県境(奥出雲町)に連なる中国山地は、「比婆道後帝釈国定公園」に指定されている
比婆山(1,264m)船通山(1,142m)吾妻山(1,239m)など古代神話の舞台でもある。
佐白から上布施の峠は、その美しい山並みが遠望できる「眺望の丘」と呼ばれている。
眺望の丘より、中国山地の山並み(船通山・吾妻山等)を望む
佐白:上布施峠
県境(奥出雲町)に連なる中国山地は、「比婆道後帝釈国定公園」に指定されている
比婆山(1,264m)船通山(1,142m)吾妻山(1,239m)など古代神話の舞台でもある。
佐白から上布施の峠は、その美しい山並みが遠望できる「眺望の丘」と呼ばれている。
眺望の丘より、中国山地の山並み(船通山・吾妻山等)を望む
佐白:上布施峠
奥出雲の島根リハビリテーション学院で学ぶ生徒さんは、地域との交流を自主的に行っている。
お年寄りを学院に招き、病気やケガなどの回復を助ける作業療法(工作、手芸など)を一緒に体験
楽しく交流しており、奥出雲ならではの校風と、取り組みに感銘をうけます。
お年寄りと手芸で交流、他に陶芸など8コースに70人が参加。
島根リハビリテーション学院~奥出雲町設立・4年専門学校
この時期、山々にやわらかい雪化粧が来るが、ふもとは”春遠からじ”です。
中世に城を構えた菅火野山(現在は、城山)山頂は、奥出雲の山並み撮影スポット
ドラマ「砂の器」もここからロケが行われました。頂上は電波塔に占拠されて・・・
古代には社があった菅火野山(現在は、城山)
大人山・・・春遠からじの雪化粧
安全安心な、環境にやさしい仁多米の生産を図り、一層の仁多米ブランド米を確立しようと、
米農家約400名が参加し、仁多米振興大会が開かれた。栽培の研究報告と講演会(米食味鑑定士
協会:鈴木会長、料理研究家中村成子氏と作家池田香代子氏の対談)などがあった。
「世界がもし100人の村だったら」の著者池田香代子氏と中村成子氏の対談
私もコ-ディネ-タ-を務める。(奥出雲町:カルチャープラザ仁多)
神話ヤマタノオロチに登場するスサノオノミコトの妻、奇稲田姫の生誕地は奥出雲横田。
その玄関JR出雲横田駅は、昭和9年開業当時の入母屋造の駅舎で、腕木式信号機も保存。
しめ縄のかかる神社造りの駅舎は、稲田神社を模している。 (愛称:奇稲田姫駅)
駅前にある、奇稲田姫(クシナダヒメ)像~JR出雲横田駅
環境が危ぶまれ、食の安全性、食のあり方が問われ、食育の必要性が浮上しています。
一味同心塾では、命を育む食の大切さ、食材を育む農の大切さ、家庭の味の大切さについて
料理研究家中村成子館長による「食と農の学校」が、町内の小学生を対象に行われています。
中村成子館長から学ぶ、町立亀嵩小学校5.6年生(一味同心塾)
炉が壊されると、火柱を上げ、真っ赤に燃えたぎったものすごい迫力の大きな鉧(けら)が現れた。
鉄師の魂と秘伝の技で生まれた、その様はまさにオロチの出現!と実感しました。
三日三晩命がけの操業、炎と粉塵と汗にまみれた村下たちの顔に笑顔がこぼれました。
厳寒の未明、緊張のケラだし(2/6日刀保たたら)
昭和9年開業当時のままの改札口に、「ふれ合って人を知る、さがし歩いてものを知る、
といかけてことを知る、やっぱり八川はおもしろい・・・」こんなのれんがかかった八川駅。
昨年12月駅舎が町で修繕されたが、原型を残したリニューアルに住民も嬉しそうです!
松竹映画「砂の器」では亀嵩駅の駅舎にもなった、JR木次線八川駅
昔から佐白の杵築(きづき)さんと呼ばれる、大社/出雲教分社の佐白教会(神社)で
節分祭があり、忘れずやってきた節分寒波と共に、邪気を払う豆まきをしました。
佐白の杵築さんは「杓子祭り」で、近郷近在の参拝で大変賑わった歴史があります。
節分祭では、「茅の輪」(厄除け)を授かります。
(さっそく我が家も玄関に取り付けました)
きのこの女王と言われ、栄養価も高く、最近は免疫力を高める効果に注目の舞茸ですが、
町の三セク「舞茸奥出雲」では地元産広葉樹使用と自然環境にこだわった栽培をしています。
品質、食感に優れた舞茸は、町内3工場で生産が追いつかない人気の特産品に成長しています。
新鮮な舞茸を販売する直売所~延命水に隣接しています。