2011年9月アーカイブ

 

 

 

『海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がいる。

そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある。』


三好達治「郷愁」より


フランス語で海はmère

母はmerですね。

 

 ・・・あれ

 

逆だっけかな

 

 

 ま、いいや

フランス娘を嫁にする機会が

もしもやってきたら

そんとき勉強しなおそう

 

 


そんでもって


アダチ語録では

『我らの体に海はある』

 

 

 

どうも

甘いものも大好き


そして

塩辛いものも大好き

 

粗野で獰猛

山男だけど海をみるのは好き

見た目より

100倍はロマンチスト

あだち整体院 院長アダチでございます。

 

 

昔の日本で

熱中症って今ほど多くなかったような気がする

 


気がするってーのは

要はデータがないから

あくまで

ワタシがそう思うと感じているだけのハナシであって

何の根拠もありません。はい

 


だからもって

今からするオハナシも

何の根拠もありません

 

アダチの勝手な

たわごとだと思ってくださいまし

 

 


そもそも

塩分を控えましょー!


ってのは

高血圧防止のためですよね

 


確かに塩分を摂取すると

それを薄めるために

水分も必要になってきます。

 

体内の水分量が増えると

血液も増えるので

そりゃ一時的に血圧も増えますよ

 

 


・・・・しかしね

 


血圧をコントロールすることが

目的なのですか?

 


血圧が高ければ

降圧剤を使って

それを抑え込めば

本当の目的は達成できるのでしょうか?

 

 

 

そしてね


摂りすぎた塩分ってのは

腎臓の機能が正常であれば

おしっことして

排出されますので

何にも問題ないはずなのです。

 

いくら塩辛いものが好きな私だって

あまりにも塩辛いものは

不味いと思うでしょう


体の中に海があるっていっても


醤油一気飲みなんで

当然無理ですよ

 

 

 

 

 

日本人の本態性高血圧患者で

減塩により効果があるのは

100人中1~2人

 

なのに

なぜ減塩?

 

医者も

メディアも

減塩 減塩って・・・・

 

 

 

 

熱中症で倒れる方


もしかして

塩分不足なのかもしれませんよ

 

 

ま、汗腺の具合とか

もちろんその他の要因もありますけどね

 


そして

高血圧でも

破れない丈夫な血管

 


それを可能にするには

どうすればよいのか?

 

ホントの目標というか

そんなことを真剣に考えたほうが

いいかと思うのですよ

 

 


ついでにいっとくと

三白(白砂糖・塩・白米)が悪いって

健康志向の人は言いますケド


そんな単純なものじゃないですよ

 

語呂がいいから

そんな風に言っちゃうのかもしれませんが

 


砂糖に関して言えば

全然悪いと思いませんし

塩は先ほどオハナシした通り


・・・ただし

単純なNaClではまずいですよ。


塩は混じり気があったほうがいいと思います。


玄米食はフィチン酸の問題があるので

たまに食べる分はいいかと思うのですが

特に女性は

こだわらないほうが良いかとも思うのです。


すぐに貧血になっちゃいますよ。

 

 

それにしても

昔のスポーツ選手って


「練習中に水飲むなー!!」

って言われてたわけでしょ~

 

なのに

なんでぶっ倒れなかったんでしょーね

 

・・・まぁ

ぶっ倒れてた人はいたかもしれませんけど

 


でも

現代人ほど

もろくはなかったでしょうね

 


なんででしょうね~

 

アダチの仮説は仮説として

皆さん一度よく考えてみてくださいね