2016年4月アーカイブ

災害ボランティアについて(2)

全社協の被災地支援・災害ボランティア情報 http://www.saigaivc.com/
支援Pの熊本地震特設サイト http://shienp.net/

ゴールデンウィークも終わり、被災地ではボランティア不足の情報も聞こえて来ました。まだまだ余震が多いですが、交通インフラも復旧し始めております。
島根県社協では、先日お知らせした予定どおり、5月17日からボランティアバスの運行を決定しました。
詳しくは以下に掲載していますので、参考にして下さい。

http://www.fukushi-shimane.or.jp/pwm/volunteer-565.html

奥出雲町ボランティアセンターでは、本日「被災地へボランティアに行くので保険を掛けたい」という方が来られました。どうぞ気を付けて活動して下さい。

現地まで行けない方には、義援金で支援する方法があります。
役場では仁多庁舎、横田庁舎の窓口、社協でも仁多事務所、横田事務所に募金箱を設置させていただいています。
また、店舗や各種施設の募金箱、金融機関窓口(義援金は送金手数料が無料のところも)、様々な場所がありますので、よろしくお願いいたします。

災害ボランティアについて

全社協の被災地支援・災害ボランティア情報 http://www.saigaivc.com/
支援Pの熊本地震特設サイト http://shienp.net/

益城町で今日(21日)から、熊本市では明日から災害ボランティアセンターが開設され、広くボランティアを募集されています。また、福岡方面から熊本市まで在来線ではありますが鉄道で移動できるようになるなど交通インフラも徐々に復旧し始めております。
島根県社協では、こうした状況から、被災地の各災害ボランティアセンターでは、押し寄せるボランティアで混乱状態が続くものと考え、GWが終わり災害ボランティアセンターが落ちつきを取り戻したころ、5月中旬から下旬ころに島根県からのボランティア派遣(ボランティアバスの運行)をする方向で具体的な検討・準備を行っておられます。

奥出雲町のKさんは15日に現地入り、支援活動を行われたそうで、
「揺れの回数が多くて感覚が麻痺した」「避難所によっては物資が届いていない」
「ゴミが山積みになっているところがあった」「問い合わせても情報が無い」等々
現場の様子を聞かせてくれました。
今週、GWにも現地でボランティア活動をされるようです。

役場からは給水車が向かうと聞いています。

どうぞ気を付けて活動して下さい。

福祉委員制度

奥出雲町社協では自治会・常会単位で「福祉委員」を委嘱し、小地域で細やかな福祉活動を推進しています。
今週末23日(土)には今年度お世話になる福祉委員さん約200名の方に委嘱状をお渡しし、研修を行います。一年間どうぞ宜しくお願いします。

社会福祉協議会とは

社会福祉協議会とは何をするところですかと聞かれることがあります。そこで、分かり易くまとめてみました。
「社会福祉協議会」は全国の市町村毎にひとつ以上あります。
そして、①地域における住民組織と公私の社会福祉事業関係者等により構成され、
②住民主体の理念に基づき、地域の福祉課題の解決に取り組み、誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉の実現をめざし、

③住民の福祉活動の組織化、調査・研究、社会福祉を目的とする事業の連絡調整および事業の企画・実施などを行う、

④市町村、都道府県、全国を結ぶ公共性と自主性を有する民間組織です。
 

熊本地震

14日から続く地震が大きな被害をもたらしています。新聞やテレビなどの報道を被災地から離れた奥出雲町では何が出来るだろうと考えながら見ています。2011年に経験したことを参考に県社協、共同募金会とも協力して取り組もうと話合ってます。

<続報です>

様々な機関で様々な支援が始まっています。まずは情報収集です。

http://news.yahoo.co.jp/story/151



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奥出雲町社会福祉協議会

okuizumo1.jpg旧仁多、横田の社会福祉協議会が合併して平成17年7月、奥出雲町社会福祉協議会が誕生しました。

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