2009年7月アーカイブ

心あらわれる美しさ 「蓮」の大輪

|

 

蓮は仏さまの教えそのもののシンボル。煩悩の泥の中にあって、導かれ美しい大輪の花をひらく。

まさに極楽浄土を思わせる蓮の花の美しさに、心あらわれる感動を覚えます。

沼地に美しく清らかに咲く蓮の花。  「花は自分の美しさを知らぬ、だから人に愛される」を想う。

はす1.JPG

奥出雲町横田(野呂山開発農地)

  

映画「砂の器」のなかで、息苦しくなるような光景をすくってくれるのが、奥出雲「亀嵩」の場面です。

ずーずー弁と「カメダ」のキーワード、亀嵩はドラマに欠かせない場所で「砂の器」の聖地とよばれる。

亀嵩駅看板は映画で使用したもの。現在駅舎ではそば屋を開き、店長が駅長をかねる委託駅です。

亀嵩駅.JPG

JR木次線亀嵩駅

梅雨の癒しは、やっぱりアジサイ

|

 

アジサイといえば雨が似合う。 梅雨にしっとり癒される美しさがあります。

梅雨の間、裏庭で癒してくれるこのガクアジサイが日本原産種とのこと。

今夜から明日にかけて大雨の恐れとニュース、梅雨明けはしばらく先になりそうです。 

 あじさい.JPG

 自宅

ふるさと庭園「望ヶ丘」オープン

|

 

玉峰山を望む丘に、ビーナス像など彫刻27体,東屋、果樹園など憩いの庭園(3,300㎡)が完成しました。

亀嵩出身の若槻一夫氏(広島市)が、私財を投じ建設され、11日から入園無料で地域に開放されました。

「今の自分は、亡き両親と故郷のおかげ」と、40年間にわたり様々な故郷貢献を続けられています。

望ヶ丘.JPG

道の駅「酒蔵奥出雲交流館」向い

奥出雲の高原ブルーベリー

|

 

標高500m前後の開発農地で、自然農法によるブルーベリーが栽培されています。

農薬未使用の開拓地で、その自然条件を守り続ける農家のこだわりが高品質を物語ります。

奥出雲高原の、きれいな自然環境で育ったブルーベリーの品質と美味しさは折り紙つきです。

ブルーベリー.JPG

奥出雲町大谷「橋本農園」

田舎にもハイセンスのまちづくり

|

 

三成、斐伊川護岸の歩道プロムナードは、美しい光が流れる、夜のスポットです。

発光ダイオードによるイルミネーションが、コンピューターで、数種類の自動操作をします

田舎にも、若者の感性に合う、ハイセンスなまちづくりが行われています。

イルミ.JPG

JR出雲三成駅前

手間をかける、美味しい仁多米

|

 

水田管理で、畦の草刈りは年間3~4回も必要で、農家にとっては大変な手間です。

でも、雑草の根が張ることで、畦の崩れを防ぐ効果もあり、草刈の手間をかけます。

手間をかける農家の田んぼは美しく、美味しい仁多米を育みます。

IMG_4320.JPG

手間をかけた美しい田んぼ(奥出雲町三沢地内)

平成のオロチ退治(3)

|

 

本日、尾原ダム本体(えん堤)に「祝コンクリート打設40万㎥達成」の幕が掲げられました。

約61%の進捗率(計画66万㎥)となり、高さは50m(計画90m)を越えています。

来年3月の完成を目指し、コンクリート打設が24時間体制で行われています。 

 ダム工事1.JPG

 

今年度スタートの「安全で美味しい島根県認証」制度、第一号に奥出雲椎茸が認証された。

奥出雲の自然が育んだ広葉樹を原料に、クリーンな椎茸ハウスで生産、鮮度を保つ流通まで

信頼のシステムが認められた。 県のお墨付きで一層奥出雲ブランドの価値が高まった。

しいたけ.JPG

 

 

我が家の前の水田に、美しい夕日が長く映るこのごろです。

5月から8月の4ヶ月間は、山陰が山陽より日照時間が長いと聞きました。

この間は山陰という文字は返上しましょう!

IMG_4285.JPG

 

スズメも夫婦の会話が大切?

|

 

二羽のスズメが真正面から向き合って、さえずりあっていました。

スズメは、春から夏にかけて、繁殖期はつがいで生活するそうです

なにか真剣に言い合っている光景に、スズメの世界もいろいろあるだろうな・・・と。

小鳥の口論.JPG

 

自然環境を守る「水田」の役割

|

 

田んぼは雨水を溜め、表面の土もまったく流さないので肥沃な土地を守っています。

そして、ゆっくりと放水する治水ダムの役割を果たし、洪水から地域を守っています。

水田の水はろ過され、地価に浸透し、きれいな水となって豊な川をつくり自然を守ります。

雨模様.JPG

 



 

カレンダー

カテゴリ

  • 日記