鹿が庭にいる風景

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11月23日「ピースウオークひろしまツーデー」に行った。2回目の参加。昨年は平和公園から西区を歩いた。今回のテーマは「世界遺産の自然と歴史文化にふれ、歩くよろこびを感じよう」 会場は宮島の島内だった。朝8時宮島口から乗船。船内はウオーカーと宮島で働く人でほぼ満席状態。天気もいいし、風もなく、楽しめそう。今年は広島県内3箇所の大会に参加したが、全て晴天で楽しく歩くことができた。

開会式会場は宮島中学校、先日参加した京都美山のウオーキングの開会式会場は美山町立宮島小学校。11月ウオーキングは宮島という名の学校に縁があった。開会式後、土産店が立ち並ぶ町中を抜け、厳島神社や大鳥居を右手に見ながら、宮島水族館、もみじ谷へて歩いた。

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(集合場所の宮島中学校)

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(開会式と準備体操)

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(大鳥居を見ながら歩く)DSC01784.jpg

(鹿さんもいっしょに歩くかい)

もみじ谷はもみじ狩りを楽しむ人や弥山登山者でにぎわっていた。散策の道は整備され、歩きやすい。いつかウオーキングシューズからトレッキングシューズに履きかえて、もみじ谷や弥山にチャレンジしてみたい。

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もみじ谷からは、海岸線の狭くアップダウンの多い道を瀬戸内海を見ながら歩いた。包ケ浦自然公園を通り、入浜で折り返す20キロコース。包ケ浦自然公園はキャンプ場、コテージがある海水浴場。途中野生の鹿といたるところで遭遇した。入浜の折り返し地点ではもみじ饅頭とみかんのもてなしをうけた。結構足にきた往路だったので、海岸の砂の上に腰を下ろし、小倉味のもみじ饅頭をいただいた。

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(今は使われていない隧道。宮島のパワースポットかな)DSC01801.jpg

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(包ケ浦自然公園は海水浴場やオートキャンプ場があった)

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(チェックポイントの入浜、ここでもみじ饅頭をゲット)DSC01798.jpg

(野生の鹿が隠れています。まさに鹿との共存 鹿は神の使い「神鹿(しんろく)」として神聖視されている)DSC01799.jpg

(庭に野生の鹿がいる風景。神社近くの雄鹿は角が処理されているが、ここらの雄鹿は角が伸びたままだったような)

1時過ぎにゴール。完歩証を受け取り、抽選会に参加。カードケースとボールペンをゲット。厳島神社に参拝し、牡蠣のバター串焼きと焼き牡蠣をいただいた。行楽シーズンということもあり、多くの観光客でごったがえしていた。DSC01803.jpg

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楽しみにしていた、宮島のウオーキング、青森県出身の千葉さんに夜行列車で全国を歩いた話を聞けたこと、小さな人助けができたことなど楽しく今回も歩くことができた。コースの分かれ道には案内の人が立って、スムーズなウオーキングをサポートしていただいた。今年も中国5県ウオーキングリーグ7大会のうち、5大会に参加できた。今年最後のウオーキングはうどん県の満濃公園と金比羅山、のんびりテクテク楽しむ予定です。

11月3日京都の南丹町「第14回美山かやぶきの里 ワンデーマーチ」に行ってきた。

11月2日午後我が家を出発、東城から中国自動車道で吉川JCTを経由して舞鶴若狭道で丹南篠山口下車、丹波町の道路沿いには、「黒豆」のお店が出ていた。夕暮れ時、小雨の中で、立ち寄ることはできなかった。半日かけて、ようやく南丹市美山町に到着した。宿泊は美山町自然文化村「河鹿荘」。ウオーキングのゴール地点だった。京都ぢどりと地ビール(周山街道)をいただき、雨を覚悟しながら「おじょろさん」と同宿した。DSC01755.jpg

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当日は雨、美山ふるさと祭りの協賛イベントとして行われた。京都市内の人たちを迎え入れて地域の活性化につなげる、10月に行った広島安芸太田のウオーキングと同じ。都市との交流事業は各地で積極的に行われていた。

18キロコース(北かやぶきの里コース) ふるさと祭りの出店準備中のおばちゃん達に送られて10時15分出発した。会場は南丹町立宮島小学校。途中かやぶき美術館や郷土資料館前を通り、田舎の風景を堪能しつつ(奥出雲町と同じのどかな土地)、今年の台風18号の被害痕の残る「由良川」沿いを歩いた。そして、「北かやぶき集落」に到着。数年前に見た白川郷に迫るものがあった。観光地とあって雨にも係らず多くの人が訪れていた。途中休憩所でぜんざいをいただいた。雨で冷えた体にありがたかった。DSC01758.jpg

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ウオーキングの後、濡れて冷えた体を温めてくれたのが、日吉ダムにあった、日帰り温泉施設。今回もまたゆっくり疲れと冷えた体を温めて帰ることができた。昔懐かしい(我が家もかつてはかやぶき屋根の家だった)風景にふれることができて、ふと遠いむかしにタイムスリップでき、心が癒された気がした。遠い遠い土地であったけど、来てよかったなあ。

神在月こそお願いを

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10月26日(土)松江の「第11回 松江神在月 だんだんウオーク」に行ってきた。

台風27号の影響で天気も神頼み(ウオーキング中は雨は降らなかったが、終わって車に乗った瞬間雨が降り出した。正に神の配慮)。20kmのスタートが8時ということで、6時30分我が家を出発。例年、宍道湖畔の末次公園がスタート場所だが、今年は松江城山公園(二の丸)がスタート場所。「しまねっこ」も応援に来てくれて、おまけにツーショットで写真におさまって(それは内緒)、興奮気味にスタートした。20kmは100名前後でやや寂しい感じだった。

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コースは2年まえと同じ「風土記コース」、松江城から市立体育館横を通り、剣先川沿いを歩き、松江道の縁結び大橋を渡る。高速道路の歩道を歩く。2年前は矢田の渡しを船で渡ったのに2年後には高速道路上を歩く。矢田の渡しも廃止され、時の流れを感じるのもウオーキングの楽しみ。DSC01742.jpg

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矢田町からひとつ峠を越えて、国分寺跡や天平古道、出雲国府跡を歩き、風土記の丘 出雲かんべの里でチェックポイントと給水所。あわし柿と足湯のサービス。あわし柿ひとり1個の注意書きを神奈川県から参加したおばちゃんと無視してもう1個いただいた。(美味しかった) そこから、神魂神社(伊邪那岐神 いざなぎのかみ 日本の祖父神 伊邪那美神 いざなみのかみ 日本の祖母神が祭られている)、はにわロード、八重垣神社はまさにパワースポット。そして神在月、しっかりお願い事をした。(叶いますように)DSC01745.jpg

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パワースポットで元気をもらい、湖南中の横から県立大学松江キャンパスをとおり一気に宍道湖畔へ出た。台風の余波で波立った宍道湖を横目にラストスパート。テレビで紹介されたキタガキのおいしいコロッケ(1個100円)を食べた。そう言えば、今日は朝ごはんも昼ごはんも食べずにがんばった。ゴールでは、お侍さんと忍者の出迎えをうけ、美味しい豚汁をいただく。城内で出雲ぜんざいやそばも食べて家路についた。八百万(やおよろず)の神に祈り、パワーをもらったウオーキングだった。島根にいながら、まだまだ知らない場所ってあるんだろうな。ウオーキングをとおしてもっと人や風景に出会いたいものだ。

初参加 深入山をぐるっとまわる

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広島県安芸太田の「もみじウオーク」に10月13日行ってきた。

当日5時30分我が家を出発。高野から松江道、中国自動車道を西へ戸河内IC下車、下道を深入山 恐羅漢山 三段峡エリヤに向かって走る。8時過ぎに主会場「深入山グリーンシャワー」に到着。雲ひとつない、最高の空と秋を感じるすすきの原野、ひんやりした空気、マイナスイオンたっぷり。DSC01696.jpg

開会式は、いつものパターン。後半登山道も歩くので、ストレッチは入念に行った。式には、ご当地ゆるキャラ「もりみん」登場。ゆるキャラグランプリで苦戦中とのアナウンス。

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ウオーキングは20キロを歩いた。深入山を周回し、聖湖に注ぐ三段峡沿いを餅ノ木峠までの往復のコース。もみじウオークの由来は紅葉が美しい渓谷沿いを歩くからでしょうか。途中には2ヶ所の給水所があり、漬物やぜんざい、果物の差し入れがあった。信号もなく、車も少なく、家も少なく、のんびりとした気持ちのいいコースだった。ただ、アップダウンが激しく、もくもくと歩いた感はあった。2週間前に歩いた神戸とはま逆のウオーク。いろんな日本を歩けるのも楽しみのひとつ。DSC01699.jpg

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最後の1kmは深入山の登山道、その先にゴールの「深入山グリーンシャワー」が見えた。ゴールした人や行楽に訪れた人たちでにぎわっていた。歌手の丸本莉子さんのステージ、AKBではなくAKOと名づけられた地元役場の年齢不詳の女子職員のステージなど。やまめやあゆの塩焼きのいいにおい。おなかも満たされ、つらかった急坂の疲れも取れ、今回も楽しいウオーキングでした。登り易そうな深入山にはいつか登山に来てみたい。(こんなに天気がよくて、気分がいい日に)DSC01714.jpgDSC01719.jpg

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9月23日(日)広島県御調町(みつぎちょう)を歩いてから2週間後の10月5日(土)神戸の20kmを歩いた。

「みなと町神戸ツーデーマーチ」。10月4日(土)午後から我が家を出発。東城から中国自動車道 神戸三田から都市交通やら新神戸トンネルやら六甲道路やらナビのいうとおり神戸の町に到着した。花の金曜日午後6時、手に汗にぎっての運転だった。無事ホテルに着いた時、初めて阪神高速道路やポートタワーが目に飛び込んできた。

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  当日は曇り、一時雨。

出発式は陸上の朝原宣治さんやいつもの3P体操のおばちゃん達と華やかな雰囲気の中で行われた。

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東遊園地には「1,17希望の灯り」など阪神淡路大震災の鎮魂の碑が多くあった。歩きながら自然と手を合わせた。(下の写真「マリーナ像」、時計の針は地震のあった5時46分を指していた)

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北野天満神社の前をとおり、北野異人館、風見鶏の館を歩いた。以前家族旅行で訪れたことがあったが、まさかウオーキングで訪れるとは思わなかった。(人生とは実に愉快なもの) 

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長田区に入る。この地も震災当時、毎日のように報道された地域だ。今は見た目には完全に復興していた。そんな長田区の若松公園にとても懐かしい「鉄人28号」がいました。昭和38年から放送された鉄人28号は漫画のなかで太平洋戦争の末期、旧陸軍が起死回生の秘密兵器として開発していた巨大ロボットが戦後あらわれ、悪人をやっつけていくというストーリーでした。鉄人28号に会うのもこのウオーキングの目的のひとつ。その近くの商店街のうどん屋さんで昼食を取った。

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町中を歩き続けた神戸のウオーキング。キャナルプロムナードやメリケンパーク、あっという間の20kmだった。

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ウオーキングの後は、恒例のお風呂へ直行 今回は「神戸クアハウス」 お風呂の後、少し仮眠をとった。

来年またチャンスがあればチャレンジしよう。また来てみたい神戸。

大きな被害があって、そこから立ち上がって、すごいと感じた神戸。

がんばろう日本 

 

みつぎに感(謝)歩

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 夏休み「縁」あって訪れた尾道の帰りに立ち寄った道の駅クロスロードみつぎで大会を知った。早速申し込み、地区民運動会の翌日という最悪のコンディションにも負けず(リレーで足は痛いわ!飲みすぎで胃は重いわ!)我が家を6時30分に出発した。

高野からは松江道、三次からは尾道に向かって一般道を南下、かろうじて開会式に間に合った。(雲ひとつないすばらしい晴天)

開会式は、備後かわち太鼓のアトラクションや主催者の挨拶、準備体操があり、9時30分出発 参加者総数300名くらいとのことDSC01646.jpgDSC01647.jpg

DSC01648.jpgDSC01649.jpgコースはA~Cコースにわかれ、Cコース(最長コース)里山の名水・いきいきロードフルコース14kmを歩いた。山あいのアップダウンの道、点在する家々は、奥出雲町と似た風景。ところどころに彼岸花がきれいに咲いていた。岩倉寺の「岩倉乃名水」は地下108mよりくみ上げられたおいしい水だった。(一休み)

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コースの途中には「おもてなしコーナー」もあり、特に天気がよかったので、熱中症を気遣ってもらった。(お茶はもちろん、トマトやかき氷に暑さもふきとんだ)みつぎ川に沿った「いきいきロード」は特に歩きやすい道だった。川には大きすぎる鯉やキラキラ光る川魚、亀、鴨、鷺が目を楽しませてくれた。Bコースのゴール付近では中学生とハイタッチ。御調高校はソフトボールで有名らしい。DSC01655.jpg

御調高校の脇をぬけ、一気に坂を上りきった先に運動公園(ソフトボール球場 グランドゴルフ場)があり、その先の「圓鍔勝三彫刻美術館」に立ち寄った。庭園には彫刻が多数あり、また眺望も最高だった。

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ゴールは「尾道ふれあいの里」ここでも中学生とハイタッチでゴール。浅漬けのきゅうりが串にさしてあるきゅうりアイスや野菜カレーをいただき、閉会式そして特産品があたる抽選会と楽しみは続いた。1等はみつぎの新米1袋などなど。

運よく「テルちゃんキムチ」をゲット。今も食卓に並んでいる。食が進む。(おいし~い)。隣接している、天然温泉「尾道ふれあいの里」で汗を流した。ウオーキングの後は、お風呂に限る。たぶんビールも最高だろうが、車を運転するので試したことはない。みつぎのウオーキング ごちそうさまでした。次回まで仕事がんばります。

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大山に登る

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8月3日(土曜日)大山初挑戦

あいにくのくもり空で山頂からの米子市内や弓ヶ浜半島 北壁のパノラマは見ることができなかった

9時40分出発 夏山登山道(初心者コース)

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10時10分 3合目通過

ブナ林を左右に見ながら、階段上の道を登って行く

何合目って表示の意味を調べてみました。信仰な山には何合目表示があることを知りました(以下のURLでどうぞ)

http://www.wild1.co.jp/academy/qanda/trekking/050318.php 

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10時45分 5合目通過

道も狭くなり、不規則な階段が続く

降りてくる人を待ち、「こんにちは」と声をかけて、また登る

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11時 6合目通過

6合目手前で元谷から登ってくる「行者谷分かれ」と合流

6合目避難小屋付近には多くの人が休んでいました。はなし声を聴いているとアジア系の登山者でした

ここから先 ガレ場といわれる大小の石ころがごろごろした登り。登りも急坂になり、山登りらしくなってきた

腰を下ろした隣の人と一言二言 言葉を交わすのも楽しいものです

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12時 8合目通過

ここからは、稜線づたいに木道を歩いた

木道の外は、高山植物がきれいな花を咲かせていました

雲の中で、大パノラマ(北壁がみえるのかな)は見れませんでしたが、可憐な花をたくさん見れて大満足

もうすぐ、頂上ですDSC01630.jpg

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12時30分 到着 気温18度(山頂の温度計表示)・・・もっと寒く感じた

頂上には50名くらいの人がいました。

みんな、疲れの中にも達成感のある感じで、写真を撮ったり、食事を取ったり DSC01637.jpg

 14時30分 下山

山登りは「のんびり てくてく」とは、いかなかったけど そこそこ楽しむことができた

伯耆富士の次のチャレンジは〇〇富士

大山を車で下ったところの「おだか」?ってところに日帰り温泉と地物バイキングの施設があった(お風呂も食事も満足度大)

疲れをとるには、お勧めします

病院で止められても歩く

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6月15日鳥取県倉吉市で行われたSAN-IN未来ウオークに参加

当日は、から梅雨の合間の、我が家の田んぼにとっては恵みの雨の一日

朝五時過ぎに出発、安来からは山陰道でゆっくり2時間半かかって会場についた

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8時、倉敷パークスクエア出発 天神川沿いを「はわい温泉」そして東郷湖畔へ

雨は降ったりやんだりで、雨具や傘は手放せない

 

3日前に足を痛め、仕事を早退して病院へいった。

かがとにつけるジェル状の補装具を6,000円で購入、「土日は安静に」の医者の言葉を無視

でもいつもより、慎重にゆっくり最後尾付近をキープして20kmを完歩した

 

東郷湖畔には 出雲山や大国主命の娘(下照姫命)が祭ってある倭文神社(しとりじんじゃ)があり、碑文には出雲との縁が記してあった。

倭文神社は安産の社とのこと。ちょっと関係ないかも。といいつつ、孫・・・孫・・・(見たいよなんて) 

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すっかり ソフトバンクのコマーシャルで有名になった「はわい温泉」

 

ゴール近くには「あやめ池公園」がある。

はすの花、あやめ ・・ゆっくり散策したいな。

途中、足湯があったり、温泉たまごの接待があったり、とても元気な地元のボランティアおばちゃんに気を使ってもらったり、足を気にしながらのウオーキングだったけど、楽しく歩くことができた。

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20kmのゴールは「燕趙園」 シジミ汁のもてなし。

燕趙園の無料風呂券もいただき、のんびりお風呂にも入り、一日を終えることができた。

 

 

夏ってウオーキングあまりないんです。

高齢者多いし、熱中症も心配だし、秋まで自宅待機。

なにか、自分で考えようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲もあきれた宍道湖ウオーキング

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50代もとっくに折り返し点を過ぎて、夢ですか・・宍道湖一周ウオーキングが。

いざチャレンジ日 チャレンジ時間になると、宍道湖が太平洋のように広く感じられて、松江から対岸の斐川町など見えもしない(天気のせい)。出発を宍道町にした。駐車場やいろいろ考えての末。

6月2日 日曜日 朝7時40分歩き出す。

国道9号線を西に、そこから平田に向かう県道23号線を歩く

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60分 4kmペースをひたすら維持。宍道湖一周40km 4kmペースで10時間これが今日のメニュー

運動会やら美化作業やら、よく見かける日曜日の朝の風景。どんよりとした空からは雨も落ちたりして、絶好の日和

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平田からは国道431号線(?)通称「湖北線」を松江へ

一畑電鉄の大きな駅(?)にはトイレもあって、休憩もできて、5時間過ぎて松江市内に到着

宍道湖大橋の上から遠く斐川を見ると、つい、思えば遠くに来たもんだ、とつぶやいてしまいそう。

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松江から宍道まで5時間

1日ひたすら歩いた。朝の7時40分から夕方5時40分まで 40kmを歩いた

風景を楽しんだり、自分と話したり、出会った人とあいさつしたり

次の日はさすがに足がパンパン。でも今は・・・・・・・。今度はどこに挑戦しようかな。なんて

いつものウオーキングは倉吉の未来ウオークに参加してきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲の国ツーデーウオークgogo

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5月4日 出雲の国ツーデーウオークへ行ってきました。

23km歩きました。37,000歩 出雲市役所から出雲大社経由のコースDSC01547.jpg

大社は平成の大遷宮を5月10日に控え、人・人・人 また県外車が多いことDSC01552.jpg

天気はまずまずでしたが、どうも帰りのワイナリーから出雲市役所までの単調な一本道が苦手。

とても疲れました。プレゼントのマグカップはうれしかったですが、バッジもほしいよ。

来年はぜひ、42.154kmに挑戦したいです。

大社駅とワイナリーの果実のもてなしとゴール後のぜんざい(絶品)はご馳走さまでした。

 

その4日前に船通山のかたくりの花を見に行きました。

可憐な花をどうぞ。DSC01526.jpgDSC01527.jpg

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