2012年8月アーカイブ

   

人の生活と共に生きる動物、牛と馬。 その動物と身近にふれあう牧場が誕生しました。

名勝天然記念物「鬼の舌震」の近くの「奥出雲・高尾ふれあい牧場」です。

牛や馬の瞳はとても優しい。 静かな表情を見たり、触れたりするだけで癒されます・

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馬はポニーで愛らしい。 子供目線で楽しめkます。 乗馬もできるとのこと!

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馬主:山田孝之助さん。 馬の名前は、太郎奥之助 

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牧場は地域のボランテアスタッフで運営。 会長は(仁多和牛担当)岸本光吉さん

牧場からの景色にも癒されます。

    

22日は、佐白の愛宕さんでした。 静かな山里に一夜のフィーバーです!

愛宕さんは防火の神(神仏習合)。 佐白の愛宕大権現は、地元の玉雲寺に祀られています。

泥棒にあっても一荷、でも火事にあうと全財産・・・と昔から防火の願いは最優先でした。

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夏祭りには「夜神楽」・・・ 永遠に飽きがこない故郷のリズムです。 (奥出雲神代神楽)

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フィナーレは、恒例の懸賞付き盆踊り大会! この時間になると人の数が増えるのです。

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子供から、高齢者まで踊りの輪ができる「盆踊り」・・・夏祭りの楽しさ実感です。

昔は男女の出会いの場として、貴重な機会であった・・・と語るお年寄りさん!

084.JPG一等賞の大当たり!

出しもの : 八代こども盆踊り連中。 炎太鼓。 

フォーカス佐白写真展。 佐白若者会 : ビアガーデン。フリーマーケットなど賑いました。

    

天の川が煌めく旧暦の七夕祭りにあわせ、エレクトーンコンサート&星空観測・花火遊び・・・

子供のための夕べは第一部。そのあと大人のための夕べでにぎわいました。

神話の館「長者の湯」で、子供も大人も現代の七夕のロマンを楽しみました。

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テラスと芝生の会場、子供たちも気分を味わっています。 佐白温泉「長者の湯」

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夏の夜は、何と言っても花火。 子供の歓声があがります。

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七夕の神話、そして真夏の星座について奥出雲多根自然博物館からお話を聞きました。

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天の川をながめ、テラスに心地よい風と音楽が流れ、生ビールが美味しいこと!

 

農家と協働でオーガニック綿花を使った素材を開発した、コットン博士近藤健一氏。

オーガニックコットン製品により、人と自然が共生できる未来を提案する天衣無縫藤澤徹社長。

命を育む食をとおして、オーガニックの普及に取り組む料理研究家・中村成子氏。

オーガニック(有機)による製品や、綿花の生産を拡大することによって、農薬や化学肥料

(遺伝子組み換え技術)の使用を制限し、地球の自然環境(生態系)を守るテーマです。

人と自然の未来を奥出雲で語る講演会に、皆さまお気軽にどうぞお越しください。

演題 : 「しあわせを呼ぶオーガニック」

講師 : 大正紡績㈱取締役営業部長 近藤健一氏

      天衣無縫 ㈱新藤代表取締役社長 藤澤 徹氏

           ~東北大震災の津波により稲作などが困難になった水田に、綿を植え、

            震災復興を目指す「東北コットンプロジェクト」発起人のお二人です!

期日 : 8月18日(土) 午前9時30分~11時まで

場所 : 奥出雲多根自然博物館 2階研修室

その他:入場無料です。 事前にお申込みいただければお席を確保します。

      申込み  電話  0854-54-0003 ( メール udagawa@okuizumo.ne.jp )

 

  

真夏、稲が穂をつくりはじめます。 葉のさやの間から穂が顔をだし、穂先から花が咲きます。

だいたい7日間ぐらいで全部が咲き終わり、この間におしべの花粉が風に運ばれて受粉します。

この時期、水田の上をそよぎ、受粉をもたらす不思議な風を感じます。

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真夏の日を受け、次々に開花する稲。 5月下旬に田植えをした「一味同心塾」の水田です。

まさに、仁多米「稲の花」です。 天候に恵まれ健やかな仁多米の生育に感謝です。

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おしべが穂の上にのび、花粉がとびちり風に運ばれ受粉します。

咲き始めて二時間ほどで、穂は閉じおしべが外に残っています。