神話に彩られた・奥出雲「八重垣神社」

|

     

尼子氏の時代より、ヤマタノオロチ伝承の記録が残る、奥出雲佐白(八頭地区)には

1716年(天文2年)日御碕神社宮大工等が造営した「八重垣神社」が鎮座します。

ご祭神は、須佐男命、稲田姫命、足名槌・手名槌(稲田姫の両親)。

・・・まさに出雲神話のルーツが祭られています。

20130409_149.JPG

昭和8年松陽新報(山陰中央新報)が選んだ、県下で顕彰すべき神社ナンバーワンに輝く

宮大工による緻密な組木による本殿は見事です。

20130409_151.JPG

明治40年八頭地区から、現在の佐白伊賀武神社境内に移されています。

IMG_3350.JPG

今年の例祭は、桜満開の4月9日に行われました。





ProFile

奥出雲の四季・スケッチブック

     

☆ 懐かしい故郷のひとコマ!

☆ 初めて出会う奥出雲のひとコマ!

写真スケッチによる「ふるさとだより」です。

 

   島根県仁多郡奥出雲町

       仁多米の里

                宇田川和義 

 



カレンダー

カテゴリ

  • 日記