2009年3月アーカイブ

平成のオロチ退治

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神話の大河「斐伊川」の洪水調節を目的とし、奥出雲町、雲南市にかけ建設中の尾原ダムは、

県政100年の大計、平成のオロチ退治といわれ、現在急ピッチで工事が進んでいます。

事業費1,500億円、平成22年度には山陰最大のダム(オロチ湖)がお目見えする予定です。

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田んぼの天然栽培「セリ」

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先日、桜のつぼみもビックリの春雪に見舞われた田んぼで、セリ摘みをしました。

この季節、雪解け水の張った田んぼに自生する、春の七草のひとつ「セリ」があります。

おひたしなどで味わう、独特の香りと歯ざわりは、故郷の自然食そのものです。 

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季節のかわいい来訪者

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冬に日本にやってくる鳥「ジョウビタキ」は、一羽で縄張りを持って過ごします。

我が家の裏庭に駐車する、愛車を縄張りにしているその小鳥がいます。

鮮やかなオレンジ色の体で、窓ガラスを覗き込む姿がほほ笑ましい限りです。

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ふりそそぐ春の光に

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やわらかい春の光を浴び、梅の花が一斉に咲き始めました

懐かしい香りと、やさしい風が故郷の大空を吹きわたっています

「千の風になって」 畑にふりそそいでいます・・・

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地元の氏子の手で新調されたしめ縄が、6日「佐白・伊賀武神社」に奉納されました。

昨年5月田植え、8月青刈りした稲藁の芯だけで、出雲地方独特の綯い方のしめ縄です。

稲藁の品種はもち米、その稲穂から収穫したもち米でついた紅白餅を、氏子に配り祝いました。

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駅舎は心のふるさと! 出雲八代駅は、昭和7年開業当初の姿を今に残しています。

JTB  発行の「駅旅のススメ・新日本駅舎100選と、訪ねたい駅風景40」に選ばれ、

映画「砂の器」の亀嵩駅ホームとして撮影も行われた出雲八代駅は、故郷の原風景です。

 

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