔

我が家の電子レンジと同じで

ピーって言ったとしても


「それピーピーしといて!」

 

っつうのは何か変なので

電子レンジをチンと呼ぶのには

なにも異論はない

 

頑固そうに見えて

そんなところは

柔軟なのよ ワタシ

 

 

さて


そんなどーでもいい

ワタシの自慢話というか

自画自賛的なオハナシはおいといて

 


なんで

電子レンジを使わないか?

 

 

 

 

 


・・・・

 


・・・・

 


それが

 

困ったことに


明確な理由がないのですよ

 

 

正確に言うならば

 

旧ソ連の研究で

チンなる代物は

体に悪影響を及ぼすので禁止されていた

という事実はあるのだが

カンジンのその文献が見つからないのである。

 


正しい情報も

間違ってる情報も

 

知りたい情報も

どーでもいい情報も

 

溢れ返ってる時代ですから

 

ソ連 電子レンジ

 

のキーワードで検索すれば

そりゃまぁ

いろいろ出てきますよ

 

出てきますケド

 

~らしいですよ的な

情報ばっかり・・・

 


ひとつとして

どの学者、あるいは研究者が

いつ、どのようなかたちで

どう述べていたか正確に言っていない

 


なので


信用できるのは


電子レンジが体に悪影響を及ぼすため

旧ソ連では禁止されていたという

事実のみということなのです

 

 

 

理由をシリタガール

ではなくボーイ、


いやオッサンの私が


なぜ明確な理由もわからず

チンを使用しないのか?

 

 

それはね

 

 


旧ソ連って

サウナの入り方ひとつとってみても

国家的に莫大な予算をかけて

研究してた国だからです

 

 

「これはいいぞ!」

と思って、いざ調べてみたら

 

何の効果もありませんでしたー

 

だとしても

ポイって捨てることができたのです

旧ソ連では

 

 

資本主義の国ではこうはいかないですよ

 

最悪データを改ざんしたりして

なんとか元だけでも取ろうとしますよね

 

元を取り返そうというのではなく

嘘八百の情報で

儲けようというのもありますしね

 

どこかの国のメディアのように・・・

 

 

社会主義国家がいいことなのか

悪いことなのか


そんなムズカシイことなんて

ワタシはわかりません

 

 


が、

 


儲けになってもならなくても

真実はどーなのかを

追及する姿勢は評価しますし

信用もできるワケ

 


だから

禁止されていたという事実だけで

使用しないという

ワタシなりの理由にもなるワケなのです。

 

 

 

そんでね


最後に一言

 

らしい的な情報発信って

少なくとも

これを見てる皆さんやめません?


いや

まぁね


らしい的な情報にだって

もしかしたら

偶然、行き当たりばったり

 

正しいものもあるかもしれませんよ

 


けどね~


インターネットの検索システムが

どーなってるか知りませんが

邪魔なんですよ

 

知りたい情報に

なかなかたどり着けない・・・

 


「わし、(うち)やっちょらんよ」

っていう人は

らしい的情報発信や

テレビでこう言ってたよ的な発信を

やらない活動を広めてくれませんか?

 


そうすれば

知りたいと思った正確な情報が

手に入りやすくなり

そのほうがホント困ったときに

きっと役立ちますから

 

 


よりよい情報化社会を実現するため

皆さんご協力をお願いします!!

 

 

 

 

 

・・・・てなことを

 

あだちは強く強く主張したい

 

 

 


らしい

 

 

 

 

 

 

 

 

いまさらながら

我が家では(といってもワタシだけであるが)

「トイレの神様」

が流行っている。

 

もちろんトイレ掃除をするときに

高らかに唄いますよ。ええ

 

しかしながら

サビの部分しか知らないので

同じところの繰り返し

 

「知らんなら唄わんでよ。」


と、息子は突っ込んできたのだが

それでも、やめないので

最近では呆れてなにも言われない・・・

 


さて、

トイレ掃除をすることで

幸運が舞い込むとよくいわれるが

これは本当なのか?

 

 

うん、ホントだと思いますよ。

 

 

だけど

 

神様が   とか

ご先祖様の霊が  とか

何やらわけのわからんスピリチュアルな話だとか


そのようなものだとは

まったくもって信じてないし

考えたくもない

 

 

 

あだち整体院の施術現場では


「えええー、不思議!!!」

 

ってなことが毎日のようにあるのだが

決して念力などではない


茶柱が3本たったからでもなく

トリプルチャバシラでもない

 

不思議に思えるかもしれないが

種も仕掛けもある

科学的根拠に基づいた施術しか

やらない。

 

これは

ワタシのポリシーなのである。

 

・・・ん


だれか

ケッ!!  て言いました?

 

 

ま、ともかく

 

このような問題は

科学的にとはいかないまでも

論理的に、そして

冷静に考えてみたいのである

 

 


人の嫌がることをやる

一生懸命やる

細かいところまで気を遣う

 

 

う~む

論理的とはいいがたいが

答えはこんなところではないだろうか


少なくとも

霊とか神様のオカゲだとするより

はるかにすっきりする

 

 

 

仕事だって

そんな人は皆に好かれ

いい結果も出るでしょ

 

人間関係だってそうですよね。

 

 別嬪さんじゃなくたって

そんな女のコは好かれますよ。

 

 


物事はシンプルに考えるべし

 


これでいいのだ。

 

 

 

・・・などといいつつ

 


アダチ家には今日も

『トイレの神様』が響くのであった

 

 

 

 

 

・・・やはり、おなじとこだけ

 

 

久しぶりにテレビを観てたら・・・・

 

あいもかわらず

インチキ商品の通販やってますね~

 

『ダイエットのカギは骨盤に!!』

骨盤が開くため太るんだと・・・

 

骨盤が開くって簡単に言うけどね~

 


赤ちゃんが生まれるときには

出産をスムーズにするため

筋肉や靭帯をゆるめる

リラキシンというホルモンが

分泌されます。


この時は確かに

骨盤は開くでしょうよ

 


太ってる人

みんな出産途中とでもいうのか?

 


ばかばかしいので

テレビを消そうかと思ったが

カイロプラクティックの専門家が

意見を言うというので

どんなインチキ野郎がでてくるのかな~

とそのまま観ていたら

 

・・・・あれ、アレレ!

 

私が何冊も本をもってる

あの大先生ではないか!?

 


この目を疑ってしまったが

確かにあの大先生だ


シンジラレナイ

 

 


ところがところが

そのまま見続けていると・・・


姿勢と健康についての話はしているが

骨盤が開くとも

その商品を使うとダイエットできるとも

一切言っていない。


また、細か~~い字で

 

「商品を推奨するものではありません」だって

 


わかったぞ

きっと姿勢と健康について

インタビューしただけなんだ!

 

それをCM中に流すことによって

その先生があたかも

商品を勧めているように

みんなが

勘違いしてしまうのを狙ったのですね。

 


う~む


姑息な手段を・・・

 

 

ほんと日本のテレビってむちゃくちゃだな~

 

 

 


 

 

 

本日、サンボラボSHOPで

『ロシア式肉体改造論』の販売を開始しました。

 

強い体をつくるには

トレーニングも大切ですが

回復法も大切です。

 

回復法というのは

完全休養だけではなく

サウナや水療法

そして、栄養学的な知識を積極的に活用し

より高いレベルでのトレーニングを

可能にする方法なのですが、

強い体作りというのは

予防医学的意味で

一般の方にも必要と思われ・・・

 

 

格闘家やスポーツ選手以外にも

是非とも読んでもらいたいと思うのでありました。

 

サンボラボSHOP

 

 

 

 

 

あえて、いつのオリンピックの

出来事とは言いませんが・・・

 

メンタルトレーニングと称して

リラックスする方法を紹介する

書籍、人物、グッズが

大流行したことがありましたね。

 


結果は

 

金メダルが確実とまで言われてた選手も

大惨敗

 

 

 

リラックスってーのを流行させた人間って

その後、どうしてるんでしょうかね

 

インチキ占い師とおんなじで

また違うことを流行らしてるんでしょうか

 

 

 

ともあれ

試合において

リラックスって絶対に必要ないものです


当たり前のハナシなんですよ

 

 

試合なんてのは

緊張感が漂う場


ましてや

オリンピックなんて

世界一を目指すトップアスリートが

緊張感をみなぎらせる

世界最高峰の

緊張感が漂う場なのです

 

そこへ


川のせせらぎをイメージして~

なんて


“のほほん”した選手が

紛れ込んだらどうなるでしょうか

 


「あれ? あれ!?

なんかいつもの自分と違う!!!!!!!!!!!!」

 


そりゃそうです

 

寝ぼけた人間が

野生のライオンに囲まれた状態

 


場に呑まれちゃってるのですよ

はっきり言って

 

 

緊張ってーのは

ここイチバンってときに

自分を助けてくれます。

 

試合で大切な集中力ってのも

リラックスではなく緊張があるからこそ

生まれてきます。

 

緊張することって

実は大切なことなんです

 


だけど

 

試合になると

いつもの力が発揮できないヒト

 

 

それは必要以上の緊張をして

そして

どうでもいいことに集中しています

 

格闘技で言うなら

相手に集中し

動きや戦術を読み取り

それに対応できるよう

必要な分だけ緊張していれば

何も問題ありません。

 


ところが

へんなこだわりがあると

相手に集中してるようで

実は観客に意識がいっていたり

また、その分だけ

戦いに必要な緊張以上のものを

背負ってしまっていたり・・・

 

 

 


緊張は必要なもの

されど

必要以上の緊張をしないこと


集中力は必要

されど

必要なもの以外に集中しないこと

 


試合に必要なメンタルって

実はこれだけ

 

 

だけども

実際どうすればいいのかわからない

 

方法  知りたいですか?

 

 

 

あだち整体院では

そんなことにもキッチリお答えできます!

 

一般の方だけでなく

 最高のパフォーマンスを発揮したいスポーツ選手の

 ご来院をお待ちしております。

 


・・・・・ですが


現在、ワタシ

暇そうに見えて

実はめちゃくちゃ忙しく

おそらくは予約の電話であっても

ほとんど出ることができない状態です。

 

ケレドモ

数コールしていただければ

留守電になりますので

必ず用件とお名前を入れておいてください。

 

手が空きましたら

折り返し連絡いたします。

 


逆に

メッセージのないものは

いたずら電話やセールスの電話で

無駄な時間を消費したくないため

何度電話もらっても

申し訳ありませんが

無視させていただきます。

 

 

尚、折り返しの連絡に

少々時間がかかっても

勘弁してください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 


 

治療院とは関係ありませんが・・・・

 

いよいよ明日7月3日

 

サンボ全日本選手権

 

サンボアカデミーしまねからは

52㎏級に選手が出場します。

 

決勝戦はコチラのサイトでライブ!!

 

奥出雲から世界へ

 

 

田舎暮らしゆえの

諸事情により

セコンドにつくべき私は

東京に行くことができませんが

 

 

祈っています

 

 

これは1992年サンボ全日本選手権のワタシ・・・

 

赤のジャケットのほうですが

 

いや~細いなーーー!