2009年12月アーカイブ

日本の原風景

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中国山地・奥出雲の峰ふところにわけ入ると、まさに”日本の原風景”があります。

積雪のブナ林を仰ぐ、山懐に茅葺屋根の民家がひっそりと美しく映ります。

国際ドラマ制作のロケハンテングで案内しました、奥出雲が日本の風景を物語ります。

奥内谷.JPG

奥出雲町上阿井(奥内谷) 

平成のオロチ退治(4)

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ダム本体のコンクリート打設が来春完了を目指して昼夜を徹して行われています。

来年中には試験堪水(ダムを満水)により、巨大なダム湖がお目見えします。

現在ダム湖名を募集中。応募1月31日まで,FAX0853-21-7304(国交省出雲工事事務所)

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夜霧にかすむダム工事現場(堤体の下と上の重機を見るとスケールがわかります)

ピラカンサの赤い実に・・・

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ピラカンサの赤い実に、新雪が降り積もる氷点下の朝が続いています。

この冬一番の寒気団が居座っており、雪の師走となりました。

ピラカンサの赤い実に、無事の越年とよき新年を願う心境です。

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奥出雲酒造、簸上清酒をはじめ、県内34蔵元の地酒フェアが亀嵩温泉玉峰山荘で開催中です。

春先に搾られたお酒は、ほどよく熟成しこの時期が最も美味しくなっています。

試飲コーナーでは銘酒をタップリ堪能できます。ノンアルコールの甘酒もあり好評です。

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島根地酒フェアを、酒米の主産地奥出雲で、20日まで開催中(県酒造組合協賛)

八重の塔にイルミネーション

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八重の塔にイルミネーションを点灯するのが、佐白の歳末風景となっています。

近年田舎でもイルミネーションを多く見かけますが、当時としては珍しい昭和62年から続きます。

地元若者会が、ふるさとの人々に明るい年末年始を感じてもらおうと取り付けています・・・ 

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佐白「志學荒神社」

 

稲田姫命を祭る稲田神社は、出雲大社千家宮司を名誉宮司とし、日本神話のルーツを語る神社です。

しかし現在社殿の修復が必要な状況のため、神社奉賛会では、全国に遷宮募金を呼びかけています。

縁結び、安産を司る稲田神が平成の大遷宮により、末永く後世に伝えられることを願うものです。

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手前が拝殿、奥に見えるのが本殿。(現在の社殿は昭和7年築造~小林徳一郎氏寄進)

南天の実が色づく初冬

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庭先の南天の実があざやかな赤に色づくと初冬を実感します。

難を転ずる縁起と厄除けに、南天は各家の庭に見られます。

初冬の青空に、我が家を守る高さ2~3mにも伸びた南天の赤い実が鮮やかです。

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初冬に「四季桜」がつつましく

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冬支度の庭先に、「四季桜」が今つつましく咲いています。

春を謳歌する桜と違って、晩秋に咲く四季桜は、ひっそりと咲く感じです。

小さな花びらに、師走のあわただしさを忘れます。

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朝夕の寒さに耐えて咲く我が家の四季桜 

 

須佐之男命がオロチ退治に八塩折(八度も発酵を重ねて造った強い)の酒を造った岩伏山(456m)

山頂に、須佐之男命が乗ってきたという巨大な岩舟が今もロマンを語ります。

平成のオロチ退治、尾原ダムの全景が見渡せる神話の山です。

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岩伏山・山頂の「岩舟」・・・まさに高天原から乗ってきた船が停泊しています。(12/2登山)

 

旧仁多町出身者でつくる「近畿仁多会」と旧横田町出身者でつくる「関西よこた会」が統合

11月29日会員270名が出席して「関西奥出雲会」の設立総会が盛大に開催されました

奥出雲町からも、町長ほか40名と奥出雲神楽団も駆けつけ、ふるさとの話題一色となりました

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挨拶する役員(33名)に選ばれたみなさん

 

 

 

無垢な白・・・清楚な山茶花

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晩秋から冬にかけて庭先を和ます山茶花の白い花は実に清楚です。

早朝、花びらの朝露が一層無垢な白に魅せます

四季それぞれにふさわしく咲く花のありがたさを想います。

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我が家の記念樹・山茶花

たたら吹き操業を体験~小学生

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町内小学生160人が、日刀保たたら木原村下の指導でたたら吹き操業を実習体験した。

「炎」の色を見て操業するたたら製鉄は、現代の科学技術をもって生み出せない。

日本古来の伝統文化を実感し、郷土愛と誇りを感じたことと思います。

たたら体験.JPG

 鳥上小学校「たたら体験工房」



 

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