院長日記の最近のブログ記事

 プレジデント社から

とても素晴らしい本が出版されました。

・・・といってもワタシの本ではありませんが

それがこちら

↓ ↓ ↓

 

 

読書療法ってご存知ですか?

多くの腰痛や肩こりって

実は

そのほとんどが病気ではなく

ストレスや怒りが原因で引き起こされるのです。

実際のデータを知る事

痛みの原因がココロからくるものだと理解すること

それによって、痛みやコリを解消するのが読書療法で

今回出版されたのは腰痛を解消するための

おそらくは世界で初の小説形式の本なのです。


腰痛や肩こりでお悩みの方は

是非、購入していただきたいと思います。


・・・・はて、こんなこと書くと

あだち整体院なんて必要ないんじゃないかと

疑問をお持ちの方もいるでしょう。

ご心配なく。

ほとんどの腰痛や肩こりって言いましたが

そうでないものもあるからです。

モチロンその中には

病院で手術が必要な例や

薬が必要な例もあります。

また、

筋肉や、それを包む膜(筋膜)のトラブルは

手術や薬では改善するのが難しい。

そこで あだち整体院の出番ってことになるワケです。

そして、ここが一番重要なんですが

ご相談を受けたときに

これは病院の仕事

これはウチの仕事って

正しく判断できるかどうか。

これを鑑別っていいますが、

ただの肩こりだと思っていたら

とんでもない病気だった!

医者ではありませんので、アヤシイと思っても

法律上、診断はできません。

しかし、アヤシイかどうか見分けられる能力は必要なのです。

この業界って(特に整体やリラクゼーション系)

残念なことに国家資格ではありませんので

それこそ知識も経験もピンからキリまで。

中には通信教育で勉強したとか

わずか数日の研修で資格を取得したとか

そんなんもヘーキな顔して開業しています。

ただ、先ほど話した 鑑別ができるかどうかってのは

わずかの期間勉強しただけでは身に付きません。

とてつもない量の勉強と知識

それに経験がないと難しいのです。

・・・まとめ

あだち整体院のお仕事とは

●読書療法や病院で改善しない筋肉や筋膜のトラブルを改善すること。

●病院での検査・治療が必要なケースをしっかり見分けること。

なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「厚生労働省2015年の

 

『日本人の食事摂取基準』から

 

コレステロールの目標量が削除された。」

 

というニュースをネットでみて

 

早速、厚労省のHPをチェックしてみた。

 

 

思えばワタシの自信作

 

『ロシアンパワー養成法』で

 

コレステロール等も含む栄養の問題を

 

世に問うたのが2006年・・・・

 

今から10年も前のことだ。

 

コレステロールは摂取する量の

 

数倍も多く、体内でつくられている。

 

なぜなら、コレステロールは

 

細胞膜をつくる成分であったり

 

抗ストレスホルモンや各種ホルモンの

 

材料として、また、皮膚内のコレステロールは

 

紫外線を浴びるとビタミンDの

 

前駆体になったりと

 

とても重要なものだから・・・。

 

流石に最近では「卵は一日一個まで」なんていう

 

アホなことをいう人はいなくなったが

 

カラダに必要でとても重要なものだし

 

卵黄のコレステロールはレシチンを含むので

 

とてもイイもんだって説明までは

 

未だに至っていない。

 

 

 

よく、「厚労省の発表では・・・」なんて言葉を

 

人を信用させるために使う輩がいるんだけど

 

そもそも、報告が5年ごとに変わるって

 

(もちろん一気に全部変わるわけではないが)

 

ワタシからすれば、どーゆーことなのよ。

 

・・・・ってな感じ。

 

日本人のカラダは5年ごとに変化すんのか?

 

5年前に報告していたことが

 

5年後には逆の報告されることもある?

 

ハッキリ言ってしまうとワタシは

 

厚労省の言うことなんてまるきり信用していない。

 

また、それを引用して人を信じさせるような輩も

 

信用するどころか軽蔑しているくらいなのだ。

 

なんの疑いもなく「厚労省のHPにそう書いてあるから」

 

って輩も同罪だと思うワケ。

 

 

島根県のスーパーヒーロー

 

鷹の爪団の吉田君は

 

こう言っていた

 

・・・・「ねっとり」

 

島根県ではネットリテラシーのことを

 

「ねっとり」と呼ぶ(嘘)

 

まぁ、ネットに限らず literacyってのは

 

大事なんだよって言うオハナシでした。

 

 

クソアニメと呼ばれて10年・・・

 

ワタシも奥出雲に帰ってきて10年

 

「秘密結社 鷹の爪」には

 

とても親近感を覚えます。

 

そして、10年経っても変わらない

 

『ロシアンパワー養成法』

 

格闘家に限らず一般の方にも

 

参考になることがいっぱい書いてあります。

 

おかげさまで重版

 

・・・・何回目かは忘れましたが

 

書店、amazonにてお買い求めできます。


 
 
 
 
 
 
 

 CA3E0102.jpg

院内にある

 

ドイツの赤ちゃん用のおもちゃ

 

テンセグリティーのモデルです。

 

お客さんへの説明用にと

 

購入したのではあるが・・・

 

仕事が終わって

 

呑みながら眺めていると

 

面白いね~ 三角形だらけ・・・

 

ヒトの構造や自然の構造からして

 

三角形だらけ

 

内角の和が

 

180度より下になることはないので

 

ひとつの三角形の形を変化させただけで

 

その他の三角形の形も変化する

 

いや~ 面白い

 

ワタシ、赤ちゃんではないので

 

ちゃらちゃら鳴るのは

 

さすがに邪魔ではあるのだが

 

ずっといじっててもあきないよ~。

 

 

 

今、三島由紀夫が生きていたら・・・


面白いことになってただろうな~

 

 

幕末にあたしが生きていたら


とても面白いことになってただろ~な

 

 

生まれる時代を間違っちゃったんだな~

 


選べないケド・・・・

 

 

 

モスクワで生活している頃


師匠以外にお世話になった人がいる

 

 

母国語はもちろんのこと

英語に日本語、多分ドイツ語も

ペラペラに喋れた語学の先生

 


地下鉄の乗り方から

買い物の仕方まで教えてくださった

 

その代わりに

「ヒロさん

日本の文学を教えてくださいっ」


って言われたけど


彼のほうがはるかに詳しくて

日本人として恥ずかしい!と思った

 

 

その経験があったから

帰国してから

日本人として恥ずかしくないよう

ずぼらなワタシでさえ

勉強したことを思い出した

 

 

次に会うときは

日本人として日本のことは

全て解説できるようになるように

 

 

そして


「ヒロさん


ワタシ、マラソンならヒロさんに負けませんよ・・・

 

10年後でも、20年後でも


次に会ったとき勝負しましょうネ」

 

 

そんな遥かな約束を思い出し

最近鍛えなおしている

あだち整体院院長のアダチでございます。

 

 

カルマジンさん


ちょっとはヒロも

三島のこと勉強しましたよ~

 

 

・・・・ロシアに行きたい


正直なハナシ

ロシアで暮らしたい

 

 

母国は日本


故郷の奥出雲

 

 


どちらも

最近どーでもいい感じがしてきた

 

 

すんません

 

また今回も

ただのぼやきになってしまいました・・・

 

 

 


腐ったおとなに寛大である社会は、純真な子どもに対して必ず残酷である。

むのたけじ

占いはゼンゼン信じていないが


暇つぶしに前世占いをやってみた

 

 


アナタの前世は海賊です・・・・

 


なるほど

凶暴なのはそのせいか

 


試しに別のヤツもやってみた

 


アナタの前世はティラノサウルスです・・・

 

なるほど

獰猛なのもそのせいか

 

 

奥出雲に


【住む】 というより


【棲む】 のほうが似合うのもきっとそのせいだ

 

 


もいっちょ別なのやってみた

 

アナタの前世はバファリンです

 

なんだそりゃ


生き物ですらないし・・・

 


でもなるほど

痛みをとる仕事をしてるのは

そのせいなのか・・・

 

 

どうも

夕食に2日続けて

肉1キロとビール3リットル


超肉食の生物

院長のアダチでございます。

 

 


平山あやさん

カワイイネ~


炎のファイターっていう映画で

浴衣姿観てから大ファンになったのだが


次に嫁もらうとしたら

あんな人がいいな~・・・・

 


・・・・ってアダチの好みは

どうでもいいハナシで

 

今回のテーマは


コツ  ってこと

 

 

椅子に腰かけている人の

おでこを押さえると

立てなくなります。

 

おでこを押さえるのに

たいした力は要りません


人差し指1本でもできます。

 

これワタシが小学生のころ

よくやった遊びというか

イタズラの一種ですが

その理屈はカンタン

 

ヒトは椅子から立ち上がるとき

上体をやや前に倒し

反動を使うから

 

反動を使えなくしてやれば

脚の筋力だけで立たなければならず

よほど筋力がない人でない限り

立ち上がるのは不可能なのです。

 

 

 

「同じ筋力を使うのであれば

より強い力がでること」


「同じ力を出すのであれば

より少ない筋力で済むこと」

 

これは格闘技でも

カイロの施術でも同じで

最大の研究テーマなのですが

それを実現するには

ワタシが小学生のころにやった

イタズラと同様

ちょっとしたコツを

理解することと

積み重ねが

とても重要なのです。

 


なので


この技ができないのは

筋力が足らないから・・・


なんてのは

どう考えてもオカシイ


それに

筋力がアップすることで

それができるようになるのなら

そんな技術は実戦で

使い物にならない

 

力むと動きは鈍くなりますから

 


むろん筋力は必要ないとは言いません。

 

 

しかしながら

コツを知らずして

やみくもに筋力アップという考えは

かえってマイナスなのです。

 


だからワタシは

格闘技でもカイロの施術でも

動きから考えていきます。

 

どのようにすれば

解決の方向に向かうのか

 

そのコツを見つけようとします。

 

 

このスポーツは

この筋肉を鍛えると上達します・・・とか


腹筋を鍛えると

腰痛になりませんよ・・・とか

 

そんな考え

ちゃんちゃらオカシイし

ワタシはそんなこと言う人を


専門家とは


認めていません。

 

 

・・・でも

今の世、そんなヤツが

多いんだな~これが

 

こまったもんだ

 

 


 
 


 
上を見続けること。それが生きるコツさ。

スヌーピー

パンセ

|

   パスカルの言葉・・・

 

なるほどね

 

 

 -Ω%B9~2.GIF

 

すんません

 

今日はためになるのかならないのか?

 

どっちなのかわからないようなウンチクは

何にもなし

 

 

暴れ方が少々足りないと思っている

院長アダチでした。

 

 

人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い。

カーネル・サンダース
 

 

 

・・・ついでに

 

状態メーカー

【足立弘成状態】

ポンコツな様子
 
(C)うそこメーカー
 
 
 

-Ω.GIF

 

・・・なるほどね

25で現役を引退してから(格闘技のね)

親友が故郷の青森に帰ったこともあって

ひと月に1~2度は遊びに行っていた。


我が家感覚で・・・

 

そんなわけで

今でもそこの住所を

自分ちみたいにスラスラ言うことができるのだ。

 

昨日みた夢の中でも

美女二人に囲まれ

ワタシの5つある特技の一つ

流暢な津軽弁でナンパ
(いや・・・夢ですよ夢)

 

「おうちはどこですか?」

の質問に

「五所川原市一ノ坪字○○の○番地」


ま、潜在意識・無意識は

記憶の保管庫なので

夢の中でそんなこと言えるぐらいだから

顕在意識下でもスラスラ言えるのは

不思議でもなんでもないのだが・・・

 

夢の中に出てきた美女とは

佐々木希さんと加藤夏希さん

 

目が覚めてから気づいた


・・・あれ?


二人とも秋田じゃん

 

なんで津軽弁で話してたんだろ~

 


てなことを考えてたら

高校の時にある本で読んだ

【日本海側一県おき美人説】なるものを思い出した。

 

北海道

秋田

新潟

石川

京都

島根

福岡

長崎


には美人が多いという説

 

よくよく考えてみると

兵庫をすっ飛ばしてるので


京都の次は

鳥取

山口

佐賀

になるよな~

 


確かに鳥取も美人が多いし

山口でワタシがセミナーやりたがるのも

美人が多いからという不純な理由も

少しだけある

 

このお話に オチはない

 

ただ、夢からつらなる記憶を

たどったというだけ

 

精神医学・心理学者であった

フロイトの夢診断はあまりにも有名だが

潜在意識の研究でも有名


フロイトのもとで勉強した

ユングが氷山の一角として

潜在意識を説明した図も有名ですね

 


カイロプラクティックの世界でも

格闘技の世界でも

無意識・潜在意識というのは

重要な研究材料であり


なんとなくそんなことを

つらつらと思い出してみただけなのです

 

 

・・・お~っと

 

以前のごとく本文に無関係な

前置きが長くなってしまった

 

どうも

マジメに考え込んでるようで

実はたいしたことを考えているワケではない


考える院長アダチでございます。

 

 

 

身体や健康についてのことで

 


あたりまえ


と、思っていることが

間違っている場合は多い

 

でも、あたりまえと思っているがゆえに

いくらこっちが

「それ間違っていますよ」って言っても

なかなか信じてもらえない


思えば

「ストレッチは体に悪いし

運動前にストレッチすると

怪我しますよ!」

ってワタシが言ったら

 

「何バカなこと言ってんだ!!

あんた体のこと勉強したことあんのか!?」


と、患者さんに

おもいっきりアホ扱いされたこともあった。

 

ストレッチが体に悪影響を及ぼすことが

データでもわかってきた今は

さすがにアホ扱いされなく

なってきたが、

間違った情報ほど

根強く、人の深層心理に残るのは

何故なんだろうと思うのです。


例えば・・・

 


●動物性の脂より植物性の油


●朝・昼食をしっかり食べて夕食は軽く


●スポーツで健康に!


●卵は体に悪い・・・・etc.

 

なんで盲目的に

調べもしないでみんな嘘の情報を

信じてしまうのだろう

 

 

魚や植物の油に含まれる

リノール酸などは

不飽和脂肪酸で酸化しやすい。


だから摂りすぎると

過酸化脂質になり

血液に粘りを与えます。


一方、動物性脂肪は

飽和脂肪酸で酸化しにくい。

(植物ですがオリーブオイルは

飽和脂肪酸ですからOKです)

 


カロリーの問題はちょっと置いといて

夕食は豪華にしなければなりません。

 

なぜならタンパク質は

夜寝ている間に多く使われるから


成長ホルモンというのは

子供だけでなく

大人にもでます。


大人の場合は痛んだ組織を

修復するために使われますが

修復材料がなかったら

どうなるか想像できますよね

 

消化の問題や

カロリーオーバーの問題は

考えにいれる必要はありますが

少なくとも良質のたんぱく質を

摂取することに対しては妥協してはいけません。

 


スポーツは活性酸素を

大量に発生させます。


活性酸素の対策をキチンとしないと

スポーツはキケンです。

 

卵・・・


これはこのブログでも

何度か説明してますので省略

 

 

テレビの情報って

結構嘘多い上に

インターネットも無責任な

インチキ情報が多いから

昔ながらの方法で調べるのが

いちばんいいのではないでしょうか

 

いやいや


本にしたって随分いいかげんなものも

増えてるしな~

 

う~ん


結局は

自分がしっかり考え

選択するしかないのか・・・

 

【日本海側一県おき美人説】がホントかどうか

ワタシも旅に出て調査しようと

真剣に考えております


 夏は秋田かな~

 

 

たとえあなたが少数派であろうとも真実は真実なのです。

ガンジー

 

 

 

ブログをはやく更新しろよ!

って声が周りからチラホラ


どうも

迷い道まっただ中

あだち整体院 院長のアダチでございます。

 

 


前にも述べましたが

カイロプラクティックには

大きく分けて2つの流派が存在します。

 

ひとつはカイロの創始者が

背骨ボキボキをやりはじめたから

それこそがカイロだといって

頑固一徹

他の方法は認めない【ストレート】派

 

もうひとつは

ボキボキだけでなくても

患者さんのためになるんなら

いろんなものをやってみましょう

という【ミキサー】派

 

あだち整体院・・・というより

ワタクシはミキサーもミキサー

超がつくくらいミキサーなんですが

それはカイロを学んだガッコが

ミキサーのガッコであったことと

旧ソ連の運動学が

単一のメソードだけでなく

様々な組み合わせを重視していたこと

加えて

ワタシの性格によるものが大きいと思われます。


・・・つまり

目的を達成するためなら

形式にこだわる必要はなく

「いろんなもの試してみりゃーいいじゃん!」

というお気楽なノリ

 

元来

道徳心・向上心・労働心ゼロで

酒好きでグータラなワタシゆえ

 

他のものに脇目も振らず

まっすぐに進むことができないので

日々

あっちにフラフラ

こっちにフラフラしているのです。

 

 

が、しか~し


イチオウ

カラダについてはプロであるからして

それなりの努力はしているワケ

 

ミキサーといっても

適当にあれやこれややるわけではなく

つかうもの(機械やテープ類、それに手技)については

ひとつひとつ徹底的に

検証し、よいものだけを採用しているのです。

 


例えば

スポーツ前に塗る

ウォームアップクリーム(ジェル)

 

わたし自身が昔から使っている

ウォームアップクリームがあるんですが

今、ネットで調べると

ホントいろんなメーカーから

いろんな種類のが売られています。


販売ページに

レビューものせられてますが

あんなの絶対に信じません。


「お前、ホントに使ったんか?」

というような感想が

けっこうありますからね~

 

んで、実際に目につくもの全部とりよせて

ひとつひとつ自分の身体を

実験台として確かめるという

涙ぐましい努力をしているのですわ

 

 

 

結論から言うと

以前から使っていた

ウォームアップクリームが

どれよりも優れていたので

スタートに戻っただけだったんですが・・・・


これが無駄な作業かと言えば

そうでなくって

まぁ

実際使ってみて

比較しないと

もともと使っていたものが

優れているのかどうかも

わかんなかったワケですからね~

 

その作業をしたからこそ

自信をもっておススメできますしね~

 

 

・・・・てか

そのウォームアップクリームのなまえ

教えてって声が聞こえてきそうですが

 


それは内緒

 

あだち整体院に

通ってくださいな

 

 

そんでもって

そのクリームにも短所はあります

ひとつは

テーピングとの相性が抜群に悪い点

もう一つは

個人で使うには大きすぎる点


注意書きでは

開封後3カ月以内に使うようにと

なっていますが、とても

使い切れる量ではありません。

 


テーピングとの相性は

どうにもなりませんので

状況を判断して使い分けるしかありませんが

頑張るアスリートを応援する

あだち整体院では

もう一つの問題点を

なんとか解決したいと思い

クリームを小分けにして

販売することにしました。

CA3E0116.jpg

15ccの容器で200円です。

ちょっと少ないように

思われるかもしれませんが

5~6回分はありますよ

(もちろん使う部位にもよりますが)

 

チームで使う場合などは

大きくても問題ないでしょうから

取り寄せも可能です。

 


また、クールダウン用の

マッサージジェルも引き続き

取り扱っておりますので

ヨロシクです。

 

 

 自分自身の道を迷って歩いている子供や青年の方が、
他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。

ゲーテ

 

 

 CA3E0072.jpg 昨年11月

 

 

 

 

 山口県の防府市で開催した

サンボセミナー参加者とワタシ・・・

 

 

う~ん


よそへ行くと

知らない人から今でも

「もしかして、サンボのアダチさんですか!」

なんて声もかけられるし

サインも求められることだってあるのに

ここ(奥出雲)で

知名度が低いのはなぜなのだろう?

 

 

 

旧ソ連のトップ運動選手には

専属のコーチが付き

専属のトレーナーが付き

専属のドクターもついていたようです。


しかも、国家トップレベルの

 

・・・に、比べて


日本では


自分で選択するしかありません

 


かねてから注目していた

二人の選手がいます

 


一人はハンマー投げの室伏選手


もう一人は


我ら島根県民、いや日本の誇り

テニスの錦織圭選手

 

かつてテニスの伊達公子選手は

しょっちゅうコーチをかえて

マスコミでは

 

わがまま


なんて言われてましたが

ワタシからすりゃ

そんなの当たり前


伊達さんをバッシングするほうが

お馬鹿さんだと思ってました

 


日本の運動学のシステムだと

 

トップに立とうと思ったら

何を言われようと

オカシイと思ったらオカシイ

自分を強くするのは

 

結局自分

 

自分でキチンと

選択するしかないのです。

 

 


だから

 

伊達公子さんと同じように


室伏選手にしても

錦織選手にしても


素晴らしいパフォーマンスを見るにつけ

 

「・・・・ああ

キッチリと素晴らしい

トレーナーを選択してるんだな~」


と、思っていました。

 

 


そんでネ

 


この間観たテレビで

錦織選手に体幹トレーニングを

指導しているトレーナーが

室伏選手と同じトレーナーだと言っていて

「なんだ!そうだったのか!」

と、合点した次第・・・

 


やっぱり

今の日本のシステムだと

選手も賢くなければね


真贋を見抜く目っていうのかな

 

 

かつてイチロー選手が学んだ・・・


なんて宣伝しているトレーニング法

結構ありますよね

 


トップ選手だから

あらゆる方法を試し

あらゆるコーチやトレーナーを訪ねたでしょうが

 


少なくとも

イチロー選手は

そんな理論を全く信じていませんし

ニセモノだってわかってますよ

 

「あんなもん

嘘っぱちだ!」


なんて


オトナだから言わないだけ

 

 


ワタクシ


恥ずかしながら

室伏選手と錦織選手の

トレーナーが同じだってこと知りませんでしたし

お名前も全く知りませんでした。

 

いや~

運動や身体について

あんな素晴らしいトレーナーがいたことを

知らなかったこと・・・


ホント恥ずかしく思っております。

 

 

 

言い訳させてもらうと

日本のテレビに出てる

インチキトレーナーが多くて

いや


 多すぎて


その否定というか

「テレビで出てたカリスマトレーナーが

言ってたから」という


真っ赤な大嘘に洗脳されたものを

キチンと説明というか

理解してもらうのに

時間がかかりすぎて

めちゃくちゃ忙しいいのです。

 

 なんせ

 奥出雲では・・・


ワタシ無名ですからね~
 


そろそろ

目を覚ましましょうよ!!

 


インチキかホンモノか

 

自分のアタマでしっかり考え

選択しましょうよ!!

 


もう

クレーム覚悟で言っちゃいますケド


「脳ミソあるんだったら

ちょっとは考えろ!」


ってな感じ。

 

 

ぶっちゃけバラしちゃうと

カイロプラクティックやら

整体やら

マッサージやら

 

ま、この業界

リピーター(繰り返し来院する人)で

なんぼ


なのです。

 

・・・が、

 


≪あだち整体院≫では

あえてリピーターを必要としない

 

理由は今までの記事を読んでいただければ

説明する必要ないと思います

 

 

・・・でもね、そんな信念があっても


リピーターはいるのです

 

 


そのリピーターとは

 

ズバリ!


自分のアタマでしっかり考え

何が良いかを正しく選択できる人

 

 

だから

どこも悪くなくっても

どこも痛くなくっても

 

定期的に来てくださいます

 

 

なんでか?

 


頭の悪い奴には

わかんね~だろーな~

 

 

 

 チャンス(偶然)ではなく、チョイス(選択)が運命を決める。

ジグ・ジグラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああっ!

ジープもったいね~

 

 

ワタシがセミナーで

ロシアの格闘技“サンボ”を指導していると

よくこんな言葉を聞きます。


「まるで○○のような

技術(動き)ですね~」


○○は武道・武術であるとか

少林寺拳法であるとか

はたまた有名なボクサーであったり

空手選手であったりします。


でも、別に不思議なことではないのですよ。

 

格闘技っていうのは

体の使い方を徹底的に追求し

相手をコントロールする技術なのですから

どのような競技を選択していても

行き着くところは結局

同じようなものなのです。

 

さて、

ワタシの本好きは

前回述べましたが、

最近・・・ここ1年くらいでしょうかね


呼吸に関する本が

多く出版されているような気がします。


しかも、どの本買っても


まぁ著者によって

表現の仕方は随分違いますが


中身はいっしょ

 

いい意味で

 


間違った情報だらけ

インチキ情報で

人々を騙し金儲けしているヤツが

多いこの世で


まともな人間もいるんだな~


と、

そう考えているワケ。

 


恐怖と安堵

集中と散漫

緊張と弛緩

 脳波

潜在意識

 

これらは

全て呼吸によって

コントロール可能です。

 


具体的な方法は・・・

 

あだち整体院で聞いていただくか

呼吸に関する本を買ってみてください。


先に述べたように

どの本でも基本的には

同じことを言っていますし

呼吸の大切さを考えた時点で

よほどのバカ者ではない限り

間違った結論は出さないからです。

 

・・・そうは言っても

案外変なのもあるかもしれませんので


念のために

見分け方をお教えしましょう

 

呼吸って

つまり、

呼気(吐く)と吸気(吸う)ことです。

 

吐くほうと吸うほう


どっちも

もちろん大切ですが


どちらが先か?

 

もしも

吸うほうが先って言う人がいたら


それは間違い


ヒトの体っつうのを

何にもわかっちゃいません。


必ず吐くほうが先です。

 

昔、ワタシの知り合いが

ヨガの先生に

息は吸うほうが先で大切ですよ~

って言われたことがあったようなんですけど


ワタシ、一発で

その先生、インチキとまで言わないが

知識や経験が浅い人だって見抜きましたよ


ヨガを追求している人なら

そんな嘘

言うわけありませんから

 

呼吸法

 


ヨガでも

禅でも

ボディーワークでも

メンタルトレーニングでも

カイロプラクティックでも

格闘技でも


真理はひとつ

行きつくところも同じ・・・


なのです。

 

 

・・・あ。

 

深呼吸って

「息を大きく吸って~

 吐いて~」

 

ってやってるでしょ

 

あれ

だから

間違えなんですよ

 

 追記

おススメの本、教えてって言われたので紹介しておきます。

 

 

良書だと思います。

 

・・・そして

 

 

格闘解剖学のコラムで

呼吸法について説明しています

 

 う~む

 

ロシアンパワー養成法に

欲張ってイロイロつめこみすぎたかな~ と

最近、後悔しはじめてます。

 

アンチ・ストレッチ

呼吸法

栄養学

運動学

格闘法にトレーニング論

 

それぞれのテーマについて

1冊の本が書けるぐらい言いたいことあって

 

でも、あえて

結論だけ述べて・・・

ゆえに理解されず

(もちろん、やわらかアタマの

わかる人には大絶賛だと思っておりますが・・・)

 

あと、

時代がチト早かったかな・・・と

 

まぁ

アダチが昔から

そんなこと言ってたぞ!

という証明には少なくともなったワケだから

よしとしましょうか・・・

 

 

真理の言葉は単純である。
 
アイスキュロス