2010年4月アーカイブ

 

「ちびっ子どじょうすくい」のユーモアと芸達者は、今や奥出雲を代表するエンターテイナー!

町内外のイベント、マスコミなどで、引っ張りだこのちびっ子一座の可愛らしさは最高です!

阿井小学校3年の藤原恵太君、井上息吹君、そして4歳の井上響喜君のトリオです。

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幼稚園から覚えたどじょうすくい。今やこの表情・拍手喝采の腕前です。

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 4歳の可愛いしぐさが、絶妙のコントラストを演出します。

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全国大会優勝、準優勝の二人 

開館10周年に花を添えて

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玉峰山荘の開館10周年に、今島根を代表する星・女流棋士里見香奈さんが花を添えました。

10代でのタイトル二冠(女流名人、倉敷藤花)は史上二人目という活躍の秘訣について

「楽しく、好きなことを好きなだけやりたいという気持ちで戦っている」と笑顔で語りました。

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18歳の笑顔が美しい里見さんは、女王のタイトルを目指すと力強く語りました。がんばれ!!!

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10周年記念イベントは、里見さんフィーバーで満席の盛り上がりでした。

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平成13年4月開館から10周年を迎えた玉峰山荘

「奥出雲延命水の館」オープン

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スイッチバック(全国3箇所)のJR坂根駅には、島根の名水100選の「延命水」が湧き出る。

町では名水を活かした観光交流施設「奥出雲延命水の館」として駅舎を改築オープンした。

地元産木材を用い、親しみある地域住民のコミュニティー拠点としても活用が図られる。

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4月23日竣工を祝ってテープカットをする関係者 

    

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標高525mの坂根駅(700mの峠をスイッチバックで越える)

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寿命100歳を超えた古狸が好み愛飲したことから

古くから長寿の霊水「延命水」と名づけられた。

     

奥出雲の観光シーズン幕開けを告げる、国の名勝天然記念物・鬼の舌震川開きが行われた。

清流と巨岩が連なるV字渓谷は、奥出雲を代表する景勝地として賑わう。

約二㌔(内1.2㌔はバリアフリー)の遊歩道により、四季折々の自然景観が楽しめる。

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井上町長とまちの駅長岩田さんが、豊な清流を願ってヤマメ100匹を放流

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安全祈願祭で、玉日女橋から、お神酒を川に注ぐ井上町長

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布の手芸・パッチワークで故郷の暮らしをやさしく表現する「綿恋くらぶ」

布勢地区の20~80代の女性16人、作品にはおばあちゃん達の智恵が活きている。

ぬくもりのある作品から、ふるさとを愛するメンバーの気持ちが伝わる。

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奥出雲の暮らし・自然を紹介する作品展(奥出雲佐白・アトリエえん)

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大作「県立自然公園鬼の舌震」、立体的な作品作りが特徴

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八代川オオサンショウウオの保護観察

    

奥出雲の美味しさを楽しみ、縁を結ぶ古民家カフェが佐白に誕生しました。

そば農家や農産加工グループによる、手づくり郷土料理とお話でおもてなし。

そしてお茶室では、一服の安らぎを楽しみながらご縁が広がります。

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お庭や、縁側での交流も、古民家ならではのお楽しみです。

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「前古市アトリエえん」(奥出雲町、佐白) ~予約制

   

当地ご出身の故多根良尾氏が、昭和60年に佐白地区に植えられた700本の桜。

自治会が管理する桜公園として、今年も満開の美しさを楽しみました。

そして、年輪を重ね、たゆまぬ自然の営みに感謝と、感動です。

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 佐白町自治会が管理する「佐白中山公園」の桜

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1968年成人式記念樹の桜、大樹に我が年輪を実感です。

 

数々のオロチ退治神話の地、奥出雲佐白に鎮座する「出雲八重垣神社」

須佐男命、稲田姫命を祭る、縁結びの神様として広く崇敬されている。

連理椿、元結掛の松、鏡の池、長者屋敷、八頭など伝承地が物語る。八重垣神社.JPG

桜満開の4月9日春の例祭が行われ、人々の良縁が祈願された。

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奥の本殿は、昭和8年松陽新報社が「郷土の誇り最高位」に選定

   

ユニークな方言の交通安全標語がある  ”飲んだてて まちがやせんが 事故のもと”

(酒を少々飲んでも、事故を起こすような間違えをしない、と言うのが事故のもと) の意味

交通安全協会布勢支部の、「仁多弁交通安全標語番付表」には、心のぬくもりがある。

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平成4年住民から募集・作成した仁多弁標語番付表は、当時NHK朝のニュースで全国紹介された

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 みんなの願い交通安全は、変わらぬ古里の言葉で今も語り継ぐ

   

尾原ダム周辺整備は①島根県の「ボート、自転車競技施設」②雲南市の「エントランス・道の駅」

③奥出雲町の「佐白地区交流拠点施設」。~三拠点連携によるダム湖活性化が柱となっている。

この連携を推進する連絡協議会の事務所がオープン、専任スタッフによる活動がスタートした。

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協議会は住民主体で、未来への地域づくりを目指している。井上奥出雲町長の激励あいさつ。

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4/3事務所の看板を除幕する、速水雲南市長・作野会長・井上町長

尾原ダム周辺整備計画の使命と未来

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水没で衰退しない、地域活性化をもたらす周辺整備を前提にダム事業は進められてきました。

汗と涙で積み重ねた地域活性化計画は、ダム建設の使命であり、関係機関の責務です。

230haの湖面と共に、苦渋の歴史と地域が埋没しないよう、未来につなぐ地域づくりが求められる。

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ダム事業の要件として、周辺整備計画を策定。その施策がこれから始まる。

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半世紀のダム対策の歴史を経て、来春完成を迎える尾原ダム。

 

トロッコ列車が出雲八代駅に着くと、布勢幼稚園児が「いらっしゃーい!」と元気に出迎えます。

停車時間1分、乗客は思いがけない可愛い歓迎に感激、車窓から有難う!の微笑ましい交流。

乗客は楽しい旅の思い出として心に残り、園児はふるさとを思う心を育む体験に嬉しそうです。

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4月3日今年の運行初日、よさこい踊りで出迎えました。乗客から思わず手拍子がでます。

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1分間の暖かい出会いに、手をふり別れを惜しむ乗客のみなさん。

  

   

仁多ジーンズのデニム生地に、トロッコ列車をイメージした明るいデザインの駅長服。

JRで訪れる観光客を笑顔で迎える、女性スタッフによる「まちの駅長」が4月1日誕生しました。

「町の玄関口の顔として、奥出雲の良さを紹介したい」と可愛い駅長さんが張り切っています。

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 井上勝博町長から、委嘱状を受ける女性スタッフのみなさん(JR三成駅)

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「奥出雲おろち号」のシンボルが刺繍された制服



 

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