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 6月19日、松江市のくにびきメッセで行われた神話の国島根の縁結びネットワーク主催の

 

「科学の縁結び(ENMSB)祭り」

 

 に出展ブースをいただき、化石などの展示を行いました。タイトルは

 「太古の生きものに触れてみよう」

 魚やアンモナイト、三葉虫などの化石を露出展示し、自由にさわれるようにして適宜解説するといった形を想定していたのですが、ちょっとそれではインパクトが薄い。それで双眼実体顕微鏡を無理矢理積んでいったらこれがけっこうヒット。化石をさわるのもそこそこに顕微鏡に載っかってるモノが見たい、とたくさんの人がのぞきに来てくれました。

 

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 会場には松江高専の学生さんのブースが多数有り、そこで様々な科学体験や実験を体験することができます。またアクアス・サヒメル・出雲科学館と言った博物館からの展示もありますし、大福工業をはじめとした様々な企業も展示ブースを出展しており、いろいろな体験ができたようです。

  来年は恐竜を持って行きたいところです。