2010年3月アーカイブ

 

幾世代にわたり、我が家の歴史を見守っている、幹周り2m余の老松が庭先にあります。

手入れもしない庭でも、この老松は末永く守りたく、この時期松くい虫の予防薬剤を注入中です。

風雪に耐え、いつの時代も変わることなく、その姿と緑を保ち続ける命の力に感謝して。

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樹幹に穴をあけ、薬剤を注入するので、効果も高く、環境の心配もありません。

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春の暖かくなるまでに・・・合計8本を注入中

 

今朝から、寒の戻りの雪に見舞われ、黄色の花が美しい♪庭のさんしゅうの木♪が凍えた。

開花間近の桜のつぼみも、花見の延期を知らせる表情を見せる。

自然の植物も、予期しない試練を克服しながら、ひたすら懸命に生きている!

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我が家裏庭の「ソメイヨシノ桜」

 山陰と山陽の経済交流の為、絲原家13代武太郎氏は簸上鉄道を設立、大正5年に宍道~木次間。

その後木次線として、S7年に木次~三成、八川、そしてS12年に広島県・備後落合まで開通しました。

地域振興を図るため、費用をかけて村々に鉄道をめぐらした路線と聞き、先人のご功績を想います。

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JR木次線・出雲八代駅を出発する列車

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地域振興を願い、山間の村々をめぐる鉄道(奥出雲町・八代地内)

 

「仁多もち」は、その美味しさで、仁多米より先に全国で高い評価を受けていました。

このたび、最新鋭の「奥出雲仁多もち加工場」が完成、本格稼動を始めました。

天下一品の味を全国にと、奥出雲仁多米㈱から販売を行っています。

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最新設備を誇る「奥出雲仁多もち加工場」

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「丸もち」のほか、切り餅やもち粉なども製品化

 

子供の頃、防寒着には繭からとれた真綿が詰められていた。

白く、やわらかく、軽く、最高級の綿として子供心に嬉しかった。

瓦に積もった雪が、忘れかけていたやわらかい真綿を連想させた。

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奥出雲の思い出を胸に巣立つ

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島根リハビリテーション学院第9回卒業式が行われ、61名の医療技術者が巣立った。 

勉学と地域の交流で4年間を過ごし、奥出雲は第二のふるさとと語る学生のみなさん

式典では、交流のあった三成保育所の園児がお祝いの太鼓演奏して感激させた。

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「子育ての頃の家庭料理記録集です、親しまれる家庭の愛読書にしてもらえれば」・・・と

家庭で食べる人気メニューをまとめた料理本を、料理研究家中村成子さんが出版された。

平成13年から、一味同心塾館長として、奥出雲発の各種料理本を毎年出版されています。

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奥出雲町、食の交流館「一味同心塾」

 

 

町内の酒蔵に杉玉がつられ、「新酒できました」の札がゆれている。

通常販売していない、搾りたての様々な新酒が勢ぞろいする楽しみな時期です。

いま、新酒祭りで、新酒の試飲・酒蔵見学・新酒抽選会など、新酒の香りに包まれています。

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白い梅の花がほころびはじめた、ほのかな香りと共に春はそこまできている。

今日は早春の日差しが心地よかったが、吹き渡る風はまだ肌寒く感じます。

 天気予報では、来週中ごろは雪マークとのこと。梅の花さんがんばってね・・・と。

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終戦65周年、今秋5夜連続放送の壮大なスケールの人間ドラマのロケが日米で敢行される。 

主役は、草なぎ剛、仲間由紀惠。演出は「砂の器」「私は貝になりたい」の福澤克雄監督。

奥出雲は物語の舞台の一つ、既に実景ロケは2度行い、6月には出演者によるロケを予定。

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日が暮れる奥出雲の実景ロケ(城山・山頂)

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日本の原風景を求めて(奥出雲町上阿井)



 

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