2010年11月アーカイブ

仁多米「金賞」に輝く

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第12回全国・米食味分析鑑定コンクールにおいて仁多米コシヒカリが金賞を受賞した。

出品総数2,846点、最終審査に残った43点の中から、総合部門金賞には13点が選ばれた。

この大会では、奥出雲町が環境王国(現在全国10市町村)の認定も受けた。

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環境部門特別優秀賞  米・食味鑑定士協会  総合部門金賞   同 特別優秀賞

      渡部悦義氏       鈴木会長   奥出雲仁多米㈱     杠 正雄氏  

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最終審査は、鑑定士、料理研究家などの試食による投票で決まる。

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全国からコメ作り名人が集い、価値のある稲作について貴重な意見を交わした。

ロハスなおもてなし

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秋祭りのごちそうは、奥出雲のおもてなし文化を象徴する伝統行事。

それは自然や季節の恵みをいただく、まさにロハスなおもてなしである。

奥出雲で受け継がれた食文化を体験する、都市交流が行われた。

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東京、松江からのお客さまを迎えた、秋祭りのごちそう体験交流 ~11/14 佐白「アトリエえん」

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仁多米つきたて「ちぎり餅」(きな粉、あずき餡、大根からみ餅)を楽しむ。

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1の膳、2の膳、3の膳まで。~正客の食べるペースに合わせて戴く

えん5.JPG 主催:古事記の里奥出雲食ネットワーク

新米に感謝をささげ

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この年の収穫に感謝し、新米を神に供える秋まつりが氏神(伊賀武神社)で行われた。

11月5日が例大祭。氏子は盛装してお宮参り。農家にとってもっとも嬉しい行事である。

嫁いだ者や、親戚を招いて、新米のもち、香茸の煮しめ、刺し身などごちそうでもてなす。

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献饌・・・神様に収穫した新米(白米、玄米、重ねもち)などをお供えして祭典が行われる。

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本殿から、参道の御旅所までお神輿でお出まし。氏子の暮らしぶりをご覧になる神事。

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お祭り名物「焼き饅頭」。焼き立ての饅頭はなんとも美味しいお祭りの味。

平和、家族への想いかみしめる。

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脚本の橋田壽賀子さんが私の遺言と言われたドラマ。その感動の大きさに浸っている。

歴史を知らずして、今が生きられない、未来が語られない!そんな思いを強くした。

「戦争と平和・家族の絆」 いま、この感動が全国を巡っている。

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テレビ史に残るスケールで、アメリカの大地と奥出雲の四季が映し出された。 (TBSテレビより)

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撮影協力「奥出雲町・奥出雲町観光協会」のテロップ。 (TBSテレビより)

壮大な人間ドラマ

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TBSが総力を挙げ「戦争と平和」のテーマで描く近代史ドラマの集大成が完成。

奥出雲でもロケが行われた、終戦65周年、TBS開局60周年の超巨編人間愛のドラマ。

いよいよ11月3日夜9時に5夜連続放送がスタートする。

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奥出雲ロケは昨年秋から、今年の冬、夏と数回行われた。

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感動の作品にかけるスタッフの熱意が伝わった。

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日本の原風景は奥出雲が舞台となった。(奥出雲町上阿井)