未来の科学者出現に期待!

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 子供たちが夢を大きくもつことができるようにとの願いを込めて、17日、鳥取大学より押村光雄教授にお出かけいただき、高学年児童が「夢授業」を受けました。

「病気を治すための いのちの研究」と題し、iPS細胞の研究に係わる難しい内容を、子供たちに分かりやすくお話しいただきました。

 

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押村先生は、「未来ある子供たちに、自分の研究をつないでいくように感じた」と講演後お話しになっていました。iPS細胞についての研究は、現在は可能性の段階であり、実績をつくっていくのは今後まだ時間がかかるようです。それだけに、話を聞いた子供たちの中から、研究を進める人がでてくることに期待感をもっておられるようでした。

会場は三沢小でした。三沢小の子供たち、高尾小の子供たちと一緒に学習しました。