2010年1月アーカイブ

 

屋久島へ行って、実際の屋久杉の巨木に会ってみるとまずワァーと声が出ます。余りの大きさに圧倒されるのです。そして、木のまわりには苔に付いた水滴が光って・・・その風景は忘れられない宝石箱です。

そんな屋久杉は厳しい環境の中で育まれ苦労した年月がそのまま複雑な年輪となり、魅力的な飾壺に変身しました。不安定なラッパの形もとっても素敵で意外性があります。

今年は積雪の少ない島根県の山奥、奥出雲町から東條工藝が紹介しました。

 

屋久杉ラッパ型飾壺

 

この掛け軸は藤田苔石作「高砂」古物です。

掛け軸 藤田苔石作「高砂」

お部屋に屋久杉の飾棚を置くと、何ともいえぬ屋久杉のよい香りに包まれて最高の癒しを得ることが出来ます。

屋久杉天然飾棚