
三井野原駅は、島根県仁多郡奥出雲町八川にあるJR西日本・木次線の駅です。愛称は「高天原」(たかがはら)。西日本旅客鉄道で最も標高の高い駅(727m)です。
駅周辺にはスキー場が広がる。以前は広島県福山市の福山駅から福塩線・芸備線直通のスキー列車が運行されていた事もありました。

三井野原駅は、島根県仁多郡奥出雲町八川にあるJR西日本・木次線の駅です。愛称は「高天原」(たかがはら)。西日本旅客鉄道で最も標高の高い駅(727m)です。
駅周辺にはスキー場が広がる。以前は広島県福山市の福山駅から福塩線・芸備線直通のスキー列車が運行されていた事もありました。

出雲坂根駅は、島根県仁多郡奥出雲町八川にあるJR西日本・木次線の駅です。愛称は「天真名井」(あめのまない)。JR西日本では唯一の3段スイッチバックが存在します。
ホームの片隅に延命水と呼ばれる湧き水があり、自動車での訪問者も多い。
出雲八川駅
八川駅は、島根県仁多郡奥出雲町八川にあるJR西日本・木次線の駅です。愛称は「脚摩乳」(あしなづち)。駅と国道314号とを島根県道218号八川停車場線が結ぶ。「八川そば」という蕎麦屋が駅前にある。

出雲横田駅は、島根県仁多郡奥出雲町横田にあるJR西日本・木次線の駅です。愛称は「奇稲田姫」(くしいなだひめ)駅の愛称をもつ神話の里の駅。奇稲田姫誕生の地は奥出雲町(旧横田町)とされ、姫を祀る稲田神社が駅から徒歩30分ほどのところにあります。奇稲田姫は八岐大蛇(やまたのおろち)の退治に登場する素戔嗚尊(すさのおのみこと)の妻であり、奥出雲町はまさしく八岐大蛇伝説ゆかりの神話の里なのです。
昭和9年(1934)に竣工の駅舎は茅葺き入母屋造りの稲田神社を模しています。駅前には広場が整備されていて、駅舎の横に保存されている木次(きすき)線で使用されていた「腕木式信号機」も一見の価値があります。


出雲三成駅は、島根県仁多郡奥出雲町三成にあるJR西日本・木次線の駅です。愛称は「大国主命」(おおくにぬしのみこと)。駅舎には地元奥出雲町の物産販売所「仁多特産市」とコンビニエンスストアのポプラ仁多三成店(24時間営業)が併設されている。
POS端末が設置されており、「仁多特産市」内の出札窓口にて乗車券類を売っています。
JR木次線は、島根県宍道駅から広島県備後落合駅までの間81.9kmを走るローカル線です。
その中で八代・仁多・亀嵩・横田・八川・出雲坂根・三井野原の各駅が奥出雲町を通過します。
駅長そばで有名な亀嵩駅、3段スイッチバックで鉄道ファンに人気がある出雲坂根駅など・・・。
トロッコ列車奥出雲おろち号で観光客にも魅力的なところです。

出雲八代駅は、島根県仁多郡奥出雲町馬馳にあるJR西日本・木次線の駅です。 愛称は「手摩乳」(てなづち)。画『砂の器』(1974年)において当駅のホームが亀嵩駅としてロケに使われたことがあります。