2011年6月アーカイブ

       

各県から、一般、高校の部107名の選手が出場し、大規模な自転車競技大会が開催された。

自然と起伏の豊かなダム湖周回の、公認コース12キロを8周し、個人と団体で競った。

選手や、役員、応援関係者などに、地元NPO奥出雲布勢の郷がお茶の接待で歓迎した。

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号砲で一斉スタートする高校生。 インターハイ予選を兼ねた大会。 

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高低差130mの難コースだが、幅員は広く全国屈指の自転車競技コースとの評価。

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デッドヒートの合間に、選手への補給が行われる。瞬間のタイミングが見事!

さいくる4.JPGさいくる5.JPG入賞された選手の晴れ姿。その陰には過酷な練習が想像できる。 ~ 一般の部(上)、高校生の部(下)

副賞には「仁多米」が贈られた。大会長より来年もこのコースでの開催が発表された。

さいくる7.JPG選手と地域住民との交流が始まった。

     

ホッケー中国高校選手権大会で、横田高校男子が完全優勝で、21連覇の快挙を達成した。

女子も4連覇、24度目の優勝を飾り、横田高校はホッケーで不動の地位を築いている。

昭和57年国体で未知のホッケーを、町内民泊で開催してから、その発展は誇るものである。

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圧倒的な強さを発揮した横田高校男子。27度目出場のインターハイでの活躍が期待される。

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応援席も、数多くの全国大会を経験し、息の合った見事な声援を送る。

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高いレベルと、激しいプレーは、ひとえに日頃の厳しい練習の成果。

6月10日から12日(奥出雲町ホッケー競技場にて)

自然といのち・・・耕す・食べる

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奥出雲町「食と農」の交流館・一味同心塾(中村成子館長)の田植え交流会が10周年を迎えた。

コメの国「日本」の原点がここにある、土と命、風土と食を見つめようと仁多米づくり委員会が主催。

特別ゲストに、「女優・音無美紀子」さんを迎え、豊作祈願や田植えばやしの農村絵巻を繰り広げた。

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花笠・モンペスタイルで音無美紀子さんも、10周年の田植交流に花を添えた!

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昔ながらの自然農法の水田。 田植えを終えた青田に初夏の風が心地よい。

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早くも、オタマジャクシが元気よく泳いでいる。(田植え5日後)

・・・「一味同心塾」水田 にて