2013年1月アーカイブ

新年を寿ぐ初釜

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茶道を学ぶ皆様の初釜が行われ、お招きいただきました。

華やかな和服姿のお点前に、新春の清々しさと

心にしみる伝統文化と、贅沢なひと時を実感しました。

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 1/21 古民家「アトリエえん」 ~奥出雲町佐白

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          静かにたちのぼる湯気 

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シンプルで美しい茶道具のしつらえ・・・

  

「私のおすすめ温泉・温泉宿」に奥出雲美肌温泉郷が紹介されました。

古くから薬湯として重宝された亀嵩温泉、美肌効果抜群のツルツル高アルカリ温泉

の斐乃上温泉、佐白温泉の三つを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。大阪日日新聞.jpg大阪日日新聞-2.jpg

今年の無病息災を祈って

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お正月飾りなどを燃やすトンド祭りが行われ、この一年の無病息災を祈った。

年男年女により、トンドグロに点火した。この火で焼いた餅を食べると厄払いになる。

スミ(灰)を顔につけると丈夫になり風邪をひかないといわれ、皆でスミをつけあった。

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例年になく、積雪の無いトンド祭り ( 1/13 奥出雲町佐白地区 )

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参加者には、奥出雲多根自然博物館スタッフによる、ぜんざいがふるまわれた。

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チビッ子たちも、煙にまかれながらお餅やスルメを焼いて食べます。

  

立身志学に霊験あらたかな神様としてまつられる奥出雲「志學荒神社」。

センター試験の時期を迎え、参拝される方も多く見受けます。

例祭は毎年4月29日、学問を勧める「勧学祭」が賑やかに行われます。

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八重の搭や、神社の屋根のシルエットが雪景色に美しく映ります。 (奥出雲町佐白)

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地元若者有志により、年末年始には八重の搭にイルミネーションが取り付けられます。

奥出雲の「お雑煮」

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仁多米丸もちに、日本海の十六島(うっぷるい)で手摘みされた岩海苔と鰹節。

醤油味のずまし汁と、清酒でほぐした生海苔の香りがお正月の味。

奥出雲のお雑煮は、極めてシンプルですがその美味しさは絶妙です。

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我が家の「お雑煮」です。

極上の岩海苔(かもじのり)をタップリかけるのが、なんとも贅沢気分!

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お正月4日目は、慣習で「黄な粉餅」になります。

1月4日を坊主正月と云い、仏壇に黄な粉もちをお供えする習わしから。