2011年8月アーカイブ

 夏休み期間中は博物館にお越しいただき、また博物館のイベントにご参加いただきありがとうございました。

 これからもさまざまなイベントを企画運営していきたいと思っています。

 

     科学教室1 砂鉄から鉄を作る 

 

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 砂鉄を集めて鉄を作る実験は実際に砂鉄の反応を見ることができて、参加した人はみんな一様に驚いていました。

 

    科学教室2 化石レプリカを作る

 

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お湯で柔らかくなる素材を使って化石から型を取り、別のお湯で柔らかくなるプラスチックで レプリカ模型を

 

作ります。

 

 アクリル絵の具で綺麗な色を付けました。

 

 またも今回は初めての試み、アンモナイトの消しゴムも作ってみました。

 

 富田先生講演会 最新恐竜学 恐竜は今

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 富田先生の講演会は40名前後とこじんまりしたものでしたが、恐竜研究の最前線の話や最新の話題、富田先生の研究のことなど実にさまざまなお話を皆さん楽しく聴くことができました。実際の現場の写真など普段見ることのできない写真なども面白く見ることができました。

 講演会の後の展示室でのギャラリートークは、より詳しく話を聞きたいという方々が集まり、高度な話や質問が飛び交う白熱したものとなりました。一緒にいた私も非常に勉強になりました。

 

体験ナイトミュージアム

 

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 夏休みの総集編ということで、ペルセウス座流星群がピークとなる日に博物館で一泊する研修会を行いました。

 

 日中はこれまで行った科学教室を体験してもらいました。その後博物館のないとモードを見学し、夜8時過ぎから布勢運動広場で星の観察を行い、明るい月を望遠鏡で見ました。ほぼ満月で、やや雲がかかっているという最悪の観察条件で結局この日は流星は見られず。

 夜9時にいったん博物館に戻り、仮眠を取り早朝2時30分に起床。再び運動公園へ。このときは雲もある程度切れてきて月も沈んでおり、ようやく観察することができました。流れるペースは1分間に1個未満といった感じでしたが、寒い中みんな一生懸命探しました。

 途中、木星を望遠鏡で見たり、秋から冬の星座(夏場の早朝には秋冬の星座が見られる)を観察したりと、通常の天体観望会の時間では体験できないようなことを体験できて、皆さん満足そうでした。

 

 

 9月初旬からは特別展が始まります。皆様のご来訪をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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 肉食爬虫類研究所代で、テレビやラジオでは虫類に関する話題を振りまき、恐竜博の監修や恐竜に関する書物をたくさん出版されている、最近では小学館の「小学二年生」に「ドクタートミーのわくわく自然図鑑を連載中の富田京一先生 http://www.bepal.net/temporary/1004tomi/index.html に、最新の恐竜事情を語っていただく講演会を開催します

 

 日時 8月7日(日曜日)  午後1時30分より

 場所 奥出雲多根自然博物館

 定員 100名

 参加料無料  ただし、博物館入館料が必要となります

           (大人500円、高校大学生300円 小中学生200円 こっころなどは割引あり)

 申し込みが必要です。博物館までお電話またはFAX、E-mail等でお申し込み下さいますようお願いします。

 TEL 0854-54-0003 FAX0854-54-0005  mail-to:info@tanemuseum.jp 

 

 

 多くの皆様のご来場をお待ちしております。