2013年10月アーカイブ

走った 走った

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今年度第2回目となる‘野外を走ろう会’を、台風が迫り、空模様が心配であった8日午前、多数の保護者・地域の皆様の声援の中で、行うことができました。

hasiru2.jpg    春の記録とくらべ、自身の成長を感じたようにおもいます。

 

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 6年生のスタート直後です。何度も繰り返し挑戦してきた「走ろう会」ですが、小学校での最期のレースとなりました。

 

 

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 布勢幼児園の子供たちも、同じゴールを目指し走りました。このような小さい時から、回を重ねていくことは、とても大きな意義があると思います。

 

 

 

 

第3回のドキドキ集会がありました。5年生は「吾妻山キャンプ」の様子を、6年生は「修学旅行」の報告をしました。

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いずれの行事も、大人になってからも記憶から消えることのない、大事な大事な思い出となるはずです。

 

4年生以下の子供達は、2つの発表を聞いて、自分たちがその場に立つ期待感を高めたのではないかと思います。

 

 

 学校隣接の「ポケットパーク」に、‘あきみつけ’にでかけた1年生の子供たち。

咲いていた小さな花の名前をしらべようと、撮ってきた写真を横に置いて、図書館であれこれとページをめくっていましたが、どうもわからなかったようです。

 

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職員室へSOSが発信されたので、どーれと観察してみたものの、???。

「年の功」にもあたったのですが、結局のところ、最も若手の一言で「あー、それだそれだ」ということで決着。

 

それは、「ゲンノショウコ」でした。

 

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 いきいき生活委員会の子供たちの企画による、「学校クイズラリー」がありました。

縦割り班で、相談しながら楽しい時間を過ごしました。

 

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全部で12問。校内のあちらこちらに、問題用紙が貼ってありました。

 

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  相談 相談!

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「学校には、階段が何段あるでしょう?」とのクエスチョンに、いそいで廊下に出て非常階段を数えているところです。

 

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この班は、時間内にすべての問題に解答できたようですね。残念ながら時間切れになったチームもありました。

それにしても、問われるとわからないことばかりでした。明日の解答発表が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 島根県統計グラフコンクールに出品していた2年生5名の作品が、みごと特選(低学年の部)との連絡がありました。

題材としたのは、校舎のすぐ前を流れている八代川の生き物。そこで採った生き物の数を調べてグラフにまとめたものです。

統計的に物事を見る重要さは言うまでもありません。子供たちの身近な内容をもとに、低学年でもみてわかるグラフに表現したこと、さらに手書きのイラストなども入れるなど人に伝える表現を工夫したところなど評価されたのではないかと思います。

 

 

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この作品は、県代表として10月には全国コンクールに出品することになりました。