おしらせの最近のブログ記事

 9月16日土曜日より、博物館では巨石ハンターとして知られる須田郡司氏により撮影された世界中のさまざまな巨石を紹介する写真展を開催します。

 古くから信仰を集め、地域のよりどころにもなっていた、あるいは様々な神話や伝説を内包する世界中の巨石。日本国内でも古くから神の宿る場所として信仰されてきた石神さまなど、さまざまな巨石に触れてみませんか?写真では有りながらモソの神秘性や迫力に触れることが出来るかもしれません。

 また9月30日には須田郡司氏による講演会を、10月1日には奥出雲町内の石神さまを見て回るツアーを開催します。普段は見過ごしがちで、ひっそりとたたずみながらも近づくと圧倒的な迫力を持つ石神さまをたずねてみませんか?

 

 皆様のご参加をお待ちしております

 会期中は企画展・常設展合わせての入館料となります

 大人 700円

 高校大学生 500円

 小中学生 300円

 

 また、講演会および石神さまの見学会は参加料無料です。

 皆様のお申し込みをお待ちしております

 

 

kyoseki1.jpgkyoseki2.jpg

 

8月12日 土曜日 布勢運動公園にて「ペルセウス座流星群と土星と夏の星座を観察しよう」を開催します。

 

毎年この時期に極大を迎えるペルセウス座流星群とちょうど見ごろを迎えている土星の観察を行います。

 

時間は20時より。自由集合、自由解散です。

寝転がって見るため敷物が必要です。また海中電灯、虫除けスプレー、気温低下に備えた上着など各自ご準備下さい。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

なお、雨天もしくは曇天の場合は中止します。

 

 

 

 

8月中は休館日なしで開館しております。

皆様のお越しをお待ちしております。


 4月28日~5月8日まで毎日開館しております。5月2日火曜日も開館しております。
 また5月5日こどもの日は、保護者同伴で入館される際は小中学生の入館料は無料になります。

 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

4月22日(土曜日)八代運動広場にて天体観望会を開催します

 

冬から春に移り変わる様々な星座と、見ごろを迎えた木星、そしてピークを迎えること座流星群を探します。

 

時間は19時30分より21時ごろまで

申し込みは特に必要ありませんので、開催している時間にのぞきに来て下さい

寝転がって夜空を眺めるので各自敷物を用意してお持ち下さい

また、春になったとはいえ、夜は冷えますので、それ相応の防寒対策をしてお越し下さい

雨天もしくは完全な曇天の場合は中止しますが、この場合はTwitterおよびFacebookにてお知らせします。

不確かな場合は博物館までお問い合わせ下さい

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

観望会用.jpg

 

 

 博物館では4月19日土曜日に「春の星座と木星を探そう」というタイトルで天体観望会を行います。

 

 長い冬が終わり、夜の星の並び方も代わってきました。

 

 冬を代表する星座たちが沈むと、春を代表する星座たちが空を彩り始めています。

 

 今回の天体観望会ではこれらの春の星座をさがし、そしてひときわ明るく輝く太陽系の中でも最大の惑星である木星を探してみます。

 

 19日19時に博物館に集合して、15分~30分ほど話をした後、布勢運動広場へ移動。それから夜空を眺めます。

 

 もしかするとこれからピークに近づき流星群の流れ星が見えるかもしれません。

 

 申し込みなどは特に必要ありませんが、まだ夜は冷え込むことがありますので防寒対策はばっちりと。寝っ転がるシートがあるといいかもしれません。

 

 曇天の場合は20日に順延します。

 

 詳しくは奥出雲多根自然博物館までお問い合わせください。

 

 皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

  

 

 3月22日、23日と2や連続で放映されるドラマLEADERS

 撮影スタッフさんが博物館に宿泊したご縁で、巨大なポスターが送っていただけましたので、早速掲示しました。

leaders.jpg

     http://www.tbs.co.jp/LEADERS2014/

 さて、博物館では魅惑のモロッコ(の化石)展を開催しておりますが、この中でも特に三葉虫の化石はすばらしい物をそろえています。

 

 三葉虫(サンヨウチユウ)というと教科書をにも出てきますが、恐竜やアンモナイトに比べると地味で、ビカリヤなどのように国内あちこちで見つかる化石でも無いということで、どこかマニアックな感じもしますが、近年のクリーニング技術(プレバレーション)の発達はあり得ない形の化石を掘り出してきました。

 

ワリセロプス1.jpg

 

1209252.jpg
1209225.jpg

 このほかにもあり得ない形の三葉虫を多数展示しており、見た人は一様にびっくりしておられます。これだけの三葉虫の化石が集まるのは山陰では初めてのことです。

 この機会にぜひ不思議で魅力的なモロッコの三葉虫化石を見に博物館へお越しください。お待ちしております。

 

 またミュージアムショップでも期間限定の三葉虫化石をいくつか扱っていますので、この機会にぜひご購入ください。

 まだまだ日本では利用が少ない、というウワサのTwitterですが、博物館でもアカウントを持っていますので、興味がある方はフォローしてみてください。

 学芸員が日々の中で拾ってきた情報やそれにからむつぶやき、博物館からのお知らせなど、フォロワーの方の負担にならない程度の頻度でツイートしていきます。

 

 @tanemuseum_phal

  

 です。よろしくお願いします。

 

 フェイスブックは また扱い方がわからないのでなかなか更新ができていません。

http://www.facebook.com/tanemuseum

 

です。

博物館では以下の通り今年も夏休み自然科学教室を行います。

皆様のご参加をお待ちしています。

それぞれ申し込みが必要ですので、博物館までお電話でお申し込みください

☆化石レプリカ教室
 アンモナイトの化石から型どりをして本物そっくりの模型(レプリカ)をつくります。
 日 時   7月28日(土) 7月29日(日)  午後1時から、1時間程度
 対 象   小学生~中学生(小学校低学年は保護者同伴のこと)
 定 員   15名
 参加費   500円

☆ミニミニたたら体験
 砂鉄を集めて実験して鉄の塊をつくります
 日 時   8月4日(土)、8月5日(日)、8月19日(日) 午後1時から、1時間半程度
 対 象   小学生~中学生(小学校低学年は保護者同伴のこと)
 定 員   15名
 参加費   500円

☆夏の天体観望会
 夏の星座の観察と望遠鏡で土星を見ます
 日 時   8月5日(日)  午後8時から
 対 象   小学生~一般(小学校低学年は保護者同伴のこと)
 参加料   無 料



 

カレンダー