2012年1月アーカイブ

「奥出雲への想い」とことん・・・

|

    

我が奥出雲の良さを再発見、その想いを語る大会議・・・これぞ町づくりと感じました。

200名に及ぶ参加者一人一人が郷土への愛着と誇りを語る・・・みんな奥出雲を愛している。

住民参加型として、かってない素晴らしい試みを主催した、奥出雲町地域振興課に拍手です!

026.JPG

きらり輝く地域づくり団体の実践発表。良き郷土を後世に残そうとの意気込みにあふれる!

033.JPG

奥出雲への想いをとことん話す大会議・・・11/28:奥出雲町で新たな文化が始まった。

043.JPG

 想いを発表する面々の熱気に、奥出雲の秘めたるエネルギーを確信した。 

神話の息吹...はるかな鳥髪の峯

|

  

ヤマタノオロチ神話・鳥髪の峰(船通山)の冬景色に、神話を語り伝えた先人の思いを感じます。

「神話とは、神聖な物語である。神話にかくされたメッセージに人間を学ぶことができる・・・」

「神話は最古の哲学」と島根県立古代歴史博物館・森田喜久男学芸員のお話を聞いた。

鳥髪の峰.JPG

古事記、日本書紀に語られた、スサノオノミコトのオロチ退治と神剣の出現、稲田姫との純愛の地

今の船通山 (奥出雲町鳥上地区)

神話.jpg

出雲地方の八つの神話が紹介され、うち3つが奥出雲町を舞台としたものです。

島根県教育委員会発刊「ふるさと読本・いずも神話」~県内小学校に配布(H17)

この一年の無病息災を祈って

|

   

旧年中のお守りや、お正月飾りなどを、「とんどさん」に納め、この一年の無病息災を祈った。

子供のころ、書初めをとんどさんで焼き、高く揚がると手が上がると喜んだ。

この日までは餅を焼くことができない。とんどさんで初めて神餅を焼き、家族でいただく。

とんど2 (2).JPG

家族ぐるみでにぎやかに! 家族のきずなと、無事を祈る思いが強くなったのか・・・

とんど2 (1).JPG

とんどの傾く方角が豊作になる・・・歓声が上がる。

トンド3.JPG

とんどさんのスミを顔につけると、一年間病気にかからないと嬉しそうに・・・

1月15日 奥出雲町佐白 

 

  

古墳時代より奥出雲地方で営まれた「たたら製鉄」は大自然を相手の神秘的な技術で行われる。

その技と、精神は今も奥出雲に、「日刀保たたら」として伝承されている。

日本古来の神技に感動した写真家、岩田めぐみさんが、写真集「たたら」を発刊された。

syashinnsyuu.JPG

モノクロ写真により、千年以上も変わることのない技と人間の心意気が表現されている。

岩田めぐみ記事.jpg

    

通算42年に及び、ひたすら町の発展に情熱を注がれた前岩田一郎奥出雲町長の物語。

まちづくりに対する理念や、姿勢、政治手法など、実績とリーダー像は全国から注目されました。

貴重な足跡と功績が多くの示唆をあたえると、有志による出版会から発刊された。

著書.JPG

編集・執筆は、山陰中央新報社元論説主幹・長野忠氏。出版は、文藝春秋社

「奥出雲からの挑戦」出版会(川角俊夫代表:電話0854-56-0027)

岩田一郎著書.jpg

 

小惑星探査機「はやぶさ」生みの親・川口淳一郎教授の講演会が島根で実現します。

人類初の小惑星往復を成し遂げた「はやぶさ」の感動を、川口先生が直々に語ります。

奥出雲多根自然博物館のはやぶさ展が、その実現の橋渡しのきっかけとなりました。

川口先生.jpg

期 日  1月7日 (土曜日) 13:30(13:00開場) ~ 15:00

場 所  松江市 島根県民会館 大ホール

入場料  無料 (小学5年以上)   

主 催  島根県教育研究の会  0852-22-5865

 

おだやかな初詣

|

   

氏神様へ初詣。新しい空気に包まれた鎮守の森はおだやかです。

年が改まるおかげで、また新たな気持ちと期待が感じられることが嬉しい。

人の心情はすべて同じと思う、地域に、日本、世界に平和をと・・・

IMG_1109.JPG

午前0時初詣に備え、若者有志が参道にろうそくを灯す。新年を皆で迎える美しい情景です。

IMG_1114.JPG

氏神様の初詣は、新たな平和な年の始まりを実感する清々しさに満ちている。

IMG_1122.JPG

初詣の思い出は、ふるさとの温かさと、心を育てる日本の文化では・・・

伊賀武神社・八重垣神社(奥出雲町佐白)



 

カレンダー

カテゴリ

  • 日記