2011年10月アーカイブ

   

「おろち模試」と銘打って、他校の生徒と刺激し合いながら、学ぶ合同模試が開催された。

おろち神話ゆかりの、横田高校、大東高校、三刀屋高校、飯南高校の四校による初めての試み。

模試の後では、希望教科ごとに、フォローアップ講座も行われ、進路意識を高めた。

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四つの高校から難関大学などを意識する1・2年生55人が参加して行われた。

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平素机を並べない他校の生徒と、緊張感の中で模試が行われた。

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会場の奥出雲多根自然博物館。模試の後は博物館見学を楽しんだ。

尾原ダムに常設ボート施設完成!

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県内初の常設となる、県営の「さくらおろち湖ボート競技施設」が尾原ダム湖面に完成しました。

直線1,000m、6レーン。国体など開催が可能なB級公認コース(日本ボート協会)です。

艇庫(90艇)、更衣室、シャワー室、会議室、駐車場(約100台)などの施設を備えています。

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来年度中国高校選手権など、7大会が開催予定。(雲南市・奥出雲町にまたがる尾原ダム)

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「ボート競技に理想的な水面、施設も全国トップ、全国規模をぜひ開催したい」と日本ボート協会

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お披露目レース・・・井上奥出雲町長の号砲でさわやかな湖面を力漕

さくらおろち湖祭り2011

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計画から約50年を経た完成まじかの尾原ダムで、さくらおろち湖祭りがおこなわれた。

今回はじめて満面と水をたたえたダム湖で、地域の実行委員会が主催した。

好天に恵まれ、約5,000人に及ぶ参加者でにぎわった。

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国会議員、県知事、雲南市長、奥出雲町長をはじめ、多数の来賓が参列したオープにングセレモニー

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県警音楽隊「音の交通安全」から、お楽しみ抽選会まで多彩な出し物。

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会場では、雲南市、奥出雲町内の各団体などによる屋台、地元農産加工販売もあり

客席は、終日満席の状況。~ダム湖を活かした地域活性化に手ごたえを感ずる。

    

コメを使った料理のグランプリを選ぶ、食の祭典が仁多米のふるさとで開催された。

県内外から43グループが出展・料理と味のアイデアを競いながら、コメの良さをアピールした。

料理部門、スイーツ部門で、入場者の投票によりグランプリが選ばれた。

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二日間で約1万人の入場者があり、各お店の味を楽しんだ。(全品500円以内で販売)

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主催は、町内若者でつくる「やらこい奥出雲」を中心とする実行委員会CIMG0863.JPG

品数の多さに来場者は戸惑いながらも楽しく、各お店にならんでおいしさを満喫した。CIMG0817.JPG

料理部門グランプリは、「イタリアン風仁多米ラーメン」(雲南市・JA雲南プロジェクト)

スイーツ部門グランプリは、「杜のズコット」(うんなんスイーツの杜)

米ー1甲子園は、「米粉ケーキ」(島根県立横田高校)・・・それぞれ最多得票で決まった。

   

第1回大会は、昭和57年島根国体開催の年。 今年10月9日第30回の記念大会が行われた。

奥出雲町弓道大会は、県下で数少ない遠的競技の併催と、副賞は的中数により仁多米が贈られる。

今回は、県下から20チーム、60名の選手が集い、記念大会に相応しい熱戦となった。

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「射は正しきを己に求む・・・」。弓道は自己統制と、情緒の安定をもっとも厳しく要求される。

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遠的競技では、60m先の的に矢を放つ。体と弓が一体とならなければ的中しない。

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1980年に竣工の「町立仁多町(現奥出雲町)弓道場」 

   

「古事記」に語られるヤマタノオロチ神話で登場する稲田姫をご祭神とする稲田神社。

1932年建立された社殿が老朽のため、このほど改修工事が行われ第一期工事が完成。

拝殿の大屋根が真新しい銅板葺となり、美しく輝いてよみがえった。

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篤志家・小林徳一郎氏が創建されてから80年を迎えた稲田神社(奥出雲町横田)。

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 神々しく美しい屋根と修復が完成した拝殿。

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稲田神社本殿。 今後は奉賛会によりこの本殿の修復工事が進められる。

「稲田姫」は稲作り・田の神様であり、コメの国日本の源流がここ奥出雲にある。

秋冷の候

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朝夕はめっきり冷えて、秋気身にしむ奥出雲となりました。

早朝は朝霧にスッポリつつまれ、志学荒神社が霧の中に幻想的に映ります。

これから紅葉の美しい季節を迎え、秋の色がいよいよ濃くなります。

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朝霧にシルエットのごとく・・・

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 清々しい境内。学問を勧める 「志学荒神社」・・・奥出雲町佐白

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「金」は永遠の価値を物語る。郷土出身の多根良尾翁を顕彰する胸像



 

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