2012年7月アーカイブ

   

ロンドンオリンピック・日本代表ホッケー女子「さくらジャパン」主将をつとめる山本由佳理選手、

大塚志穂選手、藤原信幸コーチ3人の母校、県立横田高校では大応援メッセージを作成。

母校の熱きメッセージロンドンへ届け!とド迫力の特大応援国旗を掲げています。

日章旗3.JPG

18m×12mのスケールは圧巻です。 横高生をはじめ町内小中学生などの応援寄せ書きがギッシリ 

「奥出雲多根自然博物館] も全面応援です。 (奥出雲町佐白にて)

日章旗4 (2).JPG

大会期間中は、町内の各所でも巡回掲示し、ホッケーの町奥出雲町が燃えます!

日章旗4.JPG

横高魂をロンドンへ届けようと、佐藤校長自ら取り付け作業に汗されました。

山本選手のお母さんの実家はここ佐白。 故郷の熱き思いを受けて活躍を祈ります。

  

「さくらおろち湖」へのエントランス(奥出雲多根自然博物館前)に、超一級の芸術作品があります。

たたらの炎・剣をイメージした美しい造形と、空を飛ぶようなヤマタノオロチのモニュメントです。

造形作家・伊藤隆道氏(東京芸大名誉教授)と、伊藤隆治氏(和光大学准教授)による作品です。

エントランス.JPG

照明に映える真紅のラインに、奥出雲の神秘的な美しさを感じます。

芸術作品・モニュメントが町内の各所に設置され、町ごとミュージアムの魅力を発揮しています。

モニュメント1.JPG

人を動かす永遠のテーマは感動!文化力がこれからの地域力となります。

   

ロンドン五輪日本代表女子ホッケーチームに、奥出雲町から選手2人とコーチ1人が選ばれた。

この3人は、奥出雲町八川小学校~横田中学~横田高校と母校が同じ。

本日、それぞれの母校と、奥出雲町の主催による3人の壮行式が開催されました。

holtuke―.JPG

代表チームの主将を務める山本由佳理選手。 大塚志穂選手(代理)、 藤原信幸コーチ。

 7月9日:奥出雲町横田コミュニティセンター

ホッケー2.JPG

母校の八川小の児童から激励の花束が贈られる。 島根県の五輪選手はテニスの錦織圭選手とで4人。

うち3人が奥出雲町で、しかも全員八川小とはすごいことです!

holtukei3.JPG

2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンと3大会連続出場の山本由佳理さん。

1982年の島根国体準備の為、町職員として私も1979年宮崎国体のホッケー競技を

初めて視察に行きました。 全国有数のホッケーの町となり、感慨ひとしおです。

みんなで楽しめる論語塾を開設

|

   

人としての生き方の基本が収められている論語が、いま静かなブームとなっています。

佐白温泉「長者の湯」で、だれでも参加できる「仁多志學塾」を開講しました。

第一回を開催し、論語の魅力についての講話と、素読を体験しました。

jyuku1.JPG

子供には人格形成の基本を学ばせ、大人には人間関係の真のあり方を問い直す。

じゅく2.JPG

漢字一つ一つの意味をわかりやすく解説する、子供論語塾講師、小谷忠延先生。

塾3.JPG

「仁多志學塾」は、仁(思いやり)多い「仁多」の地名と、吾十有五にして学に志す「志學荒神社」に因む。

田の草とり ~雑草との戦い

|

     

田植え後の管理で、もっとも大変なのが田の草とりです。

雑草との戦いは2~3回必要で、真夏の重労働です。

草をとるだけでなく、稲株の根元に酸素を入れ分けつを促進します。

tanokusa1.JPG

一番草、二番草までは、手押しの田車で ・・・ 土の感触を体験したいと素足の若者たち

tanokusa2.JPG

雑草は田車で泥の中に押し込みます。 現在は二連式の田車となり作業効率が向上です。

tanokusa3.JPG

田植後20日もすると雑草が生え、稲の根から養分を吸収するため、こまめに除草が必要